頭脳も見た目もただのおっさんだが、心だけは若くありたい

【313日目】バニュワンギ(2016年8月15日のおはなし)




えー。



今日はとあるツアーに参加します。
そのツアーとは、夜中の12時に出発し、暗闇の中2時間かけて山を登り、山頂まで行って帰ってくるという極悪なツアー。




と思ってたのですが、富士弾丸登山に比べれば屁でもないレベルですね。
まぁぼくは富士登山はしたことありますが、弾丸では行ってないのでその厳しさは知りませんが。




そんなツアーの全日にベットに横になったのはすでに8時。
あー。ほんとちょっとでも寝とかないと死んでしまうよ?












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こんばんは。

と思ってたら、一睡もできませんでした。




あー。やばい。徹夜した状態で登山とかまじありえない。
いや、確かに昨日の移動のバスの中では寝てましたけども。おそらくそのせいで寝られなかったんですけれども。
だからと言ってこれはいやだ。なんて言うか気分的にいやだ。




まぁそうは言っても行かないとならないものはしょうがないので行きましょう。

本日やってきたのはこちらです。



イジェン火山

イジェン火山です。


同じ宿に泊まっていたフランス人家族(4人)と、別の宿からピックされたフランス人カップルとご同行です。
まぁ歩いてた感じ、別に個人プレーしたところで問題無さそうでしたが、そこは空気を読んでご同行です。
どうでもいいけど、フランス人家族の女の子が超かわいかったです。たぶん10〜13歳ぐらい。これが本場の「フランス人形かのような美少女」かと。

まぁ念のため言っときますが、わたくしロリコンではございませんのでね。
確かに欧米人の子供(男女問わず)は、同い年の日本人より3〜5歳ほど年取って見えますけども。












…つまりフランス人で13歳ということは、日本人年齢で16〜18歳ということ…?












いける!












えー。あまりにも真っ暗なので何も写真取ってません。
まぁ普通に登山道です。木はそんなにありません。あと道は基本的に片方が崖になってます。真っ暗だけど。


途中からかなり硫黄臭くなってきます。
いまお休み中のようですが、いちおう活火山なので。というか周りの木が少ないのは、わりと最近噴火したからっぽい。いつかは知らんけど。


いちおうツアー参加者にはガスマスクがレンタルされています。
なんか昔のブログとか読んでると、ガスマスクのレンタルなんか無かったらしいですね。いやー。さすがに厳しいと思いますよ。マスク無しは。
いちおう、夜中に走ってくれるタクシーかゴジェ(バイタク)さえ手配できれば自力でも来れるんですけど。ツアーに参加してでもガスマスク借りといてよかったと思っています。


途中でフランス人カップルの女性の方がリタイア。
登山道途中の山小屋まで戻って行きました。



山頂までひーこら登り切ると、こんどはバカでかいカルデラを下っていきます。
上から眺めると、観光客が持っているライトの光が列をなし、それこそ富士山頂直前の渋滞のごとし。登りと下りが逆ですが。



カルデラの底までくだっていくと、あ、そろそろ写真いきますよ。



硫黄_20160823
硫黄

硫黄がびっちりです。
ここに降りてくるまで、硫黄を担いだおじさんと何回かすれ違いましたが、ここは硫黄の採掘場でもあるのですね。

そして、この硫黄を取って、キャラおにぎりを作るようなアレでギュっとして、キャラ硫黄をその場で作ってるおっさんもたくさんいます。いらないけど。



で、この硫黄の山の上あたりに、今回の目的である青い炎があるそうです。あ、そうです。青い炎を見に来たのですよ。












ガスじゃま_20160823
ガス…

ガスじゃまだなぁ。。。

この硫黄の山を登れば、この炎の近くまで行くことが出来るのですが、今日は風向きが悪いのかガイドに止められました。
その代わり、ガイドが替わりに登って写真を撮ってきてくれるそうです。
よし。がんばってくれ。












ガイド撮影_20160823
ガイド撮影












ガイド撮影そのに_20160823
ガイド撮影そのに












カメラの使い方がよく分かんなかったんだって。
この辺が一眼のデメリットですねー。

2枚目とかだいぶ寄ってくれてるしいいと思うんですけどね。なにゆえ間に人間を挟んだのか。


まぁあのガスの中にマスクも付けずに入っていって撮ってくれたので、別に文句はない。
というかそれどうやってんだ。慣れなの?慣れればいけるもんなの?












