ボストンで歴史街道を散策してみた

【22日目】ニューヨーク→ボストン@アメリカ合衆国



ニューヨークで泊まってた日本人宿に、世界一周してきてアメリカで終わるっていう人が泊まってたんですよ。

彼はブログもやっていて、ちょっと見せてもらったわけですよ。


まぁおしゃれでね。
ホワイト基調でシンプルにまとめてて、写真のセンスもいいしレイアウトも良くて。



「そんなん見たら真似したくなるからー。おれのブログもっと下品にやってるからー。」



って言ってたんですけど。





ブログデザイン変えてみました。












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こんばんは。

がっつり影響を受けております。

まぁ前のデザインだと、長い記事書いた時横がすっかすかだな、と思ってたので。


だから変えたんですよ。


あ、もう遅いすか。そうすか。


本日はニューヨークからボストンへ移動しました。
ほんとはニューヨークもっといたかったんですけどね。
結局ウィキッドも見れなかったし。まぁ高いからなんだけど。

いつもの移動日であれば、昼まで寝て夕方ぐらいに着く便で移動することが多いのですが、これからボストン→フィラデルフィア→ワシントンDCと2泊ずつで弾丸ツアーを敢行するため、移動日も観光しなくては!
という訳で、早起きして昼に着く便で到着しました。

チェックインは4時からだ、という宿に荷物を預けて早速街なかをだらだらすることに。


ボストンは、フリーダム・トレイルという道が整備されています。
整備っつーか道路に赤い線が引いてあるんですけど。
それに沿って歩いて行くと、アメリカ建国時の史跡をぐるり網羅できるという。

まぁおもしろそう。

という訳で、とりあえずやってみることに。

出発点となる観光案内所。
後ろの公園自体も、ボストン・コモンという史跡。
「地球の歩き方」によると、アメリカ最古の公園なんだとかなんとか。

出発点
出発点

ここから、こんな感じで赤い線が出ています。


これをたどっていけばいいのね
これをたどっていけばいいのね


たまにある表示
たまにある表示


横断歩道にもちゃんと線があるので、迷いません。たぶん。

横断歩道にも
横断歩道にも


しばらくすると、次の史跡が。

最初のチェックポイント
最初のチェックポイント


なるほど分かりやすい。


お、マーケットの方向へ行くようです。

マーケットらしき方向へ!
マーケットらしき方向へ!



あ、行かないんですね。

あ、いかないのね
いかないのね



おしゃれ通り方向へ向かっていきます!

おしゃれ通り方向へ?
おしゃれ通り方向へ?



はい。行きません。

はいはい。行かないんでしょ
はいはい。行かないんでしょ



一人でつっこみを入れながら、ときどき立ち止まっては何もない道の写真を撮っています。



こいつには何が見えているんだ?



というような顔で見られました。
気にしません。


橋を越えます。

橋を越えます
橋を越えます



別れ道です。
とりあえず、右のおしゃれなラインの方に行くことに。

分かれ道。。。
分かれ道。。。


なんか港の方に出ました。
超並んでいたので当然のようにスルー。

並びすぎ。却下
並びすぎ


まぁ日曜の昼間ですからね。


しばらく行くと、赤いラインの上に立入禁止の文字が。

行き止まりじゃないかーーー
行き止まり


だめじゃん。
ここで終わりなのか?
引き返さなければならないのか?




迂回します。

迂回すればいいじゃん
迂回


迂回した先は美術館的なものが。
おしっこしたくなってきたので、並んでないので入ってみることに。



ここにはわんこの足あとがあります。

わんこの足あとが
わんこのあしあと


見つけました。

わんこ発見
わんこ



これなんの美術館かというと、昔の帆船に関する資料が展示してありました。
イラストや写真なんかをふんだんに使い、こんな感じの体験型展示物をセットし、子供さんが楽しく学べるようになっています。

