ギリシャの首都「アテネ」から隣国アルバニアの首都「ティラナ」へ

【1028日目】アテネ→ティラナ(2018年11月18日(日)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー、数日前からコメントを承認制にしました。

とある血縁者からサイバーテロを受けましてね。非常に不快なのでこのような措置を。まさに誠に遺憾。遺憾の意。

サイバーテロリストの排除のみを目的としていますので、いただいたコメントはこれまで通り承認して公開していきます。アンチコメントも別け隔てなく。

まぁこのブロク、アンチコメント来たこと無いんですけどね。ほんとにウチの読者様は良い方ばかりだと言うのにあのクサレときたら。。。












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というわけで今日はギリシャから出国します。

目的地は隣国アルバニアの首都ティラナ

2018111801_アテネ→ティラナ
アテネ→ティラナ



の、空港。





明日の早朝発のフライトを取っているのです。目的地はまぁ、明日には分かるんじゃないですか。



結構前にこのフライト取っちゃってたんですよ。

本来はこのフライトに合わせてバルカンを南下してくる予定だったのですが、チケットの手配をした後でゆかりさんとのバカンス in グリースが決まりましてね。

なので一度ギリシャまで行ってしまってまた戻る、という感じになっております。

まぁルート曲げてでもギリシャ来てよかったですよ。とても楽しかったです。言うほどルート曲がってないですけどね。







アルバニア行きバス発着場所

というわけで朝も早くからアルバニアへのバスを出しているバス会社までやって来ました。

このピンのあたりに数社固まっています。その中でちょっとだけ安かった会社(Komatas tour)でチケットを購入。ティラナまで料金は27€(3,300円ぐらい)。8時半発で、チケットは当日でも買えますがその場合8時にはオフィスに来てくれと言ってました。



というわけでゆかりさんとはここでお別れ。彼女は飛行機でスペインに飛ぶので空港に行かなければならないのですが、わざわざお見送りにここまで来てくれました。

おかげさまで楽しく過ごせました。ありがとう。












この間アテネに来る時はジロカストラからだったんですけど、その時で9時間かかったんですよね。ティラナはジロカストラよりもさらに北なので、これほんと一体何時間かかることやら。

まぁギリシャ国内に関しては道路も綺麗でバスの車体もいいので快適だし、海だの山だの眺めもいいのですけどね。





2018111802_ティラナへの道
ティラナへの道

晴れてれば。





朝から土砂降りなんですよ。

まぁ逆に1日バスに乗っている日に雨が降ってくれて良かったと、そう思いましょう。ポジティブにね。





それはそうとギリシャに来る時、アルバニア側の国境でバスから追い出されて屋外で放置されたんですけど、今日同じ状況になると非常にめんどくさいですよ。雨が降ってますからね。果たしてどうなることやら。





はい。というわけで時刻は15時です。

アテネを発ってすでに6時間半。逆ルートだった前回よりはいいペースですね。

まぁ結局バスの時間って都市圏を何時頃走るかでだいぶ違いますからね。前回はアテネ市街地に入ってから時間かかってた気がするし。夕方でしたからね。

郊外のハイウェイで渋滞なんかほぼ無いですから。日本の盆正月じゃあるまいし。



えー、ギリシャの出国検査は至って簡単。

バスから降りて窓口へ行き、パスポートを提出するとスタンプが押されて返ってきます。

乗客全員がパスコンを抜けて再乗車し、再発車するまでものの15分とかでした。


さ、問題は次ですよ。アルバニア。


えー、この国境で時差が発生するので時刻は14時半(ギリシャ時間で言うと15時半)。

警察官が乗車してきてパスポートを回収していきます。



…降ろされるのか?



…ここで降ろされてしまうのか??



…雨の中外に放り出されるのか???





15分後、車掌さんがパスポートを返却し始めました。

入国時はあの意味不明なイベントは発生しないみたいですね。ほっと一安心です。

そして相変わらず入国スタンプはありませんでした。もう素通りさせたら良くないかしら?











