ケープ・タウン市街地をうろうろした話
【1146日目】ケープ・タウン(2019年6月15日(土)のおはなし)
はいこんにちは。
どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。
まさかの1日を3つの記事に分けるという荒業を繰り出しております。
ケープ・ポイント、ボウルダーズ・ビーチと続いて、今日の記事ではケープ・タウン市内の観光をしてきましたので、そちらの様子を書いていきたいと思います。
ヨハネスブルグと並ぶ、南アフリカないしアフリカ全土でも最も大きな都市のひとつケープ・タウン。
すでに2ヶ所の観光を行い、そろそろ陽も傾いてきたのでちゃちゃっと終わらせてしまいましょう。
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ボ・カープ
ケープ・タウンに戻ってきてまずやって来たのはボ・カープという地区。
ボ・カープ
ケープ・タウンがオランダ領だった頃、同じくオランダ領だったインドネシア方面から連れてこられたジャワ人奴隷をルーツに持つケープ・マレーと呼ばれる人々のコミュニティだった場所。
かなり急な斜面に建てられた住宅街で、現在はカラフルに彩られた街並みが観光客を集めています。
で、ここに来た理由なんですけど。
連れの人とぼくの共通の友人(♀)がいるんですけど、その方もここに来られたことがあるんですね。
その友人(♀)もここを訪れ、そしてその写真をインスタにアップしていたんだそうです。ぼくは見てないんですけど。
でぇ。この連れの人がですねぇ。
その友人(♀)と同じ構図で写真を撮って、その方に送りつけたい。
とか言ってるので来ました。

同じ構図の写真
正直だいぶキモいし意味が分からなかったのですが、そこは黙って何も言わずに写真を撮りました。大人なので。




ボ・カープ
南アフリカはだいたいどこの駐車場もそうなんですけど、勝手に車を誘導して、勝手に停車中の車の見張りをして、勝手に出る時の車の安全確認をする人がいるんですよね。
初日にヨハネスブルグを出て最初のサービスエリアで休憩した時にそういう人がいて、どうしていいか分からないので「お金かかるんですか?」と聞いたら「払っても払わなくてもいい」と回答されたんですよ。
それと同じようなのがこのボ・カープ最寄りの路上駐車場や、さっき行ってきたボウルダーズ・ビーチにもいたのですが、こっちのはタチが悪くてお金を払うまでなんだかんだとブチブチ言ってきます。いや別に払わないとか言ってないんですけどね。
宿題やろうとしていた時に「やりなさい」と言われると一気にやる気を失う現象がありますよね。まぁあんな感じです。
ケープ・タウンの路上に車を放置するとか、確かに誰かに見ておいてもらった方が安全だとは思うし、多少の投銭はありだと思うのですが、なんか「払え」と言われると素直に払いたくなくなるのはチップの文化がない日本人だからなんですかねぇ。

ヴィクトリア・ウォーターフロント
続いてやって来たのはこちらのヴィクトリア・ウォーターフロント。
ヴィクトリア・ウォーターフロント
ショッピングモールではあるのですが、海に面した区画全域を使ったアミューズメントパークの様相を呈した巨大商業施設です。
こちらはこのモール用の立体駐車場がそこらじゅうにあるので、変なのと絡む必要がなくていいですね。明瞭会計だし。
で、ここに来た理由なんですけど。
連れの人とぼくの共通の友人(♀)がいるんですけど、その方もここに来られたことがあるんですね。
その友人(♀)もここを訪れ、そしてその写真をインスタにアップしていたんだそうです。ぼくは見てないんですけど。
でぇ。この連れの人がですねぇ。
その友人(♀)と同じ構図で写真を撮って、その方に送りつけたい。
とか言ってるので来ました。

同じ構図の写真
正直だいぶキモいし意味が分からなかったのですが、そこは黙って何も言わずに写真を撮りました。大人なので。
…え?横の黄色いのが邪魔?
いやまぁそりゃそうですけど、なんすか?もう1枚撮れってことですか?

同じ構図の写真
ここも黙って写真を撮りました。まぁほんとぼくもいい大人ですからね。30過ぎてますから。おっさんですから。
…え?なんか構図が違う?元ネタと?
知らんがな。じゃあ他にも同じようなフレームがあるんじゃないんですか。知らんけど。
元ネタの写真を見る限り、、、確かにここじゃなさそうですね。湾の対岸かなぁ。
あー、あっちにもありそうですよ。ちらりと黄色いものが見えますよ。行ってみますか?

ウォーターフロント
あそこに見える時計塔の辺りにかかっていたと思われる橋が無くなっていたので、このドックを大回りしなくてはいけなくなっていました。
…え?なんすか?
遠い?は?遠い?は?え、遠い?はぁ???

同じ構図の写真
ここも黙って写真を撮りました。ええ。まぁいい大人なので。ェダァルトゥなので。

テーブル・マウンテンとフレーム
ちなみにさっきから撮っているこれ。
奥に見えている山がテーブル・マウンテンで、それをいい感じに写真に収められるフレームが立っているのですよね。
最初に行った方はモールの目の前ということもあって常に人が順番待ちしていた(待たない人もいた)のですが、こちらはやはり遠いからか空いていました。