展示物。シュール
展示物


あと20年若かったらテンション上がっただろうなぁ、と思います。

他にも、帆船に風を当てて、帆をどっち方向に向けるとどっちに進むか分かる模型とか
帆船の作り方をプラモデル感覚で体験できる模型とか
大砲の打ち方が分かる模型とか置いてます。



はい。楽しかったです。



30前でも楽しめます。

こちら、よく見たらスミソニアンでした。

スミソニアンとは?という人はWikipediaしてください。

まぁ簡単に言うと、タダでも入れる美術館です。
アメリカには、ワシントンDC中心にその系列の美術館などがたくさんあるのです。

スミソニアンでした
スミソニアン


こんな感じで、箱が置いてあります。
これは「入場料」を入れるのではなく、「寄付」を入れるためのものです。

いちおう、受付カウンターがあって係員さんがおりますが、別にお金を払わずに入ったって彼らは何も言いません。
寄付をクレジットカードで払いたい、というような方のためにいるのです。

勉学を行うのに富の多少は関係ない、という姿勢。立派ですね。

という訳で、いい大人のぼくは寄付金を入れるべく財布を開きます。


20$札しか入っていません。


寄付金の目安は大人 5〜10$と書いてあります。


そうですね。目安ですしね。ぼくの寄付が彼らの運営に少しでも役に立つならば…。



受付の人「両替する?」



ぼく「お願いします。」



しっかり5$入れてきました。





さて、フリーダム・トレイルですね。
ちなみに、フリーダム・トレイル沿いにある史跡は16箇所だそうです。
1つ1つこんな感じで見ていると、1日たっぷり使います。
ぼくはほとんどスルーしましたけどね。

1箇所5$でも16箇所行くと80$ですからね。

9000円近くしますからね。まぁ全部が有料じゃないし、普通に入れないのもありますが。

お金の使い道はきちんと考えなければなりません。

シカトした物乞いに「Scarly shit!」などと言われる謂れはないのです。



この美術館を抜けると、フリーダム・トレイルも終着点が近いです。

最後のコーナーを曲がると・・・
最後のコーナーを曲がると・・・


はいどーん
どーん


どーん。
バンカーヒル記念塔です。
高さ67m。20階建てぐらいのビルの高さですね。

観光案内所でもらったパンフによると、建設の途中で一回ストップしたせいで、途中で色が変わってるみたいなことが書いてありましたけどどこのことだかさっぱり分かりませんでした。


これは、中に入れます。
しかもダタです。
なのにぜんぜん並んでいません。


しんどいからです。


中身。

どーん中身
なかみ


なんの面白みもない螺旋階段をただ登ります。
ただただ登ります。

登り切った
最上部


294段登ります。


登ったところにうじゃうじゃ人がいます。


294段も一気に階段を登ってきて、息も絶え絶え、汗ばんで肩で息をしているような人間が、塔のてっぺんの小さな部屋にうじゃうじゃいます。


見ろ!人がごm…
見ろ!人がご…


写真撮ってささっと降りました。
写真撮っただけいいじゃないですか。

登り切った瞬間降りようと思ったんですから。


バンカーヒル記念塔を出た後は、来る時とは違う道があります。

消防署
消防署


どう考えても収まっていない消防車を見ながら。

フェイク。その手には乗らないぜ
その手にはのらないぜ


明らかなフェイクに惑わされることもなく。

帰ってきた別れ道
また分かれ道


先ほどの別れ道まで戻ってきます。

後は、同じ道を通って最初の公園まで戻る、というルートです。



こっからあそこまでまた戻んなきゃだめなの?



