ブダペストの市街地から空港までの最も簡単な方法

【847日目】ブダペスト→ロンドン(2018年4月3日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はなんと飛行機を使ってイギリスはロンドンに飛びます。


2018040301_ブダペスト→ロンドン
ブダペスト→ロンドン



ななななんとですね。

まさかの出来事ですよこれは。



今までのぼくの飛行機移動と言うのは、国内移動かよくて国境を一つ越えるだけのものばかりだったのですが。



ハンガリーからロンドンって国境を少なくとも4つぶっ飛ばす、まさかぼくの旅行でこんなことが起こるのか?というレベルの大事件です。明日雨が降ったらぼくのせいなんじゃないかというレベルの事態です。



なんでまたそんなことしたのかというのはおいおい分かってきますので、とりあえず今日はまさかの大移動日だということです。












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2018040302_ブダペスト
ブダペスト

今日のフライト時間は15時半。

2時間前に到着するようにするとして、ブダペストの国際空港まで市街地から若干1時間。

というわけで、時間を見計らって宿をチェックアウトします。



ブダペスト消化不良だったな。この妙な微熱のせいで。

まぁまた帰ってきますけどね。荷物も宿に預かってもらっていますし。





今日は移動日で特に書くこともないし、せっかくなのでタイトルにもした『ブダペスト中心部から空港までの最も簡単な方法』について書いてみようと思います。




Deák Ferenc tér

まずこのディーク・フェレンツ広場(Deák Ferenc tér)へ行きます。

ここはブダペストのメトロ1号、2号、3号線が交差する、いわゆる市街地のど真ん中。仮にブダペストのどこに居ても容易にアクセス出来るでしょう。





バス乗り場

そしたらその広場のすぐ東側にある、ちょっと長めのロータリーみたいなところに行きましょう。

ここにあるバス停から、




空港への直通バスが出ています。




まぁなんて簡単なんでしょう。

もうここに来てバスに乗れば空港に着いてしまうのです。なんてこった。




ちなみにバス番号は100E。料金は1,000F(400円ぐらい)。ドライバーに直接支払えます。

ブダペストは曜日や祝祭日の関係でタイムテーブルが変動するので一概には言えませんが、けっこうな頻度で出ています。平日の昼間なら1時間に2本ぐらいでしょうか。

詳しくはこちらのサイト(英語)をご確認ください。


Airport-city centre shuttle




こんな簡単な情報をなぜあえて書いているのかというと、この直通バス、最近始まったサービスらしくて、日本語で検索かけても出てこないんですよね。

だいたいのブログが「地下鉄に乗ってバスに乗り換える」って行き方を書いてあるんですよ。これまでは公共交通機関でとなるとそれだったし、今でもそっちの方が安いんですけど。でもこっちの方が簡単でしょ?











まぁこのブログでいくら情報を書いたところで検索には引っかかってこないんですけどね。











2018040303_ブダペスト・フェリヘジ空港
ブダペスト・リスト・フェレンツ国際空港

はい。ブダペストの空港に到着しました。

今回はライアン・エアーの利用です。ヨーロッパ最大のLCCですね。

ただこの空港、チェックインカウンター前にベンチとかが無く、そのくせライアン・エアーのカウンターがいつまでもオープンしないのでかなり困りました。体調悪いんだっつってんだろ。





2018040304_アマイモノ時間
アマイモノの時間だぜ

結局1時間ぐらい地べたに座り込んで待つハメに。

これはもうアマイモノを食うしかない。

空港に入っているカフェは超高いというのは分かっているけどアマイモノを食うしかない。

なんだかんだいって空港のお高いカフェが好きなんだからしょうがない。





2018040305_ロンドン行き飛行機
ロンドン行き飛行機

飛行機の離陸時間が遅れ、15時半の予定が17時半に。

到着が夜になってしまうじゃないか。何のためにちょっと高めのこの時間にしたと思っていやがるのか。











フライト時間は2時間半ほど。やっぱりヨーロッパ圏内は近いですね。

さて。ここからが問題。

ぼくが降り立ったのはスタンステッド空港という、ロンドンで3番目に大きな空港。ここがどうかは分かりませんが、



ロンドンの空港はとにかく入国検査が厳しい



と有名です。

特にぼくのような「出国してから長期間帰国していない」「日本に帰るチケットを持っていない」という旅行者は、まるで取り調べかのような質疑応答を受け、挙句の果てに入国拒否を食らうケースも無きにしもあらずとのこと。