そんなことやっている間に、他の参加者はとっとと山頂に戻って行きましたが、ぼくとフランス人家族のぱぱ~んは残って撮影を続けます。

登っちゃだめと言われているので、ちょうど風がふいてガスが無くなったタイミングを見計らわなければなりません。




たぶんベストショット_20160823
たぶんベストショット




自分なりのベストショット。
いや、ベストとは思っていない。The best in my photo. である。



もう難しいなー。これ。
どうやったらこんなん写真撮れるんだ。












ひとしきり写真を撮り終えると、今度はまたカルデラを山頂まで登らなければなりません。もうまじめんどい。


その後山頂で御来光を見る、、、予定だったのですが、それにはまたさらに移動しないといけないとかで我々一同はやめました。












あー。太陽が登ると今行ってきたところが良く見えますね。


カルデラ湖_20160823
カルデラ湖

でっかいカルデラ湖ですね。
左下のもくもくしてるあたりが、先ほど行ってきた場所。

よく見たら結構な数の人間がいます。北半球は夏のバカンスシーズンなので、もちろん欧米からの観光客も多いですが、半数に近い割合で地元の人もいます。地元でも有名な観光地ということですね。

ここからカルデラに向かって、写真をばしばし撮っています。
それこそ体勢を変え、顔の向きを変え、一緒に写る人物を変え、ズームして、今度は引いて、また体勢を変え、、、。












よく飽きねぇな。












写真は撮るのは好きですが、「写真に写される」ということに関して何が楽しいのか一切分かりません。
もうほんと極限に撮って欲しくない。ノリが悪いとかそういう問題じゃない。なんで家帰って写真の整理する時まで自分の顔なんざ見にゃあかんのだ。












はい帰ります。



帰り道_20160823
帰りの登山道から

朝もやがいい感じですね。
そして山の形とか連なり具合とか、日本に近いものを感じますね。やっぱり地震列島同士だからでしょうか。



さる_20160823
さる

野生のさるに関しては、日本のそれより若干でかいですね。あとなんかいかつい。若干こわい。
こいつが温泉入ってても一緒に入ろうとは思わない気がする。












一同そろって下山し、乗ってきた車で宿に戻ります。

なんか途中滝があるとかで、大人たちはみんな降りて行きましたが、こども3人は車に残ってぐっすり寝ていました。












3人ですよ?













フランス人家族の男の子と女の子と。












ぼくと。












3人目はたぶんフランス人カップルの2人より年上。

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[ 2016.08.15 | インドネシア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

インドネシアで築150年の木造家屋を見学してきた

【313日目】バニュワンギ(2016年8月15日のおはなし) の後編




インドネシアはコンビニが多いですね。
24時間営業で品揃えも日本のコンビニから弁当系を引いた感じ。
深夜営業できて、そのレジに柵とか仕切りとか無いというあたりから治安が悪くないんだろうなということが伺えます。


そして妙に日本を意識した商品が多い。



ポッキー_20160824
ポッキー



ポッキーとかね。
JKT48と思われるアイドルの写真の使い方とか、すごい日本っぽい。

なんでこんなに日本っぽい商品があるのかしら。












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こんばんは。

イジェン火山のツアーから帰ってくると、宿で朝食を出していただきました。
そしてすぐ寝ていました。うん。無理。そりゃ寝るわ。



宿は12時チェックアウトとのことだったので、パッキングしたりしてゆっくり過ごします。
あー、そろそろ服洗わないとな。今日のツアーで硫黄着いちゃったし。



できれば今日このまま次の町へ移動したいですね。
移動手段はバスか電車。
バスは実はすでに料金を確認していて、250,000IDR(2,000円ぐらい)。
で、電車のほうが安いよー、とはツアー会社のおっちゃんの弁。
じゃあとりあえず、駅に行って電車のチケットを買いに行きましょう。