という事実に気づきます。
まぁ気づこうが気づくまいが戻らなきゃだめなんですが。



昨日手を抜きすぎたので張り切ってやりましたが、写真の多いブログはめんどくさいですね。
プレビューで見たら写真の大きさ大きすぎるし。
もう直しませんけど。多すぎる。


また明日から手を抜いてやっていきます。


みなさんは指動かすだけなので手は抜けませんね。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2014.10.05 | アメリカ合衆国 | コメント: 6 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ボストンの見どころを駆け足で巡ってみた

【23日目】ボストン@アメリカ合衆国



今日ね、地下鉄の路線図に1分ぐらいメンチ切ってたら

「May I help you?」

って話しかけられました。
通りすがりの品の良いおばさまに。
がっつり教えていただきました。

意外にも「観光客として構われた」のは今回が初めてです。

なんかね、わりと話しかけられるんですけど、
写真撮ってくれだの、近くにレストランはあるかだの、あの数字どういう意味?だの


知らんがな


って話ですよ。
あ、写真はいつも快く撮ってますよ。












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こんばんは。

帰りの地下鉄で、ちょっと体の不自由な方が降りようとした時にこけちゃったんですよ。
したら、出口近くに立ってたコワモテのアフリカ系の男性とコワモテのヒスパニック系のニイチャンがささっと降りて立ち上がる手伝いをしていたのです。

単純に、ボストンは良い方が多いのかもしれません。


ぼくのニューヨーク以降の旅程は、がんがん西に進んでいってメキシコ入り、です。

しかしボストンはニューヨークからみて東にあります。

ちょっと遠回りしてまでやってきた理由がボストンにはあるのです。


理由ひとつめ。
マサチューセッツ工科大学(通称MIT)。

MIT.jpg
MIT


ぼくはですね、これでも工学部卒なわけですよ。
つーか15の頃から工学系なわけですよ。

MITと言えば工学系の教育機関では世界一なんじゃねぇかっつー大学のひとつ(自分基準)でございますので。


用はないけど行ってみたい。


という訳でやってきました。
上の写真大学ですからね。

入って怒られたらどうしよう、とか思ってたんですけど、まぁ怒られたら出ればいいや、みたいな感じで
入っちゃいました。

MIT中身
なかみ


まぁ入ったら「Visitor Information→」って看板立ってましたけどね。
調べたら観光客向けの大学案内ツアーもやってるそうです。
近くにハーバード大学もあるんですけど、そこもツアーやってるそうですね。
欧米の(有名な)大学ってもう観光名所扱いです。

いちおう建築のカレッジもあるので探したんですけど広すぎて見つからないのでやめました。
どこまでが入っていいとこか分かんなかったし。

なんのためのインフォメーションかという話ですが。

廊下はがっつり右側通行してましたね。
あと、カフェとか談話室っぽいトコとかその辺の階段とか中庭とかで学生が座り込んではMac製品をいじくりまわしてました。

なんか世の皆様が想像してらっしゃる工学部のイメージは全然無いです。。
開放感があって明るくてさわやかで女子も多いし楽しそうでした。


うん。ほんとに行っただけ。




理由ふたつめ。
フェンウェイ・パーク。

フェンウェイ外見
フェンウェイ・パーク


メジャーリーグで今現在使用されている球場の中で最も古い球場です。
ボストン・レッドソックスの本拠地で、上原とか田澤とかが在籍中。
松坂をポスティングで獲得した球団ですね。

ぼくはですね、これでも野球部あがりなんですよ。
高校球児やってたわけですよ。

ここはまぁ日本で言う甲子園ですから。
ヤンキースが日本で言う巨人ならレッドソックスは阪神ですから(自分基準)。
行くしか無い。

中に入るには(試合やってないから)ツアーで入ります。
ツアーでは案内のおじさんがジョークを交えながらレッドソックスの歴史やフェンウェイの特徴などを説明してくれます。


理解できませんが。



グリーンモンスター
グリーン・モンスター


ロッカールーム
ロッカー・ルーム


何故かミッキー
何故かミッキー


レッドシート
ローン・レッド・シート


高いとこから
フィールド


グリーン・モンスターとかローン・レッド・シートについてはWikipediaしてください。

いやー。いびつですね(笑)
フィールドから何からいびつすぎます。
客席から見ると柱がじゃまだしファールゾーンが小さいので客席がフィールドに近いのなんの。
ファールボールとか普通に死ねるんじゃないかと思います。

人気球団のホーム球場としてはキャパが小さすぎるので建て替えの話も出るらしいですが、なんかファンが嫌がるとかで実現しないとか。


あー試合観たかった。




理由みっつめ。
ボストン美術館。

ボストン美術館
ボストン美術館


まぁここがメインですよ。
どうしても生で観たいものがあるわけですよ。
もう4時半ですがまぁ有名な美術館だから6時7時までやってるだr…




受付の人「4時45分で閉館だからもう入れないよー。」




( ゚Д゚)?