2018111804_アルバニア
アルバニア

アルバニア、再入国です。



アルバニア

首都はティラナ。

通貨の単位はレク。1レク=1円ぐらい。以下Lと表記。

民族は大部分がアルバニア人。

言語はアルバニア語。

宗教は7割が無宗教。





いちおうこれ↑やっときましょうか。滞在時間は1日未満なんですけどね。












2018111803_ティラナへのバスターミナル
ティラナのバスターミナル

ティラナのバスターミナルに到着したのは19時半。ギリシャ時間で言うと20時半なので、しっかりぴったり12時間かかりました。

12時間もバスに乗るのなんて久しぶり。そしてそんな長時間のバスなのに夜行じゃないなんてどうかしてる。



さーて。ここから空港に行かないといけないんですけどね。

ティラナの空港は市街地から結構離れているんですよ。


ティラナ空港

このぐらい。


市街地から空港までのシャトルバスみたいなのは存在するのですが、それは日中しか走ってないみたいなんですよね。確か最終は17時とか18時とかだった気が。

すでに19時を過ぎているのでバスは無い。

あとはタクシーしか選択肢が無い。

雨は上がっていたので歩いても良いんですが、フル装備で歩くのがめんどい、暗いので危ないかも知れない、ヒッチハイクはめんどくさい、などの理由により泣く泣くタクシーを利用することにしました。



バスターミナルにいた客引きのおっさんが「空港まで?20€だ!…ダメ?分かった。15€でいいぞ!」とだいぶ粘って来たのですが、バスターミナルにいる客引きは基本信用しないのがぼくのモットー。なのでちょっと離れた場所に停まっていたタクシーに声を掛け、メーターを倒して走ってもらうことにしました。





普通に20€(2,600円ぐらい)弱しました。





後で調べたらアルバニアって物価は安いけどタクシーは高いらしんですよね。

ちゃんとメーター倒してたんでボッてきているわけでもないし。まぁレク請求をユーロで支払う際のレートがだいぶ悪かったってのはありましたけど。



というかあの客引きの親父、妥当な価格言ってきてんじゃねぇよ。



バスターミナルの客引きはボるだろ。長旅で疲れて判断力の鈍った旅行者から多額の現金を騙し取るのがお前らの仕事だろ。真面目にやってるんじゃないよほんと。いい国かよマジで。





というわけで明日早朝のフライトまで空港でダラダラします。

空港の待合は寝れなくもない感じではありますが、普通に寒いので寝られそうにありません。

30過ぎてからの徹夜はキツいんだよなぁ。。。。。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.04.04 | アルバニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ロンドンからアルバニアの「ジロカストラ」へ

【1030日目】ロンドン→ジロカストラ(2019年2月5日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





はい。今日からニートを卒業して旅行者復帰です。

海外出てまでニートやるってどうなのという話ですが、ぼくは日本ではニート経験がないので大丈夫です。これも貴重な経験ですよね。

世の中にはニートになったことも無いのにニートを毛嫌いして攻めたてる人がいますが、一体何を根拠に怒っていらっしゃるのでしょうか。自分で稼いだ金で自分の時間を使うことに一体何の問題があるのでしょうか。自分の人生なんだから自分でケツ拭けばいいじゃないですか。そうやって攻め立てて本人の望まないレールに乗せて、結果クソだった場合責任取るんですか?取らない、というか取れないでしょう?ふざけたこと抜かしてんじゃねぇぞボケがって話でしょう?



おっと。隠すべき私情がボロボロ溢れ出てしまいましたね。まぁ相変わらずウザいのが荒らし行為を働いているので仕方がないですね。



え?日本では親の金でニートやってる人もいるんですか?












良い親御さんをお持ちでテラウラヤマシス。











というわけで今日はロンドンからアルバニアに戻ります。

2019020501_ロンドン→ティラナ
ロンドン→ティラナ


前回ギリシャに向かうべく急いでいた関係でいくつか行けていない場所があるのでそこを回収しに向かいます。


ロンドンを朝に出る便に乗るので首都のティラナには午前中に着く予定。

なのでティラナには宿泊せず、目的地のジロカストラまで今日中にぶっこんでやろうと考えております。

2019020502_ティラナ→ジロカストラ
ティラナ→ジロカストラ


ちなみにジロカストラは前回ちゃんと観光したので別に忘れ物でもないんですけどね。

じゃあ何しに行くのかと言うと。。。











沈没です。











え?ニートを卒業するとかなんとか言う話ですか?

何言ってんですかほんとに。











小学校を卒業したらすぐに中学校に入学するでしょう?











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2019020503_ヴィクトリア・コーチ・ステーション
ヴィクトリア・コーチ・ステーション

今回の飛行機はロンドンの南にあるガトウィック空港から。このヴィクトリア・コーチ・ステーションからガトウィック空港行きのバスが出ています。夜中も普通に走っているのでありがたいですね。

これでヒースロー、スタンステッド、そしてガトウィックとロンドンのメジャーな空港は3つとも制覇しましたね。別に制覇したくてしたわけじゃないんですけどね。絶対断固ヒースローから飛びたかったのですが、ガトウィックからの便が安い上に直行便でしかもブリティッシュ・エアというのでこちらになりました。

フラッグシップ・キャリアが直行便飛ばしてんだったら仕方ねぇ。というかなんでそれでヒースローから飛ばないのか。ティラナだからか?目的地がティラナだからですか?





