先に断っておきますがこれは「やるやる詐欺」です

【614日目】トン→ソンクル湖(2017年7月3日のおはなし)




はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











IMG_0813.jpg


…なんだこれ。。。











朝起きたら見慣れない天井が見えましたが、よく考えたら今日はユルタに宿泊していたのでした。


IMG_0816.jpg
ユルタ内部

ユルタの内部はこんな感じ。

寒いかと思ったけど、厚めのおふとんを敷いてくれたのでそれほど寒くもなく、むしろ快適な睡眠でした。

ちなみに、あのユルタの天井の格子模様はキルギスの国旗のモチーフにもなっています。


キルギス国旗
キルギス国旗(Wikipediaより)

確かにそれっぽいですね。






さて。朝食を取ったら次の場所へと向かいます。

このエクスカーションも明日が最終日。つまりこれから行くところが最後の目的地です。

向かうのはソンクルという名前の湖。



ソンクル湖


ここは標高3,000mの高地にある湖で、一面の草原に囲まれた湖のほとりにユルタを立てて放牧している現地の人たちの生活を垣間見られるという場所。

「遊牧」じゃなくて「放牧」なのがミソですね。ソ連時代の定住化政策でこの人たちもちゃんと街に住む家があって、夏の間だけここに来て家畜を放牧しているんだそうで。

とは言っても昔ながらの様式で生活していることには変わりないわけで、われわれ旅行者からしてみると「エキゾチック・キルギス!」なわけですよ。











というわけで出発です。

まずトン村最寄りの街ボコンバエブへ。



トン→ボコンバエブ

ユルタキャンプから幹線道路へ出ようと歩いていると、後ろから来た車が停まり乗せてくれました。

しかも幹線道路までかと思ったらボコンバエブのバススタンドまで。なんと無料。おそるべしキルギス人のホスピタリティ。





IMG_0817.jpg
ボコンバエブのバス(?)スタンド

ここボコンバエブから向かうのはコチコルという、ソンクル湖への拠点となる街。



ボコンバエブ→コチコル

なのですが、ここからコチコルまでの直行の移動手段はないとのこと。

しょうがないので途中のバリクチという街まで行き、そこでコチコル行きの移動手段を探すことに。



ボコンバエブ→バリクチ

バリクチまでシェアタクシーで150C(240円ぐらい)。だいたい1時間。



バリクチ→コチコル

バリクチでマルシュを拾いコチコルへ。

値段は忘れたけど所要時間はだいたい1時間半。やっぱりマルシュだとタクシーより少し遅くなるな。



ここで、コチコルのバススタンド近くにあるCBTに向かいます。





CBTとは

キルギスの政府系観光案内所。旅行者が行きそうな街にはだいたいある。

各地の宿泊施設なんかと提携していて、そこまでのトランスポートなんかも含めてアレンジしてくれる。実は昨日泊まったトン村のユルタキャンプもカラコルのCBTで予約してもらった。