おいと。
ここ観にボストンまで来たんだよと。
明日もうボストン発つんだよと。


まぁ言ったところで入れるわけないので言わないですけど。


なぜだ。どこで間違えたのか。


閉館時間を事前に調べなかったから?
→そんなのいつものこと。

MITとかフェンウェイとかで調子こきすぎたから?
→3つの中で一番時間かかりそうなボストン美術館を最後に持ってきたのは正解のはず。




朝11時に起きたから?




正解。




うん。知ってました。
受付で閉館時間聞いた瞬間、あと1時間早く起きればよかったー、と思ってました。

いいんです。
自分が悪いんです。
もうクサレサノバビッチです。



(´・ω・`)ガッカリ…



どんまいのクリックで気を取り直すかも。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2014.10.06 | アメリカ合衆国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ボストンで念願のあれを観てきた

【24日目】ボストン→フィラデルフィア



我々は何処から来たのか。我々とは何か。我々は何処へ行くのか。
我々は何処から来たのか。我々とは何か。我々は何処へ行くのか。



行ってきました。



朝イチで。
早起きして。
地下鉄に乗って。
たった1時間のために。
25$も払って。


やれば出来るんですよ(`・ω・´)シャキーン




じゃあ最初からやれば…












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こんばんは。

本日はボストンからフィラデルフィアへ移動します。
バスが1時発で、まぁなんとか行けそうだったので行ってきました。ボストン美術館。

冒頭のゴーギャンのアレが観たかったんですよ。生で。

良かった。観れて。

あとまぁモネの睡蓮とかもありました。1枚だけですけど。
エジプトのミイラとか。
さすが全米随一の収蔵量というだけのことはある。


まぁ1時間しかいなかったのでほとんど観れてませんが。


ボストン美術館は、2010年ぐらいまで大規模な改修工事をやってたらしいですね。
たぶんこのへんだと思いますけど。

ボストン美術館なかみ2
ボストン美術館なかみ


中庭に増築したっぽいですねー。
古い建物に新しい建物くっつけておしゃれ空間を作り出しています。

うん。こういうの好き。




ボストン美術館を駆け足で観た後、お決まりのグレイハウンドでフィラデルフィアへ向かいます。

フィラデルフィアは安宿が少なくて、ちょっと郊外のユースを取ったんですが今回に関しては失敗しました。

宿そのものは別にいいんですよ。
寝るだけだし。
そんな不衛生なわけでもないし。


ただね。遠い。市街地から。最寄りのバス停からも。



そして雨。



まぁそんな日もありますね。



そういえば、食レポとかしろよ、というオーダーがFacebook上であったんですけど。

今日のぼくのメニュー聞きますか?



朝食:英国式ブレックファースト。

昼食:マクド。

夕食:マクド。





食レポする?





今日のポテトも塩味でいつもどおりです!

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2014.10.07 | アメリカ合衆国 | コメント: 1 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

フィラデルフィアで世界遺産のあれに行ってみた

【25日目】フィラデルフィア@アメリカ合衆国



カート・ビフォー
びふぉー


これ、ただの買い物カゴっぽいですよね?


