21時間の移動とかブロガー泣かせすぎる

【608日目】アスタナ→(2017年6月25日のおはなし)



というわけで今日はアスタナを離れます。



カザフスタンであと行きたい見どころとしては、南部のシムケント郊外のトルキスタンという街にあるでっかい霊廟。

さらにシムケントまで行けば、お次の目的地であるキルギスまでは目と鼻の先。


2017062501_アスタナ→シムケント→キルギス
アスタナ→シムケント→キルギス


というわけで、シムケント行きのチケットを買いに駅へ向かいます。




首都の中央駅だというのに英語の通じない窓口で悪戦苦闘したところによると、アスタナからシムケント行きの列車はあるにはあるのだけど妙に高い。12,000T(4,000円ぐらい)ぐらいするらしい。

なぜかと思って調べてみると、要するに新幹線だそうで。寝台の。

アルマトイからアスタナに来た時の列車が4,800T(1,600円ぐらい)ぐらいだったので、ざっくり3倍の値段がかかります。それはない。

かと言って、バスで24時間以上かけてえっちらおっちら行くのも面倒だし、さぁどうしたものかしら。












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というわけで今日はアルマトイに戻ります。


2017062502_アスタナ→アルマトイ
アスタナ→アルマトイ


ご存知の通り、ぼくは同じ道を戻るのが大変キライなのですが、かと言って似たような距離の移動に3倍の値段を支払うほど裕福ではないし、果たして丸一日以上バスに揺られてまでシムケントに行きたいかと言うとそうでもないので、もう大人しく来た道を戻ることにしたのです。











2017062503_ステップ
ステップ

というわけで、今日はただひたすらステップを眺め続けるだけの日。

これ以外のものが車窓から見えることなど無い。

車内で知り合ったカザフ人の兄ちゃん曰く「エンプティ」なそうなので。このステップは。

昔は遊牧民族がおうまにのってぱかぱかしていたのであろうこのステップも、ソ連時代の定住化政策によってすっかり誰も住まないただの草原になっています。

定住してもらわないと戸籍とかインフラとか教育とか郵便とかまぁいろいろ困ることもあるんでしょうけど、それはそういう定住していた民族が創り上げた文化だからであって、それを定住していない民族に押し付けるがために定住を強制するとかほんとヨーロピアンは乱暴の極みだぜ。












えーと。





あと何かないかな。言いたいこと。





あ、そうだこれ。





2017062504_車内セキュリティ
車内

この列車、2段ベッドなんですけど、下段はベッドの下に、上段はベッドの上の棚に荷物を収納することが出来ます。

乗客個々に収納スペースを確保しているあたり、さすがヨーロピアンって感じですね。












えーと。あとは…。











ないな。











終わります。











でも記事書く時間が短くなって楽と言えば楽。

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[ 2017.08.29 | カザフスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

禁じ手を解禁す

【637日目】タシュケント→(2017年9月7日のおはなし)




もういいです分かりました。



何がってあのクサレウンコタレメ二スタンですよ。



ちょっと振り返りましょう。



在ビシュケク

申請するも、申請日程が9月中だったため発給拒否。

その旨の連絡はなし。



在ドゥシャンベ

タジキスタンに滞在できるのは1月だけなのに、ビザ発行に3週間も要すと言われる。



在タシュケント

9月中はビザ出さないと門前払い。




。。。




最悪だなほんと。




でもあれか。1番可能性あるのはビシュケクの大使館だな。











ビシュケクかぁ。。。













タシュケント→ビシュケク


意外とタシュケントから近いんだよなぁ。。。












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一体どれだけぼくを振り回せば気が済むのかあのクサレウンコタレカスメニスタン。


ただここまでコケにされておめおめと引き下がるわけにもいくまい。


おまえほんと調子乗っとったらケツから手ぇツッコんで奥歯ガタガタ言わせたんぞコラ。


というわけで。











ビシュケクまで戻って再申請します。











もうほんと「戻る」とか嫌いなんだけどね。

そういうのナシで行きたいと常々思っているわけなんですけどね。


ここまでケンカ売られたら買わざるを得まい。











タシュケントから他国への直通の交通機関は無いので、まず国境まで自力で。

国境を越えたところからビシュケクへの直通バスが出ているそうなので、もうそれで帰りましょう。


宿のスタッフに聞いたところによると、タシュケント駅から国境までの行き方は以下の通り。



タシュケント(Tashkent)駅 →メトロ→ シャクリストン(Shakhriston)駅


シャクリストン駅 →バス→ ウニベルサム・バザール(Universam Bazar)