ヴィクトリア・コーチ・ステーションを朝3時に発車したバス。

おおむね30分程度でガトウィック空港に到着します。しますのですが、この空港は北と南とターミナルが2つあるのですね。

ぼくが行くのは南ターミナル。バスの終点の方。先に北ターミナルに寄って行くのですが、どうも北の方がメジャーな路線が発着しているらしく、南で降りたのはぼくともう1人だけでした。











ぼくのバックパックも北ターミナルで降りていました。











ねぇなんで勝手にバックパック降ろすの。

いや親切でやってくれてるんだろうけどさ。それ最後まで見といて残ってないか確認するべきなんちゃうん。

ねぇ運転手さん?ぼくのバックパック北ターミナルで降りちゃってんだけど。いや、「Holly Shit!」じゃなくて。それわしのセリフやから。











2019020504_ガトウィック空港
ターミナル間を繋ぐモノレール

ガトウィック空港にはターミナル間を繋ぐモノレールが走っていてしかも無料。

南ターミナルからモノレールに乗り、北ターミナルまで行ってバスの出るトコじゃなくて着くトコどこ?という不思議な質問をその辺の人にしながらバックパックをピックアップ。またモノレールに乗って南ターミナルに戻るというだけのことですからね。

一体なんのために両方のターミナルに停まるバスに乗り、目的地の南ターミナルにやって来たのかの意味を見いだせないですが、まぁそれだけですのでね。時間も十分に余裕を見ていたし別にいいのですけどね。

まさか飛行機に乗る前にロストバゲージしそうになるとは思ってもなかったよね。











2019020505_ティラナ空港
ティラナ空港

はい。というわけでティラナの空港に到着しております。

イギリスは出国検査が無いのでもう空港ついたらやることが無いんですよ。

ティラナの空港での入国検査も、2、3質問をされましたが大したことがあるわけでもなく。そしてやっぱり入国スタンプはありませんでした。

やはりアルバニアのスタンプは空路で出国しないと手に入らないようだ。そういう意味であのスタンプを持っているぼくは貴重な存在ということですな。アルバニアって98%だか99%だかの日本人が行かない国だと言われているそうなのでね。その貴重な数パーセントの日本人の中でしかもアルバニアから空路で出国したとなると一体ぼくの希少性はいかほどになるのやら。まぁ何の役にも立たないですが。












2019020508_アルバニア
アルバニア

アルバニア、アゲインです。



アルバニア

首都はティラナ。

通貨の単位はレク。1レク=1円ぐらい。以下Lと表記。

民族は大部分がアルバニア人。

言語はアルバニア語。

宗教は7割が無宗教。



















さ、それではジロカストラに向かいましょう。

とりあえずジロカストラ方面に向かうミニバスの出るバスターミナルまで行かなくてはなりません。

ティラナの空港から市街地へは、日中のみシャトルバスが運行しているそう。そしてその通り道におそらく目的のバスターミナルがあるっぽい。


2019020506_空港シャトル
空港シャトル

こちらが空港シャトルバス(左端)。

「バスターミナルで降ろして」と言ったら了承いただけたので大丈夫っぽい。料金は250L(250円ぐらいでした)。





2019020507_ティラナのバスターミナル
ティラナのバスターミナル

「着いたやでー」と降ろしてもらったバスターミナル。

前回ベラト行きのバスに乗ったのと同じところですね。

ここからジロカストラまで向かうバスを探し乗り込みます。なにか無駄に経由便をオススメしてきた客引きがいましたが、「直行がいい」と言ったら大人しく引き下がっていきました。

ノリはアジアなんですけどしつこくは無いように思いますよ。アルバニア。











2019020509_ジロカストラ
ジロカストラ

4時間ほどでジロカストラに到着。

おお。まだ明るいじゃないですか。こんなにサクサク行程が進むとは思っていなかったですよ。上出来ですね、今日は。


2019020510_ジロカストラ
ジロカストラ

ジロカストラを挟むようにそびえる2つの山脈はすっかり雪をかぶっていました。前回来た時はただハゲてたんですけどね。雪化粧とか色気づいちゃって思春期かって感じですね。



