世界遺産の「イチャン・カラ」に行ってきた

【656日目】ヒヴァ(2017年9月26日のおはなし)





ヒヴァとは





ヒヴァ




ヒヴァは、ウズベキスタンの都市。16世紀初頭から20世紀初頭まで存在したヒヴァ・ハン国の首都であった。ホラズム州に置かれ、ホラズム州の州都ウルゲンチの南西に位置する。ブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市であり、「聖都」の名前で呼ばれる。
綿工業と製陶が町の主産業となっている。
ヒヴァの旧市街イチャン・カラは、1991年にウズベキスタン国内で初めてユネスコの世界遺産に登録された。

イチャン・カラとは、中央アジア、西アジアの都市に見られる市街地の形態である。城壁に囲われた市街地で、日本語に直訳すると「内城」となる。城壁の外に発展した郊外の区域は「デシャン・カラ(ディシャン・カラ、外城)」と呼ばれる。

中央アジアと西アジアの各都市に存在する内城のうち、無傷の状態で保たれているのはヒヴァのイチャン・カラのみであり、封建的・イスラーム的都市国家を知る上で一級の資料となっている。
イチャン・カラは東西約450m、南北約650mに広がり、やや東に傾いた長方形をしている。城壁の高さは7-8m、基部の厚さは5-6m、全長2.2km、面積は26ヘクタールに及び、周囲を外壁のデシャン・カラに守られている。かつてヒヴァには城壁に死者を埋葬する旧習があり、埋葬された人骨の一部は城壁の表面に露出している。

1969年にイチャン・カラ全体が、博物館都市に指定される。1983年に大規模な旧市街地の改修工事が実施され、歴史記念物地区の建物は保存・改修され、老朽化が進んだ一部の建物が取り壊された。周辺の居住区では古い家屋の撤去と建て替えが行われ、街区の様相は大きく変化した。現在は約3,000名の人口を有し、日本人も1名居住している。





と、Wikipediaより抜粋。




内城と外城に囲われている街ヒヴァ。

日本で言う内堀・外堀のような、とある世界のウォール・ローゼとウォール・シーナのような?なんかそんな感じ。

そのうち内城に囲われている部分が世界遺産に登録されています。












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はいこんにちは。

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というわけで今日はヒヴァの街なかを散策します。


2017092601_オタ・ダルヴァザ門
オタ・ダルヴァザ門

観光の始まりはこのオタ・ダルヴァザ門。西門です。

ここで場内の共通券を購入します。1人64,000C(1,000円ぐらい)。8$って行ったほうが早いか。

基本的に場内のほとんどのモスクやメドレセなんかはこの共通券で入れますが、メインのモスクとミナレット、あと城壁なんかに登ろうとすると別でチケットを買う必要があります。まぁデカいのに入ろうとすると別料金ってことです。


2017092602_逆光
逆光

が、今日は珍しく午前中から行動を開始したのですが、西から歩いていくとすべてが逆光で写真なんか撮ってられん。


2017092603_バルヴァン・ダルヴァザ門
バルヴァン・ダルヴァザ門

というわけで、一回イチャン・カラ内を突っ切ってバルヴァン・ダルヴァザ門(東門)まで。

そこから逆走していくことにしました。



ただ、このイチャン・カラ内は旧市街あるあるの複雑に路地が入り組んでおり、ぶっちゃけ歩いて何かに入って出てまた歩いてってやってると、自分が今入った建物が一体何だったのか分からなくなったりします。