時計塔
さっきドックの奥から見えていた時計塔。
最初のポイントからここまで橋がかかっていたのが無くなった、というか工事中だったんですけど。

渡し船
時計塔のふもとから渡し船が出ていました。無料で。
マジカヨ。そういうの早く言ってくれよ。

ヴィクトリア・ウォーターフロント
ここで日没。タイムアップ。
やっぱり1日でケープ・タウンの見どころを全部、というのは無理でしたね。
なんだかんだ言ってケープ・タウンからケープ・ポイントまでそれなりに遠かったですし。
もちろんケープ・タウン市街の見どころも今日行った所だけではないし、それこそきちんと見ようと思えば3泊ぐらいしないと足りないんじゃないかと思いました。
今日行けなかったテーブル・マウンテンは明日行くことにします。
さすがにアレをスキップして出るわけにもいきますまい。
ケープ・タウン周辺観光
本日の走行距離(Google map調べ):145キロ。
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今日もありがとうございました。
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ケープ・タウンに戻ってきてまずやって来たのはボ・カープという地区。
ボ・カープ
ケープ・タウンがオランダ領だった頃、同じくオランダ領だったインドネシア方面から連れてこられたジャワ人奴隷をルーツに持つケープ・マレーと呼ばれる人々のコミュニティだった場所。
かなり急な斜面に建てられた住宅街で、現在はカラフルに彩られた街並みが観光客を集めています。
で、ここに来た理由なんですけど。
連れの人とぼくの共通の友人(♀)がいるんですけど、その方もここに来られたことがあるんですね。
その友人(♀)もここを訪れ、そしてその写真をインスタにアップしていたんだそうです。ぼくは見てないんですけど。
でぇ。この連れの人がですねぇ。
その友人(♀)と同じ構図で写真を撮って、その方に送りつけたい。
とか言ってるので来ました。

同じ構図の写真
正直だいぶキモいし意味が分からなかったのですが、そこは黙って何も言わずに写真を撮りました。大人なので。




ボ・カープ
南アフリカはだいたいどこの駐車場もそうなんですけど、勝手に車を誘導して、勝手に停車中の車の見張りをして、勝手に出る時の車の安全確認をする人がいるんですよね。
初日にヨハネスブルグを出て最初のサービスエリアで休憩した時にそういう人がいて、どうしていいか分からないので「お金かかるんですか?」と聞いたら「払っても払わなくてもいい」と回答されたんですよ。
それと同じようなのがこのボ・カープ最寄りの路上駐車場や、さっき行ってきたボウルダーズ・ビーチにもいたのですが、こっちのはタチが悪くてお金を払うまでなんだかんだとブチブチ言ってきます。いや別に払わないとか言ってないんですけどね。
宿題やろうとしていた時に「やりなさい」と言われると一気にやる気を失う現象がありますよね。まぁあんな感じです。
ケープ・タウンの路上に車を放置するとか、確かに誰かに見ておいてもらった方が安全だとは思うし、多少の投銭はありだと思うのですが、なんか「払え」と言われると素直に払いたくなくなるのはチップの文化がない日本人だからなんですかねぇ。

ヴィクトリア・ウォーターフロント
続いてやって来たのはこちらのヴィクトリア・ウォーターフロント。
ヴィクトリア・ウォーターフロント
ショッピングモールではあるのですが、海に面した区画全域を使ったアミューズメントパークの様相を呈した巨大商業施設です。
こちらはこのモール用の立体駐車場がそこらじゅうにあるので、変なのと絡む必要がなくていいですね。明瞭会計だし。
で、ここに来た理由なんですけど。
連れの人とぼくの共通の友人(♀)がいるんですけど、その方もここに来られたことがあるんですね。
その友人(♀)もここを訪れ、そしてその写真をインスタにアップしていたんだそうです。ぼくは見てないんですけど。
でぇ。この連れの人がですねぇ。
その友人(♀)と同じ構図で写真を撮って、その方に送りつけたい。
とか言ってるので来ました。

同じ構図の写真
正直だいぶキモいし意味が分からなかったのですが、そこは黙って何も言わずに写真を撮りました。大人なので。
…え?横の黄色いのが邪魔?
いやまぁそりゃそうですけど、なんすか?もう1枚撮れってことですか?

同じ構図の写真
ここも黙って写真を撮りました。まぁほんとぼくもいい大人ですからね。30過ぎてますから。おっさんですから。
…え?なんか構図が違う?元ネタと?
知らんがな。じゃあ他にも同じようなフレームがあるんじゃないんですか。知らんけど。
元ネタの写真を見る限り、、、確かにここじゃなさそうですね。湾の対岸かなぁ。
あー、あっちにもありそうですよ。ちらりと黄色いものが見えますよ。行ってみますか?

ウォーターフロント
あそこに見える時計塔の辺りにかかっていたと思われる橋が無くなっていたので、このドックを大回りしなくてはいけなくなっていました。
…え?なんすか?
遠い?は?遠い?は?え、遠い?はぁ???

同じ構図の写真
ここも黙って写真を撮りました。ええ。まぁいい大人なので。ェダァルトゥなので。

テーブル・マウンテンとフレーム
ちなみにさっきから撮っているこれ。
奥に見えている山がテーブル・マウンテンで、それをいい感じに写真に収められるフレームが立っているのですよね。
最初に行った方はモールの目の前ということもあって常に人が順番待ちしていた(待たない人もいた)のですが、こちらはやはり遠いからか空いていました。

時計塔
さっきドックの奥から見えていた時計塔。
最初のポイントからここまで橋がかかっていたのが無くなった、というか工事中だったんですけど。

渡し船
時計塔のふもとから渡し船が出ていました。無料で。
マジカヨ。そういうの早く言ってくれよ。

ヴィクトリア・ウォーターフロント
ここで日没。タイムアップ。
やっぱり1日でケープ・タウンの見どころを全部、というのは無理でしたね。
なんだかんだ言ってケープ・タウンからケープ・ポイントまでそれなりに遠かったですし。
もちろんケープ・タウン市街の見どころも今日行った所だけではないし、それこそきちんと見ようと思えば3泊ぐらいしないと足りないんじゃないかと思いました。
今日行けなかったテーブル・マウンテンは明日行くことにします。
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[ 2019.09.10 | 南アフリカ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]
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