予約しておいた、というか今日たどり着けることが確定してから予約した宿へ徒歩で。

今回は山の上の方じゃなくて麓の方に宿を取ったので、フル装備でこのクソ勾配の急な坂道を登らずに済むのです。素晴らしいですね。

途中でクソティーンのメンズに首を切るジェスチャーでからかわれましたが、アレはただ脳ミソが発酵しているだけで差別主義者じゃないですね。通りかかる人は誰にでもやってたし。まぁやって良いことと悪いことが分からない時期ってありますよね。とりあえず自分たちが生きる価値なしという事実に早く気づいてもらいたいですね。





2019020511_今日の宿
本日の宿

本日の、というかこれから1週間ほど沈没する予定の宿。

なんかすごい豪華というか昭和の時代のちょっと豪華めのお宅みたいな造りですね。

しかも個室ですし。

キッチンついてるし。

そしてぼく以外宿泊者がいないという。





沈没する準備は整った。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.04.10 | アルバニア | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

ジロカストラ沈没日記

【番外編】ジロカストラ(2019年2月6日〜11日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日からジロカストラで沈没いたします。

なんか沈没する回数と割合が増えてきた気がしますね。

世界一周始めた頃は沈没など一切せずに、毎日観光、その日のうちにその日の日記をアップするという、今思えば「もしかして自分は超人だったのでは?」と思うような事を普通にやっていたんですけど。というかほんとに超人ですよね?

まぁあの頃はまだ28歳でしたからね。

そして今は33歳ですからね。

29歳と30歳の間にそんな言うほどの差は無いと断言しますけども。というか人類の指が片方4本ずつだったらたぶん我々は10進数じゃなくて8進数を使っていただろうと思われるわけで、その「29」と「30」の違いなんてただそれだけの事ですから。もし8進数だったら「29」は「35」で「30」は「36」だし、どっちにしろまだ30台ですから。一体その1年で何が違うのか?って話ですよ。29と30で劇的に変化するとかあなたポケモンか何かなんですか?って話ですよ。



が、28と33はやっぱり違いますよ。



あの頃には出来ていたことが間違いなく出来なくなっています。

夜更かしした翌日に早起きする、とかね。観光して夜行で移動して到着してすぐ観光するというのを連続してやる、とかね。ブログを毎日書き続ける、とかね。もう無理だから。無理なのよ。

そもそも8進数にしたって「28」は「34」だけど「33」は「41」ですからね。我々が8進数の世界に生きていたら「おれもう40台だからなぁ」などという年齢ですから。

やはり人間は毎日少しずつ変わっていっているわけで、1日ぐらい、1月ぐらい、1年ぐらいでは気づかないような違いも、5年積み重なると実感できる違いとなって現れてきますよね。



というわけで無駄にグダグダ書き連ねましたけども、要約すると





世界一周は若いうちにやっとけ





という話ではなく、





ブログを毎日アップし続けるためには沈没が必要なのです





という話でもなく、





ジロカストラの宿が快適かつ安いのだ





という話でももちろんなくて、











もうしんどいねん…












という話です。











2ヶ月もニートやってていきなり旅行者に戻れるわけないだろ!!!


リハビリが必要なんだよリハビリが!!!!!












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というわけで旅行者に戻るべくリハビリに励んだ1週間。


具体的に何をしていたかと言うと、




・朝ちゃんと起きる。


・朝ごはんを食べる。


・PCをいじる。


・お昼ごはんを食べる。


・お散歩をする(ポケモンを獲る)。


・PCをいじる。


・晩ごはんを食べる。


・PCをいじる。


・寝る。




という生活を体に叩き込んでいました。

食生活の乱れはよろしくないですからね。とりあえず朝ちゃんと起きないと。昼まで寝てたらあかん。

そして朝ごはんを食べないと。1日2食じゃだめですよ、やっぱり。

旅行者に復帰したらすぐ崩れるリズムなんですけどね。やっぱりベースをそこに持ってきておかないと、崩れたリズムを戻すことが出来なくなっちゃうから。


まぁ旅行中の生活リズムという点で1番めんどくさいのはやっぱり時差なんですけどねー。

リアルタイムではこないだサマータイムへの切り替えがあったんですけど、とりあえず朝起きられないし日中も眠いしそうかと思えば夜眠くならないんですよね。たった1時間なんですけど、やっぱり時差って体に与える影響大きいんだな、と実感せざるを得ないですよ。よくあんなの毎年2回もやってんなって感じ。2回ってアレね、オンとオフの2回ってことね。





ちなみに毎日外を歩いてはいるものの一切観光はしていないです。



2019020601_ジロカストラメインストリート
ジロカストラのメインストリート

というか観光って何?ってぐらいオフシーズンです。

いちおうここが土産物屋やカフェなどが並ぶ観光ストリートなんですけどね。誰も歩いてやいやしねぇ。


まぁ向こうもオフシーズンはダメだってのは分かっているらしく、あちこち工事してましたけど。というか前来た時も工事してたな。もうすぐ冬終わるけどこのペースでやってて間に合うのかしら。