手配してもらったゴジェ(バイタク)で電車の駅へ。
荷物はツアー会社のおっちゃんがオフィスに置いといてくれるとかで持って行きました。




バニュワンギ駅。港からそんな遠くない



駅で聞いてみると、なんか電車には3クラスあるみたいですね。
安い方から「エコノミー」「ビジネス」「あとなんかよく分からん名前のやつ」。

当然エコノミーで行きたいので聞いてみると、目的地までの電車は売り切れてしまっていてないらしい。
「なんかよく分からんやつ」で途中の駅まで行って、そこで乗り換えるなら今日行けるけど、その途中の駅まででお値段が200,000IDR(1,600円ぐらい)。



なんかトータル考えたらバスのが安そうだな。



という訳で結局チケットは買わず、ツアー会社に戻ります。

ツアー会社のおっちゃんに事情を説明し、バスのチケットを購入。出発は夕方の6時半。

ふぅむ。何してようかしら。



と、ヒマぶっこきながらツアー会社のおっちゃんと話してると、なんでそうなったか忘れましたが職業の話に。




おっさん「職業は?」


だば「ホームレスだけど」


おっさん「日本では何やってた?」


だば「建築士だね」


おっさん「まじで?じゃあちょっといいトコ連れってってやるよ」




という訳で、おっさんのバイクでおっさんの知り合いのお家に向かうことに。




工事現場_20160824
工事現場

やってきたのはとある村のとある工事現場。


なんでも、このおっさんは今あちこちに宿泊施設を作っているとか。それも、古い家を改装して宿にしているらしい。
周りの棚田と、伝統的な民家で造られた宿泊施設を組み合わせてビジネスを目論んでいるとか。おもしろそうそれ。


フレーム_20160824
小屋組

基礎_20160824
基礎

欄間_20160824
欄間

屋根瓦_20160824
屋根瓦



作業としては、1回全部解体して、使える部材と使えない部材とを仕分け、使えないものは新しい部材に変えて、また作りなおすというもの。


おっさん「木っていうのはな、年月が経てばどんどん強くなるんだ」


だば「そうね」


おっさん「昔の家ってのはな、継ぎ目に一切釘を使わずに造られているんだ」


だば「日本の古い家もそうだね」


おっさん「こういう古い家は安く手に入るんだが、こういう年季の入った部材は探しても見つからないし作ることができない。これから高値で取引されるようになるはずだ」


だば「ごもっとも」


おっさん「最近新しい洋風の家ばっか建つんだが、こういう古い家の方が好きだ」












なんやこのおっさん↓

おっさん_20160824
おっさん

胡散臭いと思とったけどなかなか話のわかるおっさんやないか。

自分と同じこと考えとる人間がまさかインドネシアにおるとは。
というかインドネシアも日本と同じような状況になっとるということやな。なんでもかんでも西洋化したらええと思うなよタコということやな。ほんま家っちゅーのはその国が長い年月かけて育んできた文化の一つなんやさかいにやな、そうなっとる理由っちゅーのがあるんや。高温多湿で雨も多くて地震も多いという共通点がある日本とインドネシアが共に部材に木を使うとるのがええ例やないか。安易によその国のモン持ってきたらええいうもんとちゃうんやで。あとなんや大量生産大量消費時代に忘れてしもうたんかなんや知らんけどもやな、古いもんは捨てて新しいもん作ったらええやん言うのもちょっとおかしいのとちゃうか。資源の少ない日本が大事にせなあかんのはモノを大事に使ういうこと違うんやろか。古いからアカンやのうて、古いからこそ大事に使わなあかんのとちゃうんか。