で、ソンクル湖へは公共の交通機関が無いので、行くとしたら


1.CBTか民間の旅行会社で宿泊と往復の移動をセットにしたツアーを組んでもらう。

2.ヒッチハイクで行き、現地で宿泊するユルタを探し、ヒッチハイクで帰ってくる。


の2パターン。

旅行会社にアレンジしてもらう場合、宿泊費と食費は1人あたりの金額ですが、往復の交通費は1台のタクシーを頭数でワリカンになるので、人数が少ないとかなり割高。

周りの人もヒッチで行っている人がわりといたので、人数が少ないならヒッチで行けばいいと思います。


われわれは、もうとっとと行ってとっとと帰りたい感じだったので大人しくCBTでツアーを組んでもらうことにしました。

往復のタクシー代とユルタ1泊2食付きで、1人2,720C(4,400円ぐらい)。

ちょっと高いですが、CBT近くの他の旅行代理店でアレンジしてもらったり、現地での食事を無くして食料持ち込みで行けば安くなります。



コチコル→ソンクル湖

というわけでコチコルからチャーターしたタクシーでソンクル湖まで。


IMG_0819.jpg
コチコル→ソンクル湖途中の風景

途中見晴らしのいい高台を越え、小さな川沿いを走っていくと、雪の残る高い峠を越えます。


IMG_0900.jpg

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草原

その峠を越えると、見渡す限りの草原が広がります。

草原には白や黄色の花が咲き乱れ、まぁ車から写真撮ったのでアレですけど、とにかく綺麗だということが言いたい。



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草原

草原をしばらく走ると、湖のほとりに何か見えてきました。



IMG_0824.jpg
ユルタ

はい。到着しました。今日お世話になるユルタです。



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遠くには放牧されている馬の群れが見え。


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ソンクル湖

湖は、イシククル湖ほど透明ではないものの。


IMG_0842.jpg

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湖畔にさまざまな花を育んでいます。


IMG_0835.jpg


ユルタの周りにも馬がいたり。


IMG_0833.jpg
七面鳥

七面鳥がいたり。


IMG_0825.jpg
ユルタキャンプ

地元の人が馬に乗って移動していたり。

いいですね。とても「エキゾチック・キルギス」感が出ていますね。












夕食をいただいた後は、この大自然に沈む夕焼けを堪能しましょう。


IMG_0854.jpg

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IMG_0882.jpg

IMG_0890.jpg
サンセット



美しい。。。



そう言えばこのソンクル湖。

標高3,000mの高地にあり、遮るものもなく、最寄りの街はすべて山の向こうで邪魔する光など存在しないので。



星空がとても綺麗に見えるらしいです。



というわけで、きっと明日の記事にて素晴らしきソンクルの星空をご紹介できることでしょう。乞うご期待。




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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.04 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

夜は寝るためにあるんだと思うの

【615日目】ソンクル湖→ビシュケク(2017年7月4日のおはなし)





IMG_0844.jpg



…なんだこれ。。。











あ、今日もユルタに泊まっていたのでした。

玄関(?)から見える景色が意味分かんなかったので一瞬 ( ゚д゚)ポカーン でした。ほんと非日常すぎる。











いやぁよく寝たなぁ。











…星空?











なにそれおいしいもの?











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











まったく起きる気配もなく朝を迎えました。


けいたろうくんもすっかり寝ていたらしいです。


みさこさんだけちゃんと起きて、ちゃんと星空を堪能したそうです。


「すごいきれかったよー」


だそうです。











なぜ起こしてくれなかったのか。。。











というわけで、今日はビシュケクに戻ります。

けいたろうくん、みさこさんとのエクスカーションも今日でおしまい。

まぁだから何かあるわけでもないんですけど。



IMG_0895.jpg
ユルタキャンプ

ここまで連れてきてくれたタクシーに乗って帰ります。

ヒッチで帰る人はこっからが大変でしょうね。




IMG_0902.jpg

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世界の車窓から

昨日と同じ道を戻るだけですが、それでもいい景色はいつ見てもいいですね。

CBTでチャーターしたタクシーは、途中「停まって欲しい」と言えば停まってくれます。チャーターだし。

人数も3人で乗っているので広々と使えるし、とても贅沢な気分。




おんぼろタクシーをシェアしただけで贅沢感味わえるとか安上がりだなーおれ。












ソンクル湖→コチコル

タクシーでコチコルまで。

コチコルのバススタンド近くでお昼ごはんを食べ、ビシュケク行きのマルシュに乗り込みます。

ビシュケクまで200C(320円ぐらい)。




コチコル→ビシュケク



IMG_0907.jpg
土砂崩れ

ビシュケクに向かうまでの道途中で土砂崩れがあり、しばらく復旧を待つトラブルもありましたが、それ以外は順調に。

というかマルシュ暑いんだよね。

窓が開かないんですよ。車体の天井に2ヶ所天窓があるのでそこは開いているんですけど、走行していない時はそこが開いてたって意味なんかないわけで、もうとにかく暑かったです。マルシュも冬の寒さ仕様で、夏の暑さは考慮していないのかしら。











ビシュケクの西バスターミナルから、前回宿泊していた宿に戻って5泊6日のエクスカーションは終了。

ほぼ移動だったけど楽しかったです。

誘ってくれたおふたり、ありがとうございました。






ふたりとも一切露出なかったな。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.05 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

3ヶ月の時差を3週間に短縮することに成功しました

【616日目】ビシュケク→オシュ(2017年8月17日のおはなし)




