世界遺産の「古代都市シーギリヤ」に行ってきた

【498日目】ダンブッラ(2017年2月15日のおはなし)



調べてみると、スリランカもカレーを食べる文化圏みたいです。


ただやっぱりインドとはちょっと違う食文化みたいで、インドではカレーと一緒に食べていたロッティを刻み、それを他の具材と炒めるという料理がありました。まさにロッティ版のチャーハンです。

これを提供しているレストランは、注文が入ると店先でロッティを刻みだすのですが、これがまたカタカタと音を出していてなかなな風情があります。店先でやっているので見ていておもしろい。うどんとかを通りから見えるようにして打っている感じですね。


というわけでひとつトライしてみました。



2017021501_コットゥ・ロッティ
コットゥ・ロッティ

コットゥ・ロッティという料理名です。


気になるお味は、まぁチャーハンと同じで店によっても違うし、上手い不味いも店によると思うんですけど、とりあえずひとつ言えることは、



これだいぶヘビーです。











ブログランキングに参加しています。
下記バナーをクリックしていただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。
リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります。
読み込みが完了するまでぼくのしょうもない記事でも読んでてください。
今日もよろしくお願いします。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!












こんにちは。

拝啓みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたくしは、リアルタイムでは毎日40℃超えのありえない日々を送っておりますが、それもおそらく今週いっぱいとなりそうで、ようやくこの暑さから解放されると喜んでおります。まぁ今日何曜日が知らないんですけどだばでーです。今日もよろしくお願いします。








今日はシーギリヤ・ロックに行こうと思います。




シーギリヤ・ロックとは。

まぁ有名なのであれですけど。スリランカでたぶん1番有名な観光地ですね。

なんかめちゃくちゃでかい岩があって、どういう訳かその上に宮殿を建てちゃったところです。

5世紀の後半に11年だけ王都として機能していたのですが、その後はほったらかしにされ、イギリス植民地時代に1400年ぶりに再発見されたという「なんでこんなところに遺跡が?」の代表的スポットです。




ダンブッラの街からは日帰りで行くことができます。

とりあえず宿はチェックアウトして、荷物だけ預かってもらって向かいます。




2017021502_ダンブッラのバススタンド
ダンブッラのバススタンド

ダンブッラのバススタンドからバスが出ています。

それに揺られて1時間ほど。「ここがシーギリヤだぜ」と言われたところで降ります。

バスはシーギリヤ・ロックまで行くのではなく、近くの幹線道路上で降ろされるので、そこからシーギリヤ・ロックまで少し歩きます。その辺に立っている人に道を聞きながら歩きます。





まぁ。すっかり雨降ってるんですけどね。





写真がないのはそういう理由です。

雨具がないからカメラを出せないのですよ。


最終的には見かねたトゥクトゥクドライバーがタダで乗せてくれました。まぁほんの100mほどでしたが。











降ろしてもらった場所でチケットを購入します。

あたりには傘をかかえて売り歩いているお兄ちゃんがたくさん。この雨も彼らには商機なのですね。ちなみに1本1,000R(900円ぐらい)とか言ってくるのでもちろん買いません。

「今日は1日雨だ。傘がないと上で大変だ。買っておいたほうがベストだ」とか言ってくるけど買いません。


チケットブースで値段を訊ねます。もしもしおいくらですか、と。












4,500Rです。











…はい?

ええとすいません。入場料だけでいいんですけど。











入場料、4,500Rです。












4,000円キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!




過去最高額ですね。間違いない。

もちろんナスカの地上絵とかセスナに10,000円ぐらい払ったけど、あくまでも「入場料」というくくりでいけば過去最高額です。ダントツで。


20US$(2,300円ぐらい)のアンコール・ワットですら高いと思ったのに。それの倍て。

しかもアンコール・ワットはその周辺の遺跡全部入れたから、実質丸一日楽しめる感じですが、ここはほら。登って降りてきたら終わりでしょ?



スリランカ攻めすぎ。高すぎ。

ぼくはツーリスト価格というものは別に否定しませんよ。

1日の収入が何百円とかいう人たちの国で、現地人と同じ値段でサービスを提供しろというのはちょっと野暮だと思います。


でもそれはあくまでも「日本円にして財布に影響ないレベル」であることが前提。

現地人は30円?で、外国人は500円?まぁいいよ別に。って感じです。別に入場料500円なんかざらにあるでしょ。いいじゃんそれぐらい払えば。


ただ今回のコレは違いますよ。4,000円ですからね。4,000円というと日本でもそこらのテーマパークでキャッキャウフフできる価格ですよ。日本でも1日普通に遊べる価格ですよ。



それを?



この岩ころごときに支払えと?