ウニベルサム・バザール →マルシュ→ 国境


国境の名前はチェルニャヤフカ(Charnyayuvka)。




なのですが、めんどくさいので駅からタクシーに乗りました。片道5$。




ウズベキスタンの出国もめんどくさいと聞いていたのですが、ぼくが行った時は実にスムーズ。

出国カードを書かなくてはいけないのですがロシア語のものしかなく、英語のものが無いのかと聞いたら英語を話す係員を読んできてくれました。

その係員さんに「米ドル持ってるけど正確にはいくらか分からない」と言ったら「いいよテキトーで」と回答されました。



数えるとかデータ見るとか荷物ひっくり返すとか、噂に聞いためんどくさい検査はどこいったんだろう。





で、国境でビシュケク行きのバスを探したのですが、見つかりません。


誰に聞いても、あっちの方の何とかってトコまで行け、と言われます。


ちょ、どういうこと?











2017090701_国境
国境


出る国境間違ってるやん…。





2017090704_タクシー?
タクシー

やむを得ずタクシーで隣の国境のバスのりばまで。



2017090702_バスのりば
バスのりば

ありました。バスのりば。

ちゃんとしたバスのりば。ちくしょう無駄な出費だぜ。


このバスのりば、両替所も併設されていて、ウズベキスタン・スムやカザフスタン・テンゲ、キルギス・ソムの両替が可能です。




ビシュケク行きのバスは、18時発で3,500T(1,200円ぐらい)。

荷物預かり領で100キルギス・ソム(160円ぐらい)取られます。





これに乗っていけば、明日の朝には行き慣れたビシュケクの西バスターミナルということですね。

やれやれ。












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[ 2017.10.03 | カザフスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ビシュケクからトルキスタンへの安くて快適な移動方法

【646日目】ビシュケク→シュ→(2017年9月16日のおはなし)




えー。



あのクサレクズウンコタレボケカスメニスタンのビザが取得できず、なぜか国境受け取りなどというリスキーな方法で最後のチャンスにかけることになったわたくしことだばでー。



まぁなっちゃったものはしょうがないので、これで今後のルートが確定しました。



2017091608_今後のルート
今後のルート



まずビシュケクからウズベキスタンへ。

ウズベキスタンを西進。

ビザ期日である9月30日までにカザフスタンへ出国。

10月2日にカザフ↔トルクメ国境でビザ取得。そのまま入国。

ビザ期日である10月6日までにイランへ出国。

ビザ期日である11月1日までにどっかへ出国(ここは未定)。



という感じ。



珍しく日程をほぼフィックスさせて動くことになったので、同じ時期に近所にいる方はもしよろしければご連絡ください。











まぁこの記事がアップされる日には全日程消化済みなんですけどwww












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はいこんにちは。

この辺が時差のあるブログの辛いとこですだばでーです。今日もよろしくお願いします。











というわけで、今日はビシュケクを離れてウズベキスタンへ向かいましょう。




と、思ったのですが、トルクメニスタン入国の日から逆算していくと、数日時間が余りそうな雰囲気。

別に予備日でとっときゃいいようにも思うのですが、いかんせんウズベキスタンは宿代が高い。

物価は超安いくせに、宿だけはなぜか10US$前後の金額がかかります。

東から来るとどんどん宿代上がっていくんで辛いですねぇ。



なので、同じく物価が安く宿代はウズベキスタンの半額ほどというカザフスタンに寄り道することにしました。

もともと行きたかったのですが諸事情で行かないことになった場所があって。

というかそもそもビシュケクからタシュケントに行こうとすると、ほっといてもカザフスタン通らないといけないわけで。





というわけで今日の目的地は「トルキスタン」

何があるのかはたぶん明日の記事とかで書くと思うので割愛します。


最初はシムケントまでバスで行って、そっからバス乗り換えて行こうかと思っていたのですが、F氏が「バスより列車のほうが快適で安い」とアドバイスをしてくださったのでその行き方で行くことにしました。


2017091609_今日の予定
今日の予定(赤線)と明日の予定(青線)