トルクメニスタンのビザ発給を申請したにもかかわらず拒否されたわたくしことだばでー。


その時点で8月15日。


ぼくのキルギス滞在許可は8月25日まで。


トルクメニスタンビザは、取得までだいたい1週間から2週間程度かかる、らいしいので。。。





無理だな。





残りの日数で申請し直しは無理だ。

ちくしょう出さないなら出さないでさっさと連絡よこせよ。もっと早く申請し直してたら取れてたじゃねぇか。なんのためにメールアドレス書かせてんだ。ふざけてんじゃねぇぞこのクソメニスタン。



もういい。とっとと次行こう。




はい。沈没終了ー。











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はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。











というわけで、なんと44泊もした南旅館をついに離れます。沈没解消です。ついに再出発です。あぁめんどくさい。もうめんどくさい。まじ動きたくない。

えー。今後の動きなんですけど、


今後の動き
今後の動き

こんな感じで。



まずキルギスの「オシュ」という街へ。

そこから南下し、タジキスタンのパミール高原へ。

パミール高原からタジキスタンの首都、ドゥシャンベへ。

ドゥシャンベからウズベキスタンに入る、という流れ。



本当はウズベキスタンからトルクメニスタンを抜けてイランに入る予定だったのですが、ビシュケクでビザ取得に失敗したのでそこはまだ未定。

ドゥシャンベにもトルクメニスタン大使館はあるので、そこで再申請してみようと考えています。











では早速行ってみましょう。目的地はオシュ。あぁ移動久しぶり。もうめんどくさいバックパック重い。。。



ビシュケク→オシュ

ビシュケクからオシュへは、ビシュケクの西バスターミナルからシェアタクシーが出ています。

オシュってキルギス第二の都市なんですけどね。首都と第二の都市を繋ぐ交通機関がシェアタクシーしか無いってどうなんでしょう。あ、飛行機もありますけどね。

オシュまで12時間程度。ひとり1,000C(1,600円ぐらい)。



オシュ行きのシェアタクシー
オシュ行きのシェアタクシー

オシュへは、けっこうな峠をひとつ越えます。

山道をグイグイすっ飛ばすドライバー。まぁ簡単に言うと下手くそでした。

なんか「日本製の車だ」って自慢してたんですけど、要するにこっちだと外車なわけで、ハンドルの位置が逆なわけですよ。そうすると、追い抜きしようとする時にかなり車線をはみ出さないと前が見えないわけで、でもその時に前方から車が来てたりするわけで、そうするとびっくりして急ハンドルで元の車線に戻ったりするわけで。

ただでさえグネグネの山道を130キロですっ飛ばしているのにそんなことするもんだから、急加速急ブレーキに急ハンドルで、まぁ簡単に言うと死ねばいいほど下手くそでした。

運転が上手いのと荒いのは全然違うからなほんと。



オシュへの道1
オシュへの道

山道以外のところは基本まっすぐ。

山に囲まれた草原の中で、放牧されている馬や羊がいたり、ユルタが点在していたりします。



オシュへの道2
トクトクル湖

途中、トクトクルという大きな大きな人口湖の脇を通ります。

この近くの集落で宿泊することもできるので、オシュまで通しで行くのがめんどくさい人はここで経由して刻む人もいるみたいです。

ここからならオシュまでバスが出ているらしいので、むしろ刻んだほうが安くない?って気もします。交通費だけ見れば。



だばでーの後ろ姿
だばでー

実は南旅館から2人の日本人旅行者と同行しているのですが、そのうちの1人はカメラマン志望の女の子。

カメラを貸せと言うので貸したら写真を撮られました。



えりあんぬ
えりあんぬ

悔しいので写真を撮り返しました。

まぁ出来栄えは比べるべくもないですね。完璧にピントボケてますしね。これ↑











そんなこんなしながらオシュに到着した頃には日も暮れていました。

同行者がチェックしていた宿に向かいチェックイン。



あー同行者いると楽だわー。






ちょっとバックパック重すぎる。リハビリしないと。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.12 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

沈没終了してもやっていることは変わらなかったりする

【617日目】オシュ(2017年8月18日のおはなし)





