世界遺産の「パフォス」を歩く

【1043日目】パフォス(2019年2月25日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はキプロスはパフォスにある世界遺産の遺跡群を見学しに行きたいと思います。

昨日もパフォス市内をちょっと歩いたのですが、パフォスの核心部分はあの市街地に埋まっているアレでは無いのです。

昨日は営業時間外だったため入れなかったその遺跡に、今日はまず行ってみましょう。












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2019022501_パフォスのモザイク
パフォスのモザイク入口

はい。こちらがその核心部分「パフォスのモザイク」です。


パフォス考古学公園

場所はここ↑。

地球の歩き方に「パフォスのモザイク」と紹介されている遺跡なのですが、たぶん本当の名前は「Kato Pafos Archaeological Site」だと思います。そう書いてたので。日本語で言うと「パフォス考古学公園」みたいです。

入場料は4.5€(600円ぐらい)。


2019022502_パフォスのモザイク
パフォスのモザイク案内地図

縮尺が書いてないのでアレですがかなり大きな遺跡公園。

ぼくが泊まっているパフォスの市街地と同じぐらいの大きさがありそうです。

ここはもともと紀元前にキプロスの首都だった場所。貴族の邸宅と思われる遺跡が多数遺されており、そこにあるモザイクが美しいと有名。あとモザイク以外にもいろいろあるっぽいです。


2019022503_パフォスのモザイク

2019022512_パフォスのモザイク
パフォスのモザイク

遺跡自体は紀元前のものですしこんなもの。基礎、土台と壁、あと柱がちょっとあるかなってぐらい。

ただこの中に遺されている床がモザイクなわけですね。はいはい。では拝見しましょう。



2019022504_パフォスのモザイク

2019022505_パフォスのモザイク
モザイク…

砂かぶってるやん。。。



2019022506_パフォスのモザイク
案内看板

こういうモザイクがあるよーという看板は立っているのですが、



2019022507_パフォスのモザイク
モザイク…

砂かぶってるやん。。。



2019022508_パフォスのモザイク
説明看板

こういう詳しい解説の板も立っているのですが、





2019022509_パフォスのモザイク
モザイク…

砂かぶってるやん。。。





たぶんモザイクを保護しているんでしょうねぇ。

確かに観光客に開放するのとモザイクの保護は相反する事象ですが。案内看板が立っているのに砂かぶっているというのは、昔は開放されていたということですよねぇ。なんかあったんですかねぇ。残念。





2019022510_モザイク

2019022511_モザイク
モザイク

もちろん全部が全部砂をかぶっているわけではなく、このようにちゃんと露出しているものもあります。そしてかなりクオリティが高い。

それでこれ、別に特に偉い人のお城とかだったわけではないそうです。当時の行政官のお宅だったのではないかと考えられているのだとか。それでこのレベルのモザイクがあるのですからね。往時のモザイクの普及度が伺えますね。いやまぁ行政官も十分偉いんでしょうけど。





2019022513_ディオニソスの館
ディオニソスの館

そんなモザイク群の中で、数的にも質的にも最も優れているのがこちら。ディオニソスの館です。もちろんあの建物は最近建てられたものですよ。あぁいう箱モノを作って保護するレベルのものが遺っているということですね。



まぁ入口にフォト禁の看板が立っていたので写真は無いんですけどね。

実際中では観光客が普通に写真を撮っていたのですが、モラルの塊であるぼくは写真を撮っていないのでね。


2019022514_ディオニソスの館
ディオニソスの館

まぁかろうじて撮ったのがこれだけなんですよね。

これはフォト禁とされている建物の出入り口から一歩外に出たところから撮っているので合法のハズ。写真中央に写っている撮影中の観光客野郎はアウトですがぼくはセーフのハズ。


この写真で分かる通り、大量に遺されているモザイクの周囲に巡らされた通路からモザイクを見学できるようになっています。

モザイクの見事さもそうなのですが、排水勾配が取られていたり、排水口が設けられていたり、なんだったら排水管は埋設されているみたいだったりで建築技術の高さをうかがうことが出来ました。





モザイクはここまでの様子。

あとは遺跡公園内をお散歩していきましょうかねー。



2019022515_灯台
灯台

内部にキプロスの歴史的なものがパネル展示されていた灯台。


2019022516_アゴラ
オデオン

劇場跡。この横には古代の集会場アゴラがあるが今は基礎しか遺っていない。


2019022517_城壁跡

2019022518_城壁跡
城壁跡

当時のパフォスを囲んでいた城壁らしい。


2019022519_カタコンベ?

2019022520_カタコンベ?

2019022521_カタコンベ?

2019022522_カタコンベ?
初期キリスト教聖堂跡

遺跡公園の北にはこのような半地下の建物群。初期キリスト教の聖堂跡だとか。


2019022523_サランタ・コロネス城

2019022524_サランタ・コロネス城

2019022525_サランタ・コロネス城

2019022526_サランタ・コロネス城
サランタ・コロネス城

最後はこちら。サランタ・コロネス城。

四方を堀に囲まれた四角い砦。13世紀に地震で崩壊し今に至るらしい。





2019022527_パフォス城
パフォス城

はい。というわけでパフォスのモザイク見学は終了。

かなり広いので水は持参必須ですね。中入っちゃうとお店も何もないですし。

正直モザイク以外は見応えがあるものはそれほど無いですが、広いのと見られるものが多いのとで見学にはかなり時間がかかりました。そういう意味では費用対効果は高い気がします。





2019022528_Woman on the rock
Woman on the rock

すでに時刻は15時前なのですが、今日はもう1ヶ所行きたい場所があるのでそちらに移動しましょう。





2019022529_王族の墓
王族の墓

それがこちら。王族の墓です。


王族の墓

サクッと移動した感じで書いてますが結構遠いです。バスでも行けるので歩くのがめんどい人はバスに乗ったほうがいいかも。入場料は2.5€(330円ぐらい)。

ちなみに17時閉館で最終入場は16時半。途中で昼メシを食べたりしていたらすっかり16時20分ごろになっていて、ギリギリの入場になりました。まぁ最終入場に間に合って良かったというべきか。



2019022530_王族の墓

2019022531_王族の墓

2019022532_王族の墓

2019022533_王族の墓
王族の墓

番号がついているものだけで11のお墓があり、そうでないものを集めると100ぐらいあるらしい。


2019022534_王族の墓

2019022535_王族の墓

2019022536_王族の墓

2019022537_王族の墓

2019022538_王族の墓
王族の墓

ただ王族の墓と言われているものの、実際は上級官僚とそのご家族のお墓なのではと考えられている、とWikipedia先生がおっしゃっております。


2019022539_8番墳墓
8番墳墓

この中で最も有名な墳墓がこの8番。

崖を上からくり抜いて建物みたいにしちゃった系のお墓。インドのエローラ遺跡の超ちっちゃい版ですね。


2019022540_王家の墓

2019022541_王家の墓

2019022542_王家の墓

2019022543_王家の墓

2019022544_王家の墓

2019022545_王家の墓
王家の墓

8番以外のお墓もなかなか凄いですけどね。

どっちかと言うと考古学公園よりこっちの方が好きだったなぁ。30分しか滞在できなくて残念でした。





2019022546_ねこ
ねこ

というわけで今日はパフォスの観光を行ってきました。

見られるものの年代が幅広く、またジャンルもモザイクからローマ遺跡、墳墓群までさまざまで、なかなか飽きない観光地だったと思います。



はい。それではまた明日お会いしましょう。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.04.27 | キプロス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

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William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
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   個人的な忘備録のつもり
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あしあと

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