カート・アフター
あふたー


こんなんなります。
買い物カゴとして持つこともできるし、引っ張って転がすこともできるという。

もうなんじゃこれ。ということで引っ張り回してました。


オレンジジュースしか入ってませんが。


これをレジに持っていった時、日本の感覚でカゴごとレジ台に置いたわけです。



レジ「カートをレジから下ろしてくれ。」

ぼく「カード?持ってないよ。」

レジ「OK。」



というやりとりを3回しました。


この外人理解してないな、と思ったらゆっくりしゃべるなり簡単な単語に変えるなりしてくれる人が多いんですが。
まったく同じ調子で同じセンテンスを3回繰り返してました。


まったく同じ返しを3回してやりました。


3回目は気づいてましたけどね。



もう頼むからゆっくりしゃべってくれ。












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こんばんは。

そろそろ相手の英語を理解しようとすることを諦めようかと思っています。
むりなんだもの。


今日はフィラデルフィアの街でお得意の散歩です。

今泊まっている宿は公園に指定されている区域内にあるので、最寄りのバス停まで距離があります。

宿の前の小径
宿の前の小径


こんなんです。

朝から天気がよく気持ちがいいのでこのまま歩いて街まで出ることにしました。
「地球の歩き方」によると約10キロだそうです。

ヨユーです。
路線バスの区域内=徒歩圏内です。

まぁ気持よくお散歩してました。途中からめっちゃ暑かったですけど。
信号待ちしてたスクールバスの中の子供に変顔したら ( ´∀`)bグッ! って返されました。


あほですね。


公園を出たところに見えてきたのがフィラデルフィア美術館です。

フィラデルフィア美術館
フィラデルフィア美術館


ここは、美術館としても有名な作品が多数貯蔵されているそうですが、どちらかと言うと映画「ロッキー」で有名だそうです。

ロッキー(ネットから拝借)_convert_20141009081750
ロッキー※ネットから拝借。


ここです。
ロッキーの作品内でたびたびロッキーがトレーニングで駆け上がり、登ったところでガッツポーズしたりしているところです。
あんまりにも有名なので、

ロッキー・ステップ
ロッキー・ステップ


ロッキーがガッツポーズしてたとこに足あと作ってみたり

ロッキーと記念撮影したがる観光客と記念撮影したいので彼らを待つ観光客
ロッキーと記念撮影したがる観光客と記念撮影したいので彼らを待つ観光客


銅像建てちゃったりしています。
この銅像は、もともとは階段の上にあったそうですが、今は階段脇に移動しています。


まぁじゃまですよね。


という訳で、ロッキー・ステップに立って写真撮ってみました。ガッツポーズはしていません。

ロッキー・ステップに立ってみた。ガッツポーズはしていない。
たってみた


わぁ。奥に見える市庁舎と美術館の間に公園と街路を整備してランドマーク同士をお互いに関連付け計画的にまちづくりされてるなぁ、という感想を覚えます。



ロッキー観たことないんだもの。



なんかロッキー好きの間ではロッキーのマネして階段を駆け上がるのが流行ってるらしいです。

走れ運転手!乗客のために!
走れ運転手!乗客のために!


観光バスの運転手さんがやってました。
乗客がお年寄りばかりだったので気をきかせたのでしょう。


なんてサービス精神だ。


ベンジャミン・フランクリン・パークウェイ
ベンジャミン・フランクリン・パークウェイ


そのフィラデルフィア美術館から市庁舎に向かう間の小道です。
ベンジャミン・フランクリン・パークウェイというそうです。
なんでか知らないけど、いろんな国の国旗が掲揚されていました。

なんで?って聞いたところで説明を理解できるとも思えないので聞きませんでした。

この道の途中にロダン美術館もあります。
まぁ本場で観れるのでわざわざアメリカで入りません。


市庁舎
市庁舎


美術館からも見えていた市庁舎です。
教会かなんかかと思って「地球の歩き方」見たら市庁舎だと言うのでびっくりです。
このタワーには市庁舎が開いている時間なら登れるそうです。


