タジキスタンのホジャンドからウズベキスタンのタシュケントまで陸路越境してみた

【632日目】ホジャンド→タシュケント(2017年9月2日のおはなし)




ホジャンドについて





ホジャンド





ホジェンドは、タジキスタン共和国ソグド州の州都。トルキスタン支脈とモゴルタウ山脈の間のフェルガナ峡谷への入り口に位置しシルダリヤ川が流れる。タジク語では、フジャンド。ソビエト時代は、レニナバードと呼ばれた。1996年の人口は18万人。
ホジェンドはイスラム神学のエリートであるホージャの領地である。その規律と互助は、ホジェンド出身者が1980年代に至るまで権力を維持することを助けた。





と、Wikipediaより抜粋。




とりあえず書いてみたけど、通過しただけで何もしてません。











ブログランキングに参加しています。
下記バナーをクリックしていただくと、リンク先での当ブログのランキングが上昇する仕組みです。
リンク先の読み込みが完了するとポイントが入ります。
読み込みが完了するまでぼくのしょうもない記事でも読んでてください。
今日もよろしくお願いします。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!











はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











昨日、宿のおばちゃんに聞いてみたところ、今日はウズベキスタンとの国境は開いているそうです。

どこぞで1日〜3日まで閉めてるみたいな話聞いたんですが、さすがに3日も国境閉めたら困る人いるでしょうし。

常識的に考えれば、祝日で1日閉めることはあっても、その後の土日まで閉めたりはしないですよね。

常識的に考えればね。











なんかイベントがあるというだけで1ヶ月国境を閉めるなんて国もあるらしいですけどね。











ほんとなんなんだよあの国。意味分かんねぇよ。

最近のグローバル化と日本国パスポートの精強さで、すっかり世界はオープンになってきたと錯覚していましたが、まだまだこういう国もあるということですよ。

とんだカルチャーショックだよ。まだ入国してもないのに。




そもそも、今日ぼくがタシュケントに行くのもあの国のせいなんですよ。

もともとタシュケントにはいくつもりなかったんです。別に首都に用ないし。

ウズベキスタンの見どころと言えば、その時々の中央アジアの歴史を彩った歴史都市「サマルカンド」、「ブハラ」そして「ヒヴァ」。

あと行きたい所としては、人類史上最大の環境破壊と言われる「干上がったアラル海」。

こんなとこ。

しかもこの見どころ、綺麗に東西横一列に並んでいるんですよ。



2017090201_ウズベキスタンの見どころ
ウズベキスタンの見どころ

ほら。タジキスタンのドゥシャンベから「サマルカンド」に入れば、あとは西へ向かっていけば勝手に「ブハラ」、「ヒヴァ」、「アラル海」と繋がるでしょ。












タシュケント余計でしょ?











じゃあなんで行くかって言うと、それが例のあの国のせいですよ。











タシュケントでトルクメニスタンビザ申請しないとダメだって話ですよ。











あぁもうマジうっとおしい。

でももうそろそろビザ取らないと後が詰まってきましたからね。

ウズベキスタンビザは9月30日まで。

イランビザは11月1日まで。

あまり悠長なことも言ってられなくなってきました。

タシュケントのトルクメニスタン大使館は、最短で4日で取れたって人もいるんですよね。

まぁ4日とは言わなくても、1週間ぐらいで取れてくれればウズベキスタンの観光には十分。イランも日程に余裕ができる。

それもこれも、タシュケントで取得できれば、という話で。

もう頼むから取れてくれ。












というわけで、今日はホジャンドからタシュケントに移動します。


2017090202_ホジャンド→タシュケント
ホジャンド→タシュケント

近いですね。

まぁタシュケントに近いから昨日こっちに移動したんですけど。



実はこのルート、ビシュケクで出会い、一緒にパミール高原を回り、ついこないだまでドゥシャンベで一緒だったあきらさんが通ったルート。

なので、事前にあきらさんから行き方や料金など情報を教えてもらっていました。



別に頼んでないけど。



聞いてないのに勝手に教えてくれるとか、どんだけいい人だよ。

ぼくだったら聞かれても「それを調べながら試行錯誤するのが旅なんじゃないの?」とか意味わかんないこと言いそうなのに。





国境行きシェアタクシー乗り場

というわけで、まずはホジャンド北部の乗り合いタクシー乗り場に向かいます。

いろんな番号のマルシュの終着点になっているらしく、とりあえず乗れば着きそうな気すらしました。



2017090203_ホジャンド
ホジャンド

ちなみにぼくは歩きましたけど。

だってその辺のおじいちゃんに行き方聞いたら「歩け」って言われたから。暑かった。。。



ここで、ブストン(Buston)行きのマルシュに乗り込みます。

料金は10C(120円ぐらい)と言われたのですが、あきらさんからの情報では7C(85円ぐらい)と聞いていたので散々ゴネました。

またしてもロシア語と日本語で意味わかんない会話を繰り広げ、最終的にドライバーが英語を話せる友人に電話しだしましたが、ぼくが言いたいのは「7Cしか払わねぇ」ということだけなのです。2日で料金が1.4倍になってたまるか。