ツム百貨店→国境

まずマルシュで国境まで。

ツム百貨店の前から国境行きのマルシュ(285か333)が出ています。30C(50円ぐらい)。


2017091601_国境
国境

キルギス↔カザフスタンの国境。

基本的にここの国境はヌルいです。関税同盟結んでいるので税関もないですし。




カザフスタンに入国してすぐ目の前にあるガソリンスタンドに両替所があります。

ここでキルギス・ソムをカザフスタン・テンゲに両替。

たぶんもうこの旅行中はキルギスに来ることもないだろう。たぶん。





国境→シュ駅

国境出てすぐにシェアタクシーのドライバーが寄ってきます。

その中で「シュ」行きのタクシーを見つけてそれに乗り込みます。

まぁドライバーは「シュ」じゃなくて「チュー」って言ってますけど。ちゅーちゅー。


2017091602_シェアタクシー
シェアタクシー

シェアタクシー。

国境からシュ駅まで1,500T(500円ぐらい)。


2017091605_シュ駅
シュ駅

シュの駅は、カザフスタンの鉄道網の交差点に位置しているため通過する列車の数が多いです。

アルマトイ↔アスタナ、アスタナ↔シムケント、シムケント↔アルマトイという、カザフスタンの3大都市を行き来する列車はほぼここを通ります。

国境からも近いし便利でいいですね。



ここでトルキスタン行きの列車のチケットを購入します。

19時18分発の列車のチケットを手に入れました。





さて。

時間もあるし、どっかでカザフスタン・テンゲを手に入れておきましょう。

国境でソムから両替したものの、これからのことを考えるともう少し欲しいところ。

駅の中にも両替所らしき窓口はあったのですが閉まってました。


2017091603_シュ
シュ

仕方がないのでシュの街なかへ。

銀行行けば両替してくれるだろ。











今日、土曜日でした。












2017091604_謎の配管
謎の配管

なぁマーフィ?

中央アジアのどこの街にもあるあの配管は何の配管だと思う?

おれはねぇ、暖房用の温水管じゃないかと思うんだよねぇ。

ねぇマーフィ聞いてる?











まぁ世の中にはATMって便利なものがあるんでね。

別になんてことは無いんですよこれぐらい。

街なかまで出ずとも駅にATMありますけどね。




車内で食べる用の食料などを購入しプラットフォームで列車を待ちますが、待てども待てども列車はやってきません。

なにこれどうなってんの。




窓口で聞いてみたら21時発になったんだとか。

あぁそうですか。




結局、列車がやってきたのは21時半ごろ。

まぁ知らん間に発車してましたよみたいな最悪の状況に比べたらなんてこたないな。











あとは、この列車に乗って寝てたら明日の朝にはトルキスタンに着きますよ、という寸法です。


遅くなっちゃったけどごはんを食べようともそもそしていると、同じコンパートメントのおっさんズのお食事に招待されました。


2017091606_おっさんズ
おっさんズ(撮れって言われたから)


いやー。やっぱりこのあたりはカザフスタンと言えどウズベキスタンとの国境に近く、ムスリム色の強い方も多いんでしょうね。

あれこれお世話焼いてくれて嬉しい限り。

あ、なんかイスラム教の教義のひとつに「旅人には施しを」みたいなのがあるらしいです。知らんけど。



まぁこのメロンをおかずにパンを食う習慣はちょっと理解できないですけどね。



えぇ。カルチャーショックですよね。えぇ。











メロンとパンと紅茶という、摩訶不思議な食べ合わせのお食事をいただき、さて寝ようかと思ってもそもそしていたら、今度は余った食事を「持ってけ持ってけ」と大量に押し付けられいただきました。


いやー。やっぱりこのあたりは(以下省略)。

あれこれお世話焼いてくれて(以下省略)。

あ、なんかイスラム教の教義のひとつに(以下省略)。知らんけど。












2017091607_いただきもの
いただきもの


だからってメロンまるごとひとつもらっても困るんだけどね。












確かにメロン3つも買ってどうすんだろうなとは思ってた。

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[ 2017.10.12 | カザフスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「コジャ・ アフメド・ヤサウィ廟」に行ってきた

【647日目】→トルキスタン(2017年9月17日のおはなし)




トルキスタンとは。





トルキスタン




テュルキスタンは、カザフスタン共和国南カザフスタン州の都市。 シルダリヤ川に近く、かつては康居の都があった。トランス・アラル鉄道が通り、タラズの160km北に位置している。シムケントからは車で約2時間。かつての市名はヤシ。