さて、次がこの街に来たメインの理由です。

独立記念館
独立記念館


独立記念館。
この旅4つ目の世界遺産です。

なんで世界遺産かというと、ここでアメリカ独立宣言が署名されたからです。
アメリカが独立した場所と言えます。

入場は無料ですが、セキュリティを通らなければなりません。
場内にもセキュリティの人がめっちゃいます。
まぁここふっ飛ばされたらガチで戦争でしょうからね。

中はツアー形式で観て回れます。

独立記念館なかみ
なかみ


レンジャーさん(ここは国指定の公園という位置づけのようで、職員さんはレンジャーさんと呼ばれます)がたっぷり30分説明してくれます。



まったく理解できませんが。



もうこの時は最初の2秒で理解しようとすることを止めていました。
むりなんだもの。


建物は使われてなんぼ派の自分としては、ここはあんまりおもしろくなかったですね。
説明が理解できないことを置いておいても。
ただの教材ですからね。これじゃ。



なんか今日はちょっと真面目ですね。
どうしよう。なんかおしゃれシティを優雅に散歩して過去の遺物に思いを馳せる青年みたいな感じになっちゃってますね。

そんなリア充みたいな印象を与えてはいけませんね。

もっと負のオーラ出さないと、、、。



あ、そうだ。
街なかでこんなん見つけたんすよ。

LOVE.jpg
LOVE


枠のなかにカッポーで入って一緒に写真を撮られるという仕組みですね。
そして必ずカッポー以外の誰かがその写真を撮らされるという罰ゲームを受ける場所でもあります。
こういうカッポーによるカッポーのための場所ってどこの国にもありますね。




リア充爆発しろ。




爆発してかつクリックしろ。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2014.10.08 | アメリカ合衆国 | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ニューヨーク⇔ワシントンDC間の交通事情

【26日目】フィラデルフィア→ワシントンDC@アメリカ合衆国



いつもね、このタイミングになって気づくんですよ。



あぁ。今日写真1枚も撮ってねぇや。



ということに。












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こんばんは。

という訳で本日は写真なしですよー。


今日は朝早起きしてフィラデルフィアを出発し、ワシントンDCへ移動しました。
フィラデルフィアのバスターミナルでプレッツェルとコーヒーで軽く朝食を済ませます。

もちろんお決まりのグレイハウンドです。
ただ、バスターミナルについたらいろんなバス会社のバスがあるので、もしアメリカ国内の移動経路を考える機会があれば他の会社も調べてみるといいかも知れません。

参考までに
Washington Deluxe Bus
GotoBus
BestBus
Peter Pan Bus Lines
Vamoose
Chinatown Bus

ワシントンDC⇔ニューヨーク間を運行しているバス会社です。
たぶん探せばもっとありますし、行先によっては違ったりすると思います。

最後のチャイナタウンバスは、バスターミナルじゃなくてお互いの街のチャイナタウン同士を発着しますので、利用する際は発着場所がどこか調べて行かれるといいと思います。
噂によると安いらしいです。

まぁ別にグレイハウンドに不満がある訳ではないし、なにより慣れちゃったのでしばらくグレイハウンドでいきます。ぼくは。
ぼくわりと保守的なので。新しいこと始めるのは結構抵抗があります。
あと普通にめんどくさい。


ワシントンDCでは、ユニオン・ステーションという駅にバスターミナルもあるのでそこに着きます。

あ、ちなみに電車でも移動できますよ。
バスのが安いから使ってるだけで。


とりあえず、お昼ごはんを駅で食べます。
今日はピザ食いました。
というかここ2日ほどピザ食ってます。うまいんですよ。ピザ。


結局ファーストフードですが。


それから宿に向かいますが、フィラデルフィア同様、ワシントンDCには安宿がぜんぜんありません。
ビジネスで訪れる人の方が圧倒的に多いのでしょう。
街なかもカフェとかありません。
宿がちょっと観光スポットから離れているせいもあるのでしょうけど。


宿では、チェックインに30分以上待たされたり、この部屋だよって案内された部屋のベットが全部使用中で「よし。部屋を変えよう。」とか言われたりですごい雑な感じでした。
やっぱHIの看板背負ってるホステルと比べると、私設のホステルはあれなところが多いですね。
まぁ寝られればなんでもよいのです。