オシュについて





オシュの位置




オシまたはオシュは、キルギスの都市であり、キルギスに二つしかない州と同格の特別市の一つ。同国南部のフェルガナ盆地に位置する国内第二の都市で、しばしば「南部の首都」と形容される。市街には3,000年の歴史があり、1990年と2010年にキルギス人とウズベク人の対立によって生じたオシ暴動の現場でもある。

1939年からオシ州の州都になっている。2003年時点の人口は22万人で、キルギス人、ウズベク人、ロシア人、タジク人、その他少数民族から成る。
市街地には中央アジア最大の青空市場があり、活気がある。オシの産業基盤はソビエト連邦時代に構築され、ソ連崩壊と共にその大部分を失ったが近年徐々に回復しつつある。ウズベキスタンとの国境が目と鼻の先にあるが、この国境は旧ソ連時代に地域圏に無理やり引かれたもので、オシの貿易と経済発展に暗い影を落としている。首都のビシュケクとの間では航空機が毎日運航され、山岳地帯を通る長く険しい道路も近年改良され交通網が大幅に改善している。
オシには現存する数少ないレーニン像やキルギス南部の人々の間で「女王」と呼ばれ親しまれている女性政治家、クルマンジャン・ダトカなど、いくつかのモニュメントがある。様々な人種が暮らしているだけあって宗教も様々で、バザールの横にあるキルギス最大のモスクや16世紀に建てられたラバト・アブドゥル・カーン・モスクなどイスラームの宗教施設だけでなくソ連崩壊後に再建された正教会の教会がある。また、オシにはキルギスで唯一世界遺産に登録されているスレイマン山があり、街並みのすぐそばに聳える山容は圧巻である。この山の洞穴にはこの地域の植物相・動物相を紹介したり考古学、地質学、歴史学的な出土品を所蔵する博物館がある。






と、Wikipediaより抜粋。





旅行者的にはタジキスタンに行くための拠点となる街です。

タジキスタンのパミール高原は、公共の交通機関も少なく交通量も少ないので非常に移動しにくいらしいです。

そのため旅行者は人数を募って車をチャーターするのですが、人数が少ないと当然高くなるのでなるべくたくさん集めたい。

で、その人数を集める場所がここオシュなわけですね。



実は、ぼくはすでにビシュケクの南旅館で6人組を作っています。このオシュで合流するんですけどね。

なので人数を集める必要もなく、ただビシュケクから仲間が来るのを待つばかり。

キルギス唯一の世界遺産ってのが気になるぐらいかなぁ、って感じですね。











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というわけで、今日はその世界遺産のスレイマンの丘にでも行ってみようかな、と思っていたのですが。












やめました。











あぁもう動くのめんどくさい。

ダラダラするクセが抜けてない。

長期間沈没した弊害ですね。これは。











あまりにも何もしていないので今日は終わります。












何かテキトーなことを書いて引き伸ばすことすらしたくない。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.13 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

パミール高原に行く前に

【618日目】オシュ(2017年8月19日のおはなし)




これから向かうタジキスタンのパミール高原。


かなりインフラの開発などが進んでいないらしく、買い物にも不自由するとかしないとか。

というわけで、ここオシュでいろいろと装備を整えておかなければいけません。


あと、オシュからパミール高原に向かうための交通手段の確保もしておかなければいけませんね。


え?今日ちょうど中心部の方でお祭りがある…?それは行ってみなくては!


あと世界遺産のスレイマンの丘にも登ってみないといけないのでは?


なんだ今日やることいっぱいだな!











昨日ちょっとでもやっとけばよかったのにね!