払うけどさ。












ベトナムも「コーラ1本500円」とかぬかしてくるクソ野郎ばっかりでしたが、あれはまぁ交渉の余地があったんですけどね。これはもうお上が決めた価格ですからね。交渉の余地など無い。「嫌なら帰れば?」なわけですよ。

うーん。スリランカ嫌いになってきたな。












2017021503_シーギリヤ・ロック
シーギリヤ・ロック


見えねぇし。












スリランカ嫌いだな。












2017021504_シーギリヤ・ロック

2017021505_シーギリヤ・ロック


シーギリヤ・ロックの足元にも大きな岩がごろごろ。

その合間を縫うように道が整備されており、そこをえっちらおっちら登ります。




2017021506_シーギリヤ・ロック

足元まで来ました。

見えねぇけど。



2017021507_シーギリヤ・ロック

なんか螺旋階段みたいなのが貼はり付いてますね。



2017021508_シーギリヤ・ロック

この螺旋階段の部分は撮影禁止でした。

螺旋階段を登った所に石窟があって、中には壁画がありました。美しいトップレスのお姉ちゃんたちの壁画だったのですが、そこにいた係員のおっさんたちがなんだかんだ話しかけてきてそれどころじゃなかったです。別にどっちのヒゲが長かろうがどうでもいいだろうが。












2017021510_シーギリヤ・ロック

岩の中腹に少し開けた場所があり、ここがたぶん王宮部分へのメインエントランス。

なんかこれ、ライオンの足らしいですよ。

当時はこの足の上にライオンの頭もあって、人々は階段を登っていくとそのライオンの開けた口の中に飲み込まれていくような構造になっていたのでは、と言われているとか。

そもそも「シーギリヤ」という地名も「シンハ(ライオン)・ギリヤ(のど)」が語源だと言われているらしいですし。



ここから、


2017021511_シーギリヤ・ロック


このように設置された階段を登っていくのですね。

ちなみにこの辺はハチが多いので注意。バカでかい蜂の巣がところどころありました。まぁ階段登ってる時に襲われたらどうしようもないけど。




ここで何度か雨脚が強くなったのでしばらく待機。

小ぶりになったタイミングを見計らって上へと登ります。



2017021512_シーギリヤ・ロック

階段はそう急でもなく、雨で滑ることを除けば特に厳しいものではないです。

そんなことより、階段の右側に彫り込まれている凹みが当時の階段だったのでは?という事実に恐れおののいています。












2017021513_シーギリヤ・ロック

はい。登ってきました。


すっかり曇ってますね。

いやー。なんかロライマを思い出すわー。あの時と違うのは、カメラが壊れてないからかろうじて観光するテンションを保っているというところか。

風が吹くと雲が晴れ、また曇るというのを繰り返しています。まぁもういいや。とりあえず遺跡でも見とくか。




2017021514_シーギリヤ・ロック

2017021515_シーギリヤ・ロック

2017021516_シーギリヤ・ロック

2017021517_シーギリヤ・ロック

2017021518_シーギリヤ・ロック


基本基礎部分しか残っていません。

ただ、このバカでかい岩本体の上に上手にレンガを積んで区画を形成しており、「お上手ねぇ」という感じです。

ほんとただ遺跡の中を歩いているだけだと、ここがあの岩の上だということを忘れてしまいます。まぁ隅っこまで行ったら確かに岩の上なんですけど。

岩のくぼみが天然のため池になっていて、行き来するのがめんどいけど、住む分には住めたんじゃないかと思います。ぼくは住みたくないけど。












帰りは来たときとは別ルートで降ります。

通路も広いわけではないので、いちおう動線を分けるように計画されているのですね。なぜこの配慮ができる担当者に昨日の黄金寺院の配置計画を任せなかったのか。












2017021519_シーギリヤ・ロック

降り終えて振り返ると、見事なまでに「シーギリヤ・ロック」なシーギリヤ・ロックがそびえていました。

うーむ。登る前にこれを見ていれば、4,500円の入場料への不満も吹き飛ばされていたのであろうか。確かにこれはかなり高揚感を煽るお姿。




2017021520_シーギリヤ・ロック

ちなみにバスを降りたところからも、晴れていればこんな風に見えていたらしい。これは帰りのバスを待っている時に撮ったんだけど。



こんなに雄大で尊大な遺跡なのに、入場料のせいで「ちょっと残念な観光地」呼ばわりされてしまうのが忍びないですね。

誰に言われてるってぼくにですけど。











つづく。












遺跡としては良かった。入場料を含めると微妙。払ってでも行く価値はあると思うけど、払ってもいいと思える価格ではない。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!


今日もありがとうございました。

   
   

[ 2017.05.11 | スリランカ | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

コメント


PageTop↑

PageTop↑

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

海外ホテル予約サイト

サイトによって得手不得手や地域差があるので、複数のサイトの価格を比較検討することをオススメします。

格安航空券検索サイト

こちらも複数サイトで検索してみることがポイント。

旅行に役立つアイテム