近くにスーパー無いかと探したのですが見つからなかったのでセブン-イレブンに行きました。
アメリカにはセブン-イレブンがあります。まぁもともとアメリカの会社ですが。


日本では、コンビニ価格といってメーカーの希望小売価格での販売が多く、スーパーとかの方が安いですが、アメリカではその辺のスーパーよりセブンの方が安い気がします。
商品にもよるんでしょうけど。
もちろん品揃えは断然スーパーで、お野菜とかはセブンには無いのでガッツリ自炊派には向きませんが、ぼくのようなあっさり自炊派にはセブンで十分です。

※ガッツリ自炊派
 煮たり焼いたり炒めたりちゃんと料理をする人。パスタを作る人を含む。
※あっさり自炊派
 買ってきたもの(惣菜とか)をそのまま食べたり、良くてレンジでチンするかお湯をそそぐ程度の人。


買ってきたサラダとインスタントラーメンを食べ、PCを開き今に至る。と。



なんか仕事してる時の食生活に似てるなーと思いました。



仕事してる時は

朝ごはん:コンビニの惣菜パン(抜くことも多い)
昼ごはん:仕出し弁当
晩ごはん:コンビニ弁当



朝ごはん:パン類
昼ごはん:ファーストフード
晩ごはん:コンビニ弁当


旅に出ても習慣というのはなかなか変わらないようです。



という訳でクリックを習慣にしましょう。

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今日もありがとうございました。



   
   

[ 2014.10.09 | アメリカ合衆国 | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
日本→フィリピン(英語留学)→日本→ カナダ→アメリカ合衆国→メキシコ→  キューバ→メキシコ②→        グアテマラ(スペイン語留学)→    ホンジュラス→エル・サルバドル→   ホンジュラス②→ニカラグア→     コスタ・リカ→パナマ→コロンビア→  エクアドル→ペルー→ボリビア→チリ→ アルゼンチン→チリ②→アルゼンチン②→ウルグアイ→アルゼンチン③→     パラグアイ→アルゼンチン④→ブラジル→仏領ギアナ→スリナム→ガイアナ→   ブラジル②→ベネズエラ→コロンビア②→オーストラリア(ワーホリ)→     インドネシア→シンガポール→     マレーシア→タイ→カンボジア→    ベトナム→ラオス→タイ②→ミャンマー→中国→ネパール→インド→スリランカ→ インド②→パキスタン→中国②→    カザフスタン→キルギス→タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタン②→   キルギス②→カザフスタン③→     ウズベキスタン②→カザフスタン④→  トルクメニスタン→イラン→      アラブ首長国連邦→オマーン→     アラブ首長国連邦②→アゼルバイジャン→ジョージア→アルメニア→アルツァフ→ アルメニア②→ジョージア②→     アルメニア③→ジョージア③→トルコ→ ブルガリア→マケドニア→セルビア→  ハンガリー→イギリス(治験)→    ハンガリー②→ルーマニア→モルドヴァ→沿ドニエストル→ウクライナ→     ポーランド→ロシア(W杯)→     エストニア→ラトビア→リトアニア→  ベラルーシ→リトアニア②→ロシア②→ ポーランド②→ドイツ→ポーランド③→ チェコ→スロヴァキア→ハンガリー③→ オーストリア→スロヴェニア→イタリア→スロヴェニア②→クロアチア→     ボスニア・ヘルツェゴヴィナ→     モンテネグロ→コソヴォ→アルバニア→ ギリシャ→イギリス(治験)②→    アルバニア②→ギリシャ②→キプロス→ 北キプロス→キプロス②→レバノン→  ヨルダン→イスラエル→パレスチナ→  ヨルダン②→エジプト→ケニア→    ウガンダ→ルワンダ→ウガンダ②→   ケニア②→タンザニア→マラウイ→   ザンビア→ジンバブエ→南アフリカ→  レソト→南アフリカ②→ナミビア→   南アフリカ③→イギリス(治験)③→  オランダ→ベルギー→オランダ②→   日本(今ココ)

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