テュルキスタンの名は「トルキスタン(テュルクの地)の聖なる者」の意味で、高名なスーフィズムのシャイフであったホージャ・アフマド・ヤサヴィーが、1166年にこの地で没し葬られたのに因んでいる。彼によりこの地はカザフステップ地帯の学問の中心となった。1389年にティムールがヤサヴィーの壮麗なマザール(廟)を建立。中央アジア最大のドームで、ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟は2003年に世界遺産に登録された。彼の名もかつての市名ヤシに因んでいる。

中央アジアでは、三度のテュルキスタンへの巡礼は一度のメッカへのハッジに匹敵すると広く信じられており、今日でも毎年数万の巡礼者が訪れる。カザフスタンでは、「テュルキスタンは東の第二のメッカ」とされる所以である。

テュルキスタンは、常にペルシアやイスラム文化圏のマー・ワラー・アンナフルのオアシスと、テュルクやモンゴル文化圏のステップの遊牧民が、混ざり合う境界線であった。
現在のテュルキスタンは人口の半数がウズベク人である。





と、Wikipediaより抜粋。




要約すると、「中央アジア最大のドームを持つ世界遺産の廟がある」古都です。











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というわけで、その世界遺産の廟を見にですね。


2017091701_トルキスタン駅
トルキスタン駅

トルキスタンという街にやって来ました。


8時30分着でした。

予定より1時間ほど遅れましたね。

まぁ出発が2時間半遅れているので、よく巻き返した方でしょうか。




駅を出るとすぐにタクシーの運転手が群がってきますが、そこは颯爽とスルー。

駅前の通りまで出るとマルシュが停まっていました。さすがカザフスタン。よく分かってる。




そのマルシュでバザールまで。たぶん50T(18円ぐらい)。お釣り数えなかったから。

なんか「バザールの中に宿がある」と聞いていたので、とりあえずバザール来てみたらなんとかなるやろ、と思っていたのですがそうでもなかったです。



フル装備でバザールの中をうろうろ。



宿が見つからないのでバザールの外もうろうろ。



バスターミナルの近くならあるかと思ってその辺をうろうろ。











宿とか無いんですけど。











おかしい。なぜだ。

ここは中央アジアでも有数の巡礼地のはずだ。

いったいぜんたいどういうことだ。




と、日本なら間違いなく職質を受けるレベルの挙動でうろうろしていたら、見かねたのかその辺のタクシーの運転手さんが「何探してる?」と助け舟を出してくれました。



だばで「ホテル探してます。安いの」


運転手「どのぐらいの金額だ?」


だ「2,000T(700円ぐらい)以下で」


運「ちょっと待ってろ」


運「もしもし?もっしぃ?もにゃもにゃにゃ?」


運「1,500T(500円ぐらい)だ。いいか?」


だ「もちろん」


運「じゃあ乗れ。300T(100円ぐらい)だ」











というわけでやって来たホテルは、ホテルと言うかもうただの民家だよね、って感じの普通の家。

「ホテル」の看板も無ければ、そもそも通りに面してすらない。

野菜や果物の木や畑のある広い敷地の中には母屋と離れがあって、その離れを旅行者用に貸し出しているらしい。



これは、、、自力で探しても見つからないな。



だいたい通りに面して高い塀があって、でっかい門がついているのがこの辺りのデフォルトらしい。

そんなトコでコネもなく民泊先を探し当てるとか無理ゲーじゃないかしら。











さぁて。

とりあえず宿も確保したし、目的の世界遺産の廟に行こうかな。

あぁでもちょっと眠いな。昼寝しよ。












さて。

すっきりしたところで、いよいよ世界遺産の廟に。。。




スタッフ「あれ。何してるの?」



ヒマな時に「何してるの」って聞かれるのすごく辛いよね。



だばで「えーと。。。特に何も、、、?」


ス「今日ウチでプロフ作るんだよ。見てくかい?」


だ「ウチでプロフを作る、、、とは、、、?」











2017091702_プロフ
プロフ


ほんまや。プロフ作っとる。




プロフとはウズベキスタン発祥の米料理で、まぁピラフですね。語源も一緒だそうで。

ただこれ見てるとすごいですね。




まず鍋の底になみなみと油をひきまして。


その油を十分熱しまして。


そこにぼくの上腕ぐらいのサイズの肉の塊を放り込みまして。