みたいな話を、この工事現場のお隣のお家↓

おとなり_20160824
おとなりさん

でおっさんとそのご友人と話したりコーヒーをいただいたりバナナを使ったスナックみたいなお菓子をたべたりしながら思ってました。











町に戻り、ほんとモスク↓

モスク_20160824
モスク

ぐらいしか見るもんねぇな、などと思いながら散歩したり、Wi-Fi のあるレストランでブログ書いたりしてバスの時間を待ちます。


あー。久しぶりですねぇ。夜行バス
最後に乗ったのはいつのことでしょうか。ベネズエラ⇔コロンビア間の国境の町からボゴタに出た時ぶりでしょうか。そしてそれは何年前の話でしょうか。

こうやって考えると、オーストラリアの1年って長かったんだな、と思います。
まぁ感覚的にはすぐだったんですけど。











さぁ。バスがやってきました。
バスがフェリー乗り場からやってきました。たぶんバリから来たバスがぼくをピックしてくれる感じですね。


いやー。寝れるかなー。



昨日からのスケジュールで眠れないわけがない。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.08.15 | インドネシア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

「今夜は寝かせないぞ」というのは言われるより言いたい派

【314日目】ジョグジャカルタ(2016年8月16日目のおはなし)




日本ぽい商品_20160825
日本ぽい商品


相変わらずコンビニで日本ぽい商品を発見しました。
チーズ蒸しパン大好きなんですよねー。おいしいよね。あのもちもちした食感もいいしね。

そんなこと考えながらお菓子コーナーに行ってみると、


Laysのりあじ_20160825
のりあじ


なにこれ。


いや、Lay's は分かってるんですよ。世界的に有名な袋ポテチですね。日本じゃ見ないけどね。
その点世界的に有名な筒ポテチのプリングルスは日本でも見るなぁ、などとそんな話じゃなくてですね。




のりあじ?_20160825
のりあじ


のりあじ。











なにこれ。


寿司の絵が書いてあるよ?
寿司なの?ポテチ食べたら寿司の味がするの?ビネガーなの?ビネガーなのね?酸っぱい感じのアレね?よし買うしかない。



という訳で買ってみました。











食べてみました。












のり塩味でした。












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こんばんは。

よく考えたらあたりまえだった。





約1年ぶりの夜行バスでしたが、やっぱりぐっすりは眠れませんでしたね。1時間に1回ぐらいのペースで目が覚めてしまいました。
やっぱ狭いんだよなぁ。あとどうしても体曲げて寝なきゃいけないからしんどいし。お隣もいるし。まぁ南米人に比べるとアジア人は小柄なので、お隣さんのケツがこっちのスペースにはみ出してきたりすることはないんですが。



あとあれですね。
晩ご飯出ましたね。

南米で乗ってたバスは、食事休憩でどっかのレストランに寄ったりはするんですが、そこでの食事代は当然ながら旅行者負担だったんですけどね。

今回乗ったバスは、レストランに着くと食事券的なものを渡されて、それをレストランに提示するとタダで食べられるというシステムでした。
まぁ別に好きなメニュー頼んでいいよという訳ではなく、バイキング形式で置いてある料理勝手に食いやがれ的な感じですけどね。
そしてそのメニューの品揃えはたったの3品ですけどね。