まぁ当然だろうな、とは思いますけど。



しかしその「ロンドンの空港」ってのはどこのことか分からないじゃないですか。そりゃ第一の空港であるヒースローは厳しいんでしょうけど、このスタンステッド空港も厳しいかどうかは分からない。もしかしたらここはロンドンのくせにイージーでちょろりとスタンプをくれる可能性も



入国検査官「はい。ちょっと話聞いてもいい?」











ダメでした。











だばで「どうぞ」


入国検査官「出国のチケットは持っている?」


だ「持ってます。はいどうぞ」


検「日本に帰るモノは?」


だ「それはないです」


検「いつ帰るの?」


だ「この後こことここに行って、帰るのはそれからだと思います」


検「ずいぶん帰っていないみたいだけどお金どうしてるの?」


だ「日本で溜めた分と、途中オーストラリアでワーキングホリデーとして仕事していました」


検「オーストラリアで働いていたのね?どのくらい?」


だ「1年間です」


検「なるほど。ちなみに今どのくらいお金持っているのかしら?」


だ「えー、、、ポンドで言うと、、、あ、口座のスクショを取っているのでお見せします」


検「ぜひお願い」


だ「どうぞ」


検「日本円ね」


だ「そうですね」


検「こっちでも為替アプリで確認するけど、これだといくらぐらいになるかしら?米ドルでいいわ」


だ「だいたいこのぐらいですね」


検「うんそうね。はいいいわ。不法就労を防ぐ目的でやっているのよ。お時間取らせてごめんね」




で、無事スタンプをいただいて入国完了。だいたい10分ちょっと質疑ありましたね。やっぱり他の国と比べると圧倒的に長いですねぇ。

まぁ同じく入国検査が厳しいと言われているアメリカに入国した時のそれよりも、準備や受け答え全てにおいてレベルが上っていることは間違いないと思いました。まぁあれから3年半経ってるから、逆にレベルアップしてなかったらドン引きするところですが。











2018040306_イギリス
イギリス


はい。

というわけで、無事55カ国目のイギリスに入国です。



イギリス

首都はロンドン。

通貨の単位はポンド。1ポンド=150円ぐらい。以下£と表記。

民族はゲルマン系のイングランド人と、ケルト系のスコットランド人、アイルランド人、ウェールズ人が主で、世界各地からの移民も多い多民族国家。

言語は言うまでもなく英語。

宗教は英国国教会が半分ほど。



イギリスの国名の正式名称は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」。

「イングランド」「スコットランド」「北アイルランド」「ウェールズ」の4つの国で構成されているており、その他にも独自の行政機関を持つ地域や、厳密に言うと世界中のどこの国にも属していない「マン島」など、「統一しない歴史を選んだ」ヨーロッパを体現するかのような国です。

でー。そうすると国数のカウントどうすっかって話なんですけど、それ言い出すとアメリカなんか国が50個あるようなもんだし、チベットは?ウイグルは?カラカルパクスタンは?みたいな話になってくるので、大人しくイギリスはイギリスで1カウントにすることにします。













2018040307_スタンステッド空港
スタンステッド空港

やっぱり夜になってしまったロンドン。

スタンステッド空港は「ロンドンの空港」と言っていいのか分からないぐらい市街地から離れています。

まぁここもシャトルバスが出ているのでそれで市街地まで向かいます。こっちは日本語の情報もウェブ上に溢れているのでいちいち書きませんよ。



空港でユーロをポンドに両替しようとしたら、コミッションにありえない大金を請求されたので大人しく諦め、カードでシャトルバスのチケットを買って市内まで。

あーこのキャッシュレス感。先進国来たなって感じですねぇ。











さ。都市名を告げて「それどこ?」って返されない都市トップ5には入るであろうロンドンにやって来ました。



そして最初に思ったことは。











あれ?さっき使ったカード失くなってね?











でした。











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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2018.06.03 | イギリス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

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William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
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   個人的な忘備録のつもり
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あしあと

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日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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