まさにミニカッパドキア!?奇岩の連なる「キャンドヴァン村」に行ってきた

【671日目】タブリーズ(2017年10月11日のおはなし)




タブリーズとは





タブリーズ




タブリーズはイラン北西部の都市。東アーザルバーイジャーン州(東アゼルバイジャン州)の州都。人口は約140万人でイラン第4位。
地震活動の活発な地域であり、歴史的な遺跡はあまり残っていない。イルハン朝の時代、13世紀初頭に建設された要塞の跡、アルゲ・タブリーズやマスジェデ・カブード(ブルー・モスク)などが有名。





と、Wikipediaより抜粋。




タブリーズ含め、イラン北西の地域はアゼル人が住んでいる地域だそうです。

ザ・イラン人であるペルシャ人とは違う民族で、一緒にすると「違う」と言われます。言われました。

だって見た目一緒なんだもの。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











本日はですね、タブリーズ近郊のキャンドヴァン村というところに行ってみようと思います。



キャンドヴァン村

なんでも、あの奇岩で有名なトルコの「カッパドキア」。これにそっくりなんだとか。

規模はカッパドキアのそれよりも小さいので、「ミニ・カッパドキア」と呼ばれているとかいないとか。

まぁ最初に言っておきますが、ぼくはトルコ行ったことがないので


本当にカッパドキアに似ているかどうか


は分かりかねます。











キャンドヴァン村まではタブリーズからバスを乗り継いで行くことになります。

キャンドヴァン村方面に行くミニバスがタブリーズの鉄道駅前から出ているとのことなので、まずそこまで向かいます。


タブリーズは、テヘランと同様「BRT」という専用レーンを持つバスが走っています。

南米だとボゴタとかクリチバにもありましたね。


2017101101_タブリーズのBRT
タブリーズのBRT

たぶん既存の道路に頑張って専用レーンを造ったっぽいですね。

幅員が狭くてバス停のあたりではバスがすれ違うのに苦労していました。両隅に追いやられた一般車両レーンも狭くてしょうがなさそう。

西向きのバスに乗って終点まで行けば駅前です。


ちなみに、このBRTは乗車に専用のICカードが必要なのですが、窓口で「持ってない」と言ったらそのままタダで乗せてくれました。カード無くても料金だけ徴収しとけばいいと思うんだけどね。




駅前に到着したら、BRTを降りてキャンドヴァン村方面行きのバスを探しましょ…



現地人のおっさん「ミスター!どこ行くんだ?」


だばで「キャンドヴァン村へ」


お「○✕△■☆」


だ「何言ってるかわかりません」


お「○✕△□☆」


別の兄ちゃん「キャンドヴァン村へ行きたいんだって?」


だ「はい」


兄「ここからバスは出ていないよ。タクシーで行くといい」


だ「そうですか」


兄「ぼくが聞いてあげるからね」


タクシードライバー「え?キャンドヴァン村?」


だ「ノータクシーで。ノータクシーでお願いします」


兄「でもバスは無いんだよ?」


さっきのタクシードライバー「ミスター!バスならあっちから出てるぞ!」


だ「バスあるって言ってるからそっち行ってみます」







これはイランに限らずなんですけど。

ツーリストが行きたい場所への行き方って、現地人よりツーリストの方が詳しかったりします。

現地人がその土地のことを何でも知っていると思ったら大間違いです。

例えば、家の前をぷらぷら歩いている時に、通りすがりの外人さんに「どこか安いホステルかホームステイか知らないかい?」と聞かれても知らないですよね。よっぽど近所じゃない限り。

現地人でそういうのに詳しい人物と言うとタクシードライバーなのですが、基本的にタクシードライバーは旅行者をカモとしか思っていないクソが多いので、聞いたところで「乗ってけ」としか言わないです。ここのドライバーみたいに別の行き方を教えてくれる国なんか稀ですね。