なので、いちおう写真に注釈で「何という建物か」は書いていきますが、たぶんどれか間違っていると思います。まぁどうでもいいだろうけど。



2017092604_バルヴァン・ダルヴァザ門内
バルヴァン・ダルヴァザ門内

安定の土産物屋。


2017092605_バルヴァン・ダルヴァザ門出たとこ
バルヴァン・ダルヴァザ門出たとこ

安定の土産物屋。



2017092606_タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリ宮殿

1830年頃に建てられた宮殿。


2017092607_タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリ宮殿内部

木材とタイルで美しく彩られている。


2017092609_タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリ宮殿内部

土産物のスカーフとタイルの色のコントラストが美しかったので一枚。


2017092610_タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリ宮殿内部

この浮き彫りが施されている柱がヒヴァならではみたい。


2017092611_タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリ宮殿内部

この建物はハーレムらしい。ハーレムとか実在するんだね。


2017092612_タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリ宮殿内部

ここ気に入ったな。寒いけど。というかヒヴァ寒いんだけど。なんなのもう冬なの。まだ9月末なんだけど。ダウン着てないと寒いとかどんだけなの。



2017092613_ジュマ・モスクのミナレット
ジュマ・モスクのミナレット

西門と東門を繋いでいる通りに立っているミナレット。

ジュマ・モスクというモスクのミナレットらしい。


2017092614_ジュマ・モスク
ジュマ・モスク内部

珍しいほぼ木造のモスク。ほんとにモスクなのこれ。


2017092615_ジュマ・モスク
ジュマ・モスク内部

あ、ミフラーブあるわ。モスクだわ。ミフラーブってあれね。あのモスクの1番奥のくぼんでるところね。


2017092616_ジュマ・モスク

2017092617_ジュマ・モスク
ジュマ・モスク内部

なんだか見慣れない不思議な光景ですね。ここも気に入りましたよ。

ところでこの柱、背割りとかしてないけど割れないのかしら。


2017092618_ジュマ・モスク
ジュマ・モスク内部

と思ってたら普通に割れてました。そりゃ割れるよね。




2017092619_イチャン・カラ
イチャン・カラ

あの青い円柱はカルタという名前のミナレット。未完成らしい。完成してたらこれの倍ぐらいの高さになったのかも。




2017092620_キョフナ・アルク
キョフナ・アルク内部

キョフナ・アルクという宮殿。さっきのタシュ・ハウリよりこっちのが古い。


2017092621_キョフナ・アルク

2017092622_キョフナ・アルク
キョフナ・アルク内部のモスク

宮殿内にモスクがありました。

ミフラーブも階段も全部がタイルで覆われていました。


2017092623_キョフナ・アルク

2017092624_キョフナ・アルク
キョフナ・アルク内部

よくこんなタイル焼くよね。すごいよね。











2017092625_パフラヴァン・マフムド廟とミナレット
パフラヴァン・マフムド廟とミナレット

イチャン・カラの中央にあるひときわ大きなドームが、バフラヴァン・マフムド廟。

横に見えるのがヒヴァで1番背の高いミナレット。

どちらも共通券では入れないのでスルーしました。












共通券だけでも、他にもいろいろ入れるんですが、大したことない展示があるだけとか、土産物屋だけとか、内部をガッツリ今風に改装しちゃって大統領を称える何かになってたりしてました。

そうやって展示ブースにしているものもあれば、


2017092626_ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ

ホテルになっているムハンマド・アミン・ハン・メドレセや、


2017092626_マトニャズ・デヴァンベキ・メドレセ
マトニャズ・デヴァンベキ・メドレセ

レストランになっているマトニャズ・デヴァンベキ・メドレセなんかもあります。


2017092627_ラクダ
ラクダ

あとラクダもいます。











ここはもうあれですね。ただのテーマパークですね。

別にいいけどさ。潰して新しいの建てるより全然いいですけどね。

まぁここだけじゃないですけどね。ウズベキスタンはどこもこんな感じ。

中世から続くイスラム建築がたまたまあったので、それを使って町おこしならぬ「国おこし」をしてらっしゃる。別にいいんだけどね。

カザフ、キルギスよりは真面目そうだけど、どっちかというとウズベキスタンもなんちゃってイスラム教だからな。アザーンも聞かないし。

ま、ただの観光地ですね。





2017092628_イチャン・カラ
裏路地

ここイチャン・カラは実際に人も住んでますし、中世からの建物と街並みの中で今も普通に生活してます。

こういう生活感ある裏路地うろうろしてる方が楽しいですね。

やっぱり建築は人の生活に寄り添わないといけないと思うのです。

歴史的価値のある建物を残していくのも大事。

残そうとすると金ばっかりかかっていくので、その建物で金を稼ぐことも大事。

古いから、危ないから、今の法律に合わないからとかいう理由でボコボコぶっ壊すより全然いい。



なんだけど、果たしてこの建物はこういう使い方をされて本意なのか?とは思います。

難しい問題です。












まぁどうでもいいんだけど。











ぼくが考えたところで世界がどうなるわけでもないし。

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今日もありがとうございました。



   
       

[ 2017.10.22 | ウズベキスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

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William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:31歳
性別:男
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紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

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