その上にお野菜をたっぷりと投入しまして。


2017091703_プロフ
プロフ


しばらく熱した後、洗っておいたお米を大量に投入しまして。


布巾をかけて蒸らしまして。


あ、後は出来上がるのを待つんですね。なるほど。




なんかコレで40人分ぐらいらしいです。

なんかこないだ事故があってとかどうのこうの言ってました。

それで、専門の料理人を呼んでプロフ作っているらしいです。



プロフ専門の料理人とかいるんですね。

この釜とデカい鍋もその料理人さんが持ってきたみたいです。

この料理人さんは1日に100キロほどのプロフを作るんだとか。もうそこまで来ると逆にイメージ湧きませんね。



まぁ何にしろ分かっていることは、今日の晩メシはタダだということです。












2017091704_おばあちゃん
おばあちゃん


そんなタダ飯が食えるというのにわざわざ出かけたりしません。

同じく宿泊していたおばあちゃんと話したり(何言ってるか分かんないけど)、写真を撮らされたりして過ごしました。












スタッフ「プロフ出来たよ〜」


だばで「いただきま、、、うまっ!!!なにこれうまっ!!!」



あ、写真撮るの忘れてた。


2017091705_プロフ
(スマホで撮った)プロフ


いやぁ美味いなぁプロフ。

今までも何回か食べたことあったんですけどね。

こんなに美味しくは無かったな。

やっぱり出来たては美味いということですね。

あと、プロフって大量に油を使っているので、後になればなるほど米が油まみれになっちゃいますからね。












2017091706_広場
広場

美味しくプロフをいただいた後は、とりあえずその世界遺産の廟を見に来ました。

宿でプロフをいただいたのが5時半。

そこから歩いてここまで30分。

廟の開いている時間は、夏季は9時まで。冬季は6時までらしい。


今は夏季かなぁ、冬季かなぁ、、、。

9月半ばってどっちだろうなぁ、、、。





2017091707_広場
コジャ・ アフメド・ヤサウィ廟

あ、見えた。

あれが噂の世界遺産「コジャ・ アフメド・ヤサウィ廟」です。



というか何もないですね。ガランとしすぎじゃない?












2017091708_コジャ・ アフメ ド・ヤサウィ廟
コジャ・ アフメド・ヤサウィ廟(裏側)


案の定閉まってました。


まぁしょうがないね。今日に関してはプロフ食う方が大事だったよね。


あとコレ廟の裏側なんですけど、表側は思いっきり逆光でぼくの技術では写真にならないのでやめました。






しゃーない。明日出直すか。





明日も同じタイトルだぜ!

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.10.13 | カザフスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

この優しさは「あれ?もしかしてこの後殺される?」と疑うレベル

【660日目】→アクタウ→ザナオゼン(2017年9月30日のおはなし)





そう言えばこの列車、昨日の内に国境越えてました。


ウズベキスタン出国もカザフスタン入国も、どちらも検査官が列車に乗ってきてチェックしていきました。


ウズベキスタンの出国カードは車掌さんが用意してくれたし。


カザフスタンの入国カードは検査官が持ってきたし。


カザフスタン側の税関も職員がやってきて荷物ちょっと見せただけだったし。


基本的には自分の席で寝てればOK。


楽ちんな国境越えでした。












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2017093004_またカザフスタン
またカザフスタン

というわけでまたカザフスタンに入りました。3回目です。

どうでもいいけど、カザフスタンの入国スタンプを増補した最後のページに押されました。どうでもいいんですけど。




2017093001_アクタウ駅
アクタウ駅

朝8時にアクタウの駅に到着しました。26時間ですね。

まぁいつものことなのですが、ここからどうやったらどこに行けるのかまったく調べていません。



とにかく、ぼくは明日トルクメニスタンに行きたいわけですね。まぁ入れるかどうか知らんけどさ。

そのためには、1番国境に近い街ザナオゼンという街へ行かないといけないらしい。どうもそこからシェアタクシーが出ているそうなので。



で?



どうやったらそのザナオゼンに行けるのさ?