ホジャンド→ブストン

ゴネにゴネた結果7Cになったので乗り込みました。

最悪ならなかったらこのマルシュをスルーして次来たやつで行こうと思ってました。

「こちらには選択肢がある」というのを相手に理解させるのが交渉のポイントです。

ただ「7Cじゃなきゃやだ。7Cにして」ってのは交渉じゃないです。ただのお願いです。



2017090204_国境方面への交差点
交差点

降ろされたのはブストン街なかの何もない交差点。

地図で確認すると、この交差点を曲がると国境に行けるみたい。



交差点でたむろしていたおばちゃんに国境への行き方を聞いてみると、ここで待ってればタクシーが来るとのことでした。




ブストン→オイベック

しばらく待っていたらタクシーが来たので、行き方を教えてくれたおばちゃん達と乗り込みます。

ここの国境の名前は「オイベック」。

料金は4C(48円ぐらい)。なんですが、手持ちの細かいお金が3.8C(45円ぐらい)しかなく、その旨ドライバーに伝えたら「それでいいよ」とのことでした。











さて。ここからが問題。

どうも事前に聞いていたところによると、ウズベキスタンへの入国というのはとにかくめんどくさいらしい。

荷物は全部中身を検査され、所持金はすべて数えられ、PCやスマホといったガジェットは中のデータもすべて確認されるとか。

妙な写真やアダルトビデオなんかは没収、消去されるんだとか。


以前、同じようなめんどくさい国境「パキスタン→中国」の国境で、AVのデータをすべて消去された経験を持つぼくは、しっかりと空のSDに入れ替え、AVデータの入ったマイクロSDは別にしておきました。さすがに予備のSDとかまで全部見ないだろ。


いちおう準備はしてきたものの、とにかく検査が長く面倒で、そんな検査を全員が受けるもんだから待ち時間がハンパなく長い、という話。




ふぅ。。。やだなぁ。。。

まぁ行かないとしょうがないしな。。。

数時間ぐらい待つ覚悟を決めて、いざ国境へ。。。












5分で終わりました。











( ゚д゚)え?



なんか拍子抜けしました。

そもそも国境を抜けようとしていた人が4人ぐらいしかいなかった、ということを考慮しても早すぎです。

噂に聞いていた、荷物をひっくり返す検査も、現金全部数えられるのも、ガジェットのデータを全部確認するのも、一切ありませんでした。

荷物をX線検査機に通しただけ。


入国カードみたいなものに、「持っている外貨の種類と金額」、「持っているガジェットの種類と時価額」を書きましたが、それの整合なんかも確認せず。完全なる自己申告。いったいこれに何の意味があるんだ。




まぁ、、、いいことだよね。旅行者的には。












国境を出たところで、大量のタクシードライバーからの営業攻勢を受けます。

今日国境越えてる人間少ないからヒマなんでしょう。とにかく絡んできます。

タシュケントまで1台20US$とか言ってます。高すぎだろ。


同じタイミングで国境を越えたオーストラリア人のジョーと一緒にタクシーのシェアメンバーが来るのを待ちました。

ただ本当に今日は人の往来が少なく、やむを得ないので2人で14US$(1人7US$)までオマケしてもらって出発することにしました。




オイベック→タシュケント

2人を乗せたタクシーはタシュケントまで走ります。

タクシーなので、目星を着けていた宿まで送り届けてもらいました。




さ、というわけで。




2017090205_ウズベキスタン
ウズベキスタン

今日からウズベキスタン編です。




まぁ今日の記事は終わりですが。

PCの人はこちら

↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホ・ガラケの人はこの文字をクリック!


今日もありがとうございました。



   
       

[ 2017.09.28 | ウズベキスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

コメント


PageTop↑

PageTop↑

For my friends

Thanks for coming to my blog! But I'm sorry I write only Japanese. If you want to read this, please use the link below. I think it can help you maybe. Why maybe? Because I use many idioms and broken Japanese!!! Ha-haha-!!!

Translation(自動翻訳)

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:31歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ(2回目)→    グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス(2回目)→ニカラグア→ コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ(2回目)→    アルゼンチン(2回目)→ウルグアイ→ アルゼンチン(3回目)→パラグアイ→ アルゼンチン(4回目)→ブラジル→  仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル(2回目)→ベネズエラ→   コロンビア(2回目)→        オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ(2回目)→  ミャンマー→中国→ネパール→インド→ スリランカ→インド(2回目)→    パキスタン→中国(2回目)→     カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→           カザフスタン(2回目)→       キルギス(2回目)→         カザフスタン(3回目)→       ウズベキスタン(2回目)→      カザフスタン(4回目)→       トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦(2回目)→     アゼルバイジャン→ジョージア(今ココ)

訪問者

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています。 下記バナーをぽちっとしていただくとリンク先のランキングが上がり、ブログ主のテンションも上がります。

いまなんいですか?

上のあれをそれしていただくと、下のこれがあれこれします。

☆リアルタイム情報☆

ブログ内検索

<< 全タイトルを表示 >>

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

オススメホテル予約サイト

とても使いやすいホテル予約サイト。 ここから予約していただくと、ぼくにアレがアレなのでよろしくお願いします。

このブログを読んで旅に出たくなったらww