知らないなら無理してお手伝いいただかなくてもいいんですけどね。本当に困ってたら聞くし。

むしろテキトーな情報で余計な金使わされる方が困るんだけど。

イラン人、とても親切でホスピタリティに溢れているのですが、その優しさの押し売りが激しいような気がします。

この国では本当に「NO」と言えないと大変だと思います。






タクシードライバーに教えてもらった方向に行ってみると、たしかにミニバスがありました。

さっきの兄ちゃん達は「バスは無い(ミニバスも無いとは言っていない)」ということかも知れませんね。

日本では宿泊施設はすべて「ホテル」で通じるところ、海外では「ホテル」と「ホステル」と「ゲストハウス」と「ホームステイ」を別物で認識しているように、イランでは「バス」と「ミニバス」は別物という認識なのかも知れません。



このミニバスに乗り込みキャンドヴァン村方面へ。

どうもキャンドヴァン村直通のものは無いみたいです。同乗の乗客が片言の英語で教えてくれました。

こっからどっかまで行って、そっからまたどっかまで行って、そこからようやくキャンドヴァン村、ということらしい。まぁ「どこ」ってのは全然聞き取れないんだけど。

ミニバスは乗客がいっぱいになるのを待って出発しました。











2017101102_ホスロウシャー
ホスロウシャー

30分ほど走ると、「終点だ」ということで降ろされました。

地図によると「ホスロウシャー」という街のよう。

ここからは乗り合いタクシー、通称「サヴァーリ」に乗って行きます。



まず、「ホスロウシャー」から近郊の「オスクー」という街まで。

そこでようやく「キャンドヴァン村」行きのタクシーが出ている、、、のですが。





タクシードライバー「キャンドヴァン村?150,000R(450円ぐらい)だ」


だばで「高すぎない?そんなにしないでしょ」





ドライバーが探してきた英語を話せるおっさんの話によると、キャンドヴァン村までのタクシーはこのぐらいが相場らしい。

なんとか粘って120,000R(360円ぐらい)にしてもらったところで出発です。




2017101103_キャンドヴァン村への道
キャンドヴァン村への道

タクシーはどんどん街から離れ、山の奥へ進んでいきます。



2017101104_キャンドヴァン村への道
キャンドヴァン村への道

途中、なぜか助手席に移動させられました。

何だと思ったら帰りのタクシーの営業をしてきました。

帰りの運賃は150,000R(450円ぐらい)だと。なんで今120,000Rで乗ってんのに増えてんだよ。












2017101105_キャンドヴァン村
キャンドヴァン村

いろいろありましたが、なんとか到着しました「キャンドヴァン村」。

ほんとちょっと近郊の村まで行くのになんでこんなに疲れないといけないんだ。




ここは尖塔状の奇岩が立ち並ぶ地形に、その岩をくり抜いて住居を造っている集落。

だから「ミニカッパドキア」らしい。まぁぼくカッパドキア行ったことないので(以下省略)。

というわけで、早速村の中を散策してみましょう。




2017101106_キャンドヴァン村

2017101107_キャンドヴァン村

2017101108_キャンドヴァン村

2017101109_キャンドヴァン村

2017101110_キャンドヴァン村

2017101111_キャンドヴァン村

2017101112_キャンドヴァン村

2017101113_キャンドヴァン村
キャンドヴァン村

むぅ。。。

確かに岩をくり抜いて家を造っている。。。

なんでこんな方法で家造ったんだ。。。

というか家の中はどうなってんだ。。。気になる。。。



2017101114_キャンドヴァン村
キャンドヴァン村

高台から村全体を眺めます。

んー。なかなか見ない光景ですね。これは来た価値があったかも。



2017101115_キャンドヴァン村
キャンドヴァン村

まぁどう見ても、その岩掘るより簡単に家造れそうな土地と建築材料が見えますけど。











タイトルがこのブログっぽくなくて気に入らない。

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今日もありがとうございました。



   
       

[ 2017.11.07 | イラン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

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Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:31歳
性別:男
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   個人的な忘備録のつもり
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