2017093005_アクタウ→ザナオゼン
アクタウ→ザナオゼン

と、その辺の兄ちゃんに聞いたら「タクシーで行け」と言われたのでその通りに。

駅前のタクシーでザナオゼン行きのシェアタクシーが出ている場所まで行ってもらい、そこでタクシーを乗り換えてザナオゼンまで。

最初のタクシー代が500T(170円ぐらい)。

ザナオゼンまでのシェアタクシー代が2,000T(700円ぐらい)。



到着したのがザナオゼンのバススタンドで、ここで見たらアクタウまではマルシュが走っていて、料金は560T(190円ぐらい)。

まぁマルシュ無いはずが無いだろうとは思ってましたけどね。いいんだ別に。あの「バスなんか無い」とか言った兄ちゃん覚えてろよ。




さて。

とりあえずザナオゼンに来たので宿を探しましょう。

まずバススタンドの裏にあるホテルから行ってみるかな。近いし。バススタンドの近くの宿は安いと相場が決まって、、、




フロントの兄ちゃん「1泊15,000T(5,000円ぐらい)だよ」




ジーザス。




だばで「1,500T(500円ぐらい)で探してるんだけど近くにないかな?」


フ「ちょっとその価格だと無いと思うよ」


だ「マジすか」


フ「うーん。じゃあ、、、」





フ「うちに泊まる?」





うち?うちとは?お兄さんのお宅ということですか?





フ「今からタクシーを呼ぶからね。もちろんぼくが払うよ。家は団地の1室なんだけど、3つあるうちの真ん中の入口から入って最上階まで登って左側の家だよ。ぼくの祖母が迎えに出ることになってるからね」






( ゚д゚)ポカーン






フ「ぼくは夜まで仕事だから。10時頃には帰ると思うよ。じゃあまた後でね」






( ゚д゚)ポカーン









2017093002_人んちの昼食
人んちの昼食


なんだか良くわからないうちに、他所様のお宅で昼食を御馳走になっています。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。












なんだこれ。

こんなことあるの?

世の中にこんなことあるんですか?

ひょっこり現れた貧乏旅行者に「安宿知らないか」と訊ねられたら「家においで」とか普通言う?そもそも会って数分の人間を家に招く?100歩譲って招くとして、あなた自分は来ないじゃない。自分がいる家に招くならまだしも、その初対面の旅行者、おばあちゃんに丸投げじゃない。おばあちゃんにしてみたらその旅行者初対面どころかまだ見ぬ他人じゃない。そんなどこの馬の骨とも海の物とも山の物ともつかない人間を自分のいない家に放り込むとかこれが人間のあるべ
おばあちゃん「晩ごはんやで」


だばで「はい。分かりました」






晩メシをも頂戴し、お父様と英語とロシア語で良くわからない会話をしていると、今朝のフロントの兄ちゃんが帰ってきました。



兄ちゃん「おまたせ。うちネット使えないんだ。だからSIMカード買ってきたよ」




( ゚д゚)え?




兄「何か困ってることないかい?え?コピーしたかったの?じゃあうちのプリンター使っていいよ」




( ゚д゚)マジで?




兄「晩ごはん食べた?あぁそう。じゃあ、、、どっか行く?」




( ゚д゚)ポカーン












2017093003_新感覚ビリヤード
新感覚ビリヤード


なんだか良くわからないうちに、兄ちゃんとその妹(か姉かは知らん)さんお二人とビリヤードに来ています。どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。







なんだこれ。

これがカザフスタンのホスピタリティか?

そしてなんだこのビリヤードは?

台でかくない?

球も大きくない?

というか球全部白くない?

え?ぼくがブレイクしていいんですか?

で?これ何をどうしたらいいんですか?

あ、手玉とか関係なくどの球を突いてもいいんですね?

そんでどの球に当ててもいいんですね?

当てていく順番とか無いんですね?

テキトーでいいんですね?

しかも他の球に当てさえすれば、突いた球を落としてもいいんですね?

それで、最初に球を6つ落とした人が勝ちと。そういうことでいいんですね?

これ台も球も大きいくせに穴は普通サイズな気がするんですが気のせいですよね?






お菓子とかジュースまでごちそうになり、久しぶりにビリヤードなどして楽しく過ごしました。

まぁ最後までルール意味分かんなかったけど。





兄ちゃん「あ、明日トルクメニスタンに行くんだよね。朝10時に国境までのタクシーを手配しておいたからね。料金は5,000T(1,700円ぐらい)だって言ってたよ。明日朝ごはん食べたら一緒にバススタンドまで行こう。そこでドライバーに引き合わせるからね」








もう!!!







どんだけだよ!!!!!







ちなみに兄ちゃんとはGoogle 翻訳でやり取りしています。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.10.26 | カザフスタン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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