昨日の晩ご飯_20160825
突撃昨日の晩ご飯

↑こんなん。




悪くはない。












そんなこんなで到着しましたのはジョグジャカルタという街です。


ジョグジャカルタ

ジャワ島の中央部の中心的な都市で、昔のジャワで栄えていたいくつかの王朝がこの辺に都を構えていたとかで、なんか遺跡とか王宮とかあって観光客がたくさんなトコです。






ジョグジャカルタにバスで入ると、ちょっと外れのバスターミナルに到着します。


Terminal Giwangan

中心部まではちょっと遠いですね。さすがのぼくも歩きません。この距離は。
でもタクシーなどもっての外なので、ローカルの乗り物で行きましょう。


ジョグジャカルタ市内は「トランス・ジョグジャ」というバスが走っていて、どこまで乗っても3,500IDR(28円ぐらい)という格安ぶり。


到着したバスターミナル内にもこのトランス・ジョグジャが乗り入れているので、それで中心部まで向います。

ジョグジャカルタの中心部、というか安宿の多い地域は、


ソソロ地区

このソソロウィジャヤンとかいう噛みそうな名前の通りのあたり。
安宿も多いし、ツアー会社も多いので滞在しやすいですし、何がいいって駅が近いことですね。
宿を「観光すべきポイントの近く」に取るか、「移動手段(駅とかバスターミナルとか)の近く」に取るかは、果たしてどちらがいいのか日頃考えておるわけですが、ここは両方近いからいい感じですね。

という訳で、バス停にいた係員さんに「ココ行きたい」と言ったら親切に行き方を教えてくれました。
確か「3B」のバスとかだった気がする。いや、違ったかも。












バスに乗り、ソソロ地区をうろうろして宿を確保し、あー疲れたとか思ってたら夕方になっていました。昼前にチェックインしたはずなのに。なにこれ時空飛行?

しょうがないので今日は明日のツアーの確保だけしてしまいましょう。

明日はジョグジャカルタ近郊の「ボロブドゥール寺院」でサンセットを見るツアーに参加したいと思います。

とりあえず宿出て目の前のツアー会社に入って情報収集します。




朝3時発。

トランスファー・フィーは、ボロブドゥールだけなら100,000IDR(800円ぐらい)。
ボロブドゥール+プランバナンなら125,000IDR(1,000円ぐらい)。

入場料は、ボロブドゥールが400,000IDR(3,200円ぐらい)。
プランバナンが265,000IDR(2,100円ぐらい)。





ボロブドゥール入場料高くね?




と思って聞いてみたら、これはサンライズ・ツアーのみこの価格らしい。
営業時間内は250,000とか260,000IDR(2,000円ぐらい)らしいのですが、サンライズ・ツアーは営業時間外なんだとか。
じゃあどうやって入るんだっつーと、ボロブドゥールの真横ほぼ敷地内にホテルがあって、そこのホテルを通り抜ければ入れるんだとか。で、この入場料はホテルに支払うんだとか。なかなかあくどいじゃないか。




ホテルがイヤなら、ボロブドゥールには入らず、裏手の丘に登ってそこからサンライズを見るということもできるらしい。
こっちなら入場料がかからないのでトランスファー・フィーのみで済む。
でもどうせならボロブドゥールの中でサンライズ見たいわん。





なるほどね。
入場料はツアー会社の範囲外だからたぶんどこも一緒。
だからトランスファー・フィーの価格勝負ということですね。
あとは他のツアー会社もまわってみて、トランスファー・フィーの安いとこにすればいい。













んだけど、めんどいからここでいいや。












さっきはさらっと流しましたけどね。












3時発ですよ。












早く寝かしてくれ。












インドネシアがぼくを寝かせてくれない。。。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.08.16 | インドネシア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

そもそもこの日差しと気温を考えると日中は昼寝してるのが正解だと思う

【315日目】ジョグジャカルタ(2016年8月17日のおはなし)




そういえばいつものアレ忘れてた。




インドネシア_20160816
インドネシア




今ココにいるよ地図。
いちおう説明しておくと、オレンジ色が今いる国で、緑色が今まで行った国です。

で、今いるのは25カ国目のインドネシアですよー。というアレ。












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こんにちは。

丸2年もぶらぶらしてて25カ国ってどうなの。




朝3時です。












ドライバーが部屋のドアをノックする音で起きました。












あちゃー。

なんも準備してねぇや。



ちょ、ちょっと待って。
とドライバーにお願いし、ささっと支度して車に乗り込みます。

ぼくが最初のピックだったみたいですね。
これ他のひと車に乗せた状態で待たせてたらだいぶアレでしたが、まぁ不幸中の幸いでしたね。
「不幸中の幸い」の使い方間違ってるけどな。