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はいこんにちは。

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えーどうしよう。

やること多いな。こういう時は「やることリスト」を作成するといいですね。



・サングラス購入

・タジキスタンのお金を用意

・パミールまでの交通手段の手配

・お祭り見に行く

・スレイマンの丘に登る



あら忙しい。



というわけで、さっさとお出かけしましょう。











と思ったら朝起きたら11時でした。

あーダメだ。もうほんとダメだ。まだ南旅館リズムが抜けてない。

まぁ一月半でつちかったリズムがたかが2,3日で戻るわけないんですけどね。ええ。だからぼくが寝坊するのは仕方のない事実ということでどうかひとつご勘弁してください。











2017081901_オシュのバザール
オシュのバザール

というわけでまずやってきたのがオシュのバザール。

あ、りょうへいさんちょっと邪魔なんですけど。

ここはオシュの中で最も賑わっている場所で、食料品から衣類、日用品に至るまでありとあらゆる物が売っています。



ここでサングラスを買いましょう。

たぶんソンクル湖のユルタあたりに忘れてきたみたいなんですよね。あれ度が入ってたんでもったいないんですけどねぇ。



あとここでキルギス・ソムからタジキスタン・ソモニに両替できます。

比較的レートがいいです。




続いてパミール高原行きの交通手段の手配に。

まぁ交通手段と言ってもシェアタクシー一択なんですけどね。

どこでアレンジ組むかって話。


選択肢としては、

・宿でアレンジしてもらう。

・CBT(政府系の観光案内所)でアレンジしてもらう。

・その辺のタクシーに自分で声をかける。

の3つ。


宿でのアレンジはすでに各方面から情報が入っており、1台1,200ソモニ、136US$ぐらいらしい。

これを相場に検討していきましょう。



ではまず政府系観光案内所であるCBTに。


CBT

バザールから川を渡ってスレイマンの丘方面に進んだところにあります。


2017081903_CBT.jpg
CBT

こんな外観。ここの2階。

普通のビルすぎて見落としがちですが、玄関先に小さく「CBT」と書かれた紙が貼ってありますし、Googl map にも Maps.me にも表示されています。

ここで聞いてみると、1台あたり170US$。

6人のメンバーで割っても一人あたり30US$弱する計算。これは高い。

ちょっと値段交渉してみようとしたもののダメでした。「他で頼んだ方が安い」と言っても「あ、そう」みたいな感じです。




もうCBTは諦めてその辺のタクシーに声をかける方針へ変更。


駐車場

このあたり↑の高架下にたくさんタクシーやジープが停まっています。

それぞれ行き先が違うので、「ムルガブ」行きのジープを探しましょう。

英語は通じないことが多いですが、たまに話す人間がいます。ただ、英語を話す人間はわりと高めの金額を吹っかけて来たので、ロシア語しか話せないドローカルなドライバーと頑張って交渉した方がいいかも。

われわれは、ここで1台1,200ソモニのジープを手配しました。

宿の場所を伝え、明日の早朝迎えに来てもらえることになりました。



よし。いい感じですね。





明日の準備的なものはすべて整ったので、せかっくですからお祭りの方に行ってみましょうか。

なんかフードコート的なものがあるらしいです。











行ってみたけどありませんでした。

なんか普通の公園に常設らしきお店があったのでそこでサモサ食べました。なんだよぜんぜん祭り感ねぇじゃねぇかよ。



2017081904_小坊主
小坊主

りょーちゃんこと小坊主が射撃に精を出していました。

ほんとやることが小学生、というかその帽子はなんなんだ。











2017081905_ラグマン
ラグマン

晩ごはんにラグマンを。

ウイグル発祥の麺料理ですが、中央アジア一帯で食べられます。

ただ、もう各地区ごとにアレンジされちゃってて、果たして「ラグマン」の定義とは…?といった状況なのですが、ここで食べられるラグマンはウイグルの作り方と味付けでとても美味しい。

麺ももちもちしていて日本のうどんみたいな食感ですし、なにより量が中国規格。

中央アジア用にオーガナイズされちゃったラグマンはちょっと量が物足りないんですよね。麺料理頼んでるのにパンついてくるし。あくまでも主食はパンで、ラグマンはおかずみたいな立ち位置なんでしょうかね。

対してここのラグマンは量がてんこ盛りでお腹いっぱいになります。素晴らしい。


2017081906_ラグマン屋さん
ラグマン屋「ウイグル」

なんてったって店の名前が「ウイグル」ですからね。




お腹もいっぱいになり、明日の準備も万端で、今日の予定は完遂です。




え…?スレイマンの丘?

あぁ。ありましたね。そんなの。




2017081902_スレイマンの丘
スレイマンの丘

あれです。あれ。











意外と遠いし時間なかったし。…寝坊?なにそれ。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2017.09.14 | キルギス | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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