市内のあちこちのホテルから観光客をピックし、その後小一時間ほどかけて到着したのはボロブドゥール寺院。



ボロブドゥール寺院



世界遺産に登録されている仏教建造物です。




まぁ着いたの5時とかだったので、まだ真っ暗で何一つ分かりませんけども。

昨日書いたとおり、ボロブドゥールのサンライズ・ツアーはボロブドゥール遺跡内で見るパターンと、裏の丘の裏から見るパターンとあり、ボロブドゥール遺跡内で見ようとすると入場料がクサレ高いです。
実際、7人の同乗者のうち、ボロブドゥール内に入ったのはぼくとフランス人のお兄ちゃんひとりだけでした。



ホテルのフロントで入場料400,000IDR(3,200円ぐらい)を支払うと、小さな懐中電灯を貸してくれました。

フランス人のお兄ちゃんと2人で真っ暗な遺跡に登り、サンライズを眺めるスポットを確保してだらだら待ちます。



まぁね、暗いけどなんとなく分かります。












今日あかんやろな、ということは。

だめっぽい_20160816
曇りすぎ







明らかに日の出時刻を過ぎ、空が明るくなってきてもこれ。

だめっぽいそのに_20160816
雲ってか霧か











今日がだめだから明日また来ようって金額じゃないよねー。

と2人で話していると、、、。











ご来光_20160816
ご来光



なんか地平線よりだいぶ高い所から、、、












おはようございます_20160816
おはようございます



おはようございます。



なるほど。ちょうどあの辺に火山があるらしいですね。
その火山から太陽が「こんにちは」したので、さも地平からサンライズしたかの如く写真をばしばし撮っていきます。




サンライズ_20160816
サンライズ

サンライズそのに_20160816
そのに

サンライズそのさん_20160816
そのさん

サンライズそのよん_20160816
そのよん

サンライズそのご_20160817
そのご





太陽が登りすぎて、さすがにサンライズと言い張るのもきつくなってきたので、普通に内部を見学してる写真に切り替えてばしばし撮っていきます。





ボロブドゥール_20160817
ボロブドゥール

ボロブドゥールそのに_20160817
ボロブドゥールそのに

ボロブドゥールそのさん_20160817
ボロブドゥールそのさん

ボロブドゥールそのよん_20160817
ボロブドゥールそのよん

ボロブドゥールそのご_20160817
ボロブドゥールそのご





4枚目は樋ですね。こっから上層の雨水がぴゅーって出てくると思われます。
海外の遺跡とか教会とか、水仕舞いも装飾してオシャレしていることが多くていいですね。日本の鎖樋なんかもその一種ですが、こういう細かいところの遊び心って大事だと思うのです。

あと、層と層の間から明らかに防水シートと思われる5mmほどの物体がはみ出してましたが、こういうのはぜひとも隠して欲しいと思います。






8時頃には見学を終え、再集合場所がさっぱり分からなくて苦労したりなんだりしながら朝方迎えに来てくれたドライバーと、丘の上に登っていた他の同乗者たちと合流します。

この後、プランバナンに向かう人はこのまま向かい、ボロブドゥールだけで帰る人は車を乗り換えてジョグジャカルタへ帰ります。












同乗者で帰るのはぼくだけでしたけどね。

トランスファー・フィーが、ボロブドゥールだけなら100,000IDR(800円ぐらい)で、プランバナン込なら125,000IDR(1,000円ぐらい)。
差額25,000IDR(200円ぐらい)なら行っとけって感じですかね。

ぼくも別にプランバナンに行きたくない訳じゃなくてですね。




まぁほら。












眠いんすよ。












こないだからこればっかり言ってる気がする。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.08.17 | インドネシア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

パニック✕3みんながあわててる

【316日目】ジョグジャカルタ(2016年8月18日のおはなし)




今朝、ジョグジャカルタ市内の観光客がよく行くところを歩いていたら、地元の子供達(たぶんなんかの屋外授業中と思われ)が欧米人観光客にサインをねだっていました。



サイン_20160827
サイン




大阪で万博が開かれた頃は、「日本人もこうやって外国人観光客にサインをねだっていたらしい」と、こないだ見たクレヨンしんちゃんの映画でみさえが言ってました。












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こんにちは。

そういえば、いつの間にかみさえの年齢を超えていた。。。





という訳で本日は

「王宮で伝統舞踊を見たゾ」

「プランバナン寺院に行ったゾ」

「影絵芝居を見たゾ」

の3本でおおくりします。












昨日は結局帰ってきた後夕方まで寝て、晩飯食ってまた寝ました。


ので、今日は割と早起きして活動します。

まずは王宮とやらへ行ってみましょう。
宿泊しているスソロ地区からは歩いて30分ぐらいの道のり(暑い)。




王宮



舞台_20160818
舞台

ここは、入場料を払って中に入るとすぐ舞台があります。
その舞台では、午前中に伝統的ななにか(踊りとか演奏とか)が見られるとかで、まぁそれを見に来たわけですね。



舞台なかみ_20160818
舞台なかみ

舞台のなかみはこのようになっており、四方壁はなくどこからでも見られます。
今日は奥にガムランの演奏隊がいて、手前にスペースが。

ぼくが着いた時は。ガムランが何かしら音を奏でていて、その前に座ってるおばちゃんが何かしら歌っていました。

せっかくなのでガムランをよく見てみましょう。




ガムラン_20160818
ガムラン

ガムランそのに_20160818
そのに

ガムランそのさん_20160818
そのさん

ガムランそのよん_20160818
そのよん

ガムランそのご_20160818
そのご






おねえちゃん_20160818
おねえちゃん

ん。なんかおねえちゃんが出てきましたね。
おねえちゃん…かな?微妙な年齢かな。


こういうこと言ってるからいつまでもダメなんだろうな。




ガムランの演奏にあわせて踊りを披露しています。




伝統舞踊_20160816
伝統舞踊

伝統舞踊そのに_20160818
そのに

伝統舞踊そのさん_20160818
そのさん



あ、終わったっぽいですね。


伝統舞踊そのよん_20160818
そのよん




2号_20160818
おねえちゃん

またおねえちゃんが出てきました。



2号舞踊_20160818
伝統舞踊ふたたび

2号舞踊そのに_20160818
そのに

2号舞踊そのさん
そのさん




あ、終わりました。

2合舞踊そのよん_20160818
そのよん




まぁ詳しくは分からないし、そもそも舞踊についてさっぱり知識もないのであれですが、ドラクエの不思議な踊りってたぶんこんなんだろうな、と思いました。まぁぼくドラクエやったことないんですけど。

ガムランの演奏もちゃんと聞いたのは初めてでしたが、あえて形容詞をつけるとするなら「不思議」ですね。

ガムラン嫌いじゃないけど、ガムラン演奏とか詩の朗読だとブログの見栄え的にあれなので、たまたま伝統舞踊やってる日にあたって良かったです。




あと1人ぐらい出てきそうでしたが、よく違いも分からないので次に行きます。

せっかくなので王宮内もひととおり見ていきます。



王宮_20160818
王宮

王宮そのに_20160818
そのに

王宮そのさん_20160818
そのさん












うん。

なんだろう。

なんか違う。



見にくいのかなぁ。
どれもこれも中は入れないですね。博物館的な用途になっているのはまた違いますが。
確かに壁がないから中見放題だろと言われればそうなんですが。


これ伝統舞踊やってない時間に来たらがっかりしてたこと請け合いでした。











CM後は「プランバナン寺院に行ったゾ」。チャンネルはそのまま!

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2016.08.18 | インドネシア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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