2019020602_ジロカストラ

2019020603_ジロカストラ
ジロカストラ

1日だけ一眼持ってうろついたのですけど、やっぱり前回見ちゃってるし、坂多すぎてあちこち行こうという気にもならず、特に写真を撮ることもなかったです。





というわけで明日から通常営業ですー。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.04.11 | アルバニア | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

アルバニアのリゾート「サランダ」を歩く

【1031日目】ジロカストラ→サランダ(2019年2月12日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





はい。今日から本格的に旅行者に復帰します。

なにもしていないニートから、旅行をしているニートに進化します。個人的には次の進化でまたなにもしていないニートになりたいところです。

2019021202_ナマケロ→ヤルキモノ→ケッキング
ネットから拝借



とりあえず今日はジロカストラからサランダという街に向かいしょう。

2019021201_ジロカストラ→サランダ
ジロカストラ→サランダ

この2都市はお互いに近く、交通機関も頻発しているので移動自体はラクです。日帰りで行き来する旅行者さんもいらっしゃいますね。


サランダへはその近郊にある世界遺産の遺跡と、同じく近郊にある「秘境」と呼ばれる泉に行くための拠点とする予定。

泉の方はジロカストラとの中間ぐらいにあるので今日の移動中に寄ることも検討したのですが、バスの走っている幹線道路から2キロ程奥まったところにあるらしく、フル装備で歩きたくないなぁということで今日は寄らずに移動だけしてしまいます。












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2019021203_ジロカストラの交差点
ジロカストラの交差点

はい。というわけで、ジロカストラのバスが発着する交差点に来ています。

ジロカストラにはバスターミナルというものが無いんですよね。この交差点の左に写っているガソリンスタンドの裏が国内線、道路を渡ってお向かい、写真で言う右側のガソリンスタンドの裏が国際線のバスが発着するポイントです。

前回ギリシャに向かう時にバスに乗ったのはこの右側のガソリンスタンドの裏ですね。


2019021204_サランダ行きのミニバス
サランダ行きのミニバス

まぁ今回乗るのはバスじゃなくてミニバスなんですけどね。マルシュルートカなんですけどね。





2019021205_サランダ
サランダ

1時間ほどミニバスに揺られて到着したのがこちらのサランダ。

降りる時に料金を回収されて500L(500円ぐらい)でした。

サランダもバスターミナルみたいなものが無いので、このように中心部にある公園の脇の道路に降ろされます。バスに乗る時もこの辺から乗ることになりますね。



予約していた宿にチェックインし、荷物を置いたところで今日の予定を考えます。

サランダを拠点にして向かいたい場所は2ヶ所。サランダには今日と明日の2日間の滞在。

ゆったり目に予定を組むなら、今日どちらかに行っておいて明日別の場所に向かうというのがベスト。なのですが。



2019021206_サランダ
サランダ

今日は天気が悪いのでごわす。



数十分おきに晴れ間が覗いたり曇ったり、曇ったかと思ったら雨が降ったり止んだりしていて、とてもじゃないですが遠出しようという気分にはなれないお天気。

遺跡も泉も屋外のアトラクションなのでどうせ行くなら晴れた日に行きたいですよね。

遺跡は最悪いいとして、その綺麗さがウリの泉に雨の日に行ったって綺麗に見えないでしょうしね。だいたい水の青さなんか空の色が反射してるだけでしょ。曇りの日に行ったら泉もくすんで見えること必至ですよ。



2019021207_サランダ

2019021208_サランダ

2019021209_サランダ
サランダ

というわけで今日はサランダをうろうろするだけにしました。

いちおうアルバニアでは有名なリゾート地らしく、Wikipediaによると新婚旅行の行き先として人気で「ハネムーンの街」と呼ばれることもあるとか。





2019021210_サランダ
サランダ

冬に来てもやること無いけどね。





まぁ夏に来てもやること無かったでしょうけど。ぼくビーチで泳いだりダラダラしたりしないし。

冬の方が夏のビーチに溢れるチャラいパリピとエンカウントしないだけマシですかね。

言うほどリゾート感は無いですけどね。人がいるとかいないとかって話じゃなく、リゾートにありがちな観光客向けのカフェやレストラン、クラブなんかもほとんど見ないですし。ビーチ沿いのプロムナードの周辺にあるっちゃありますけど、しっぽりとリゾートを楽しみたいという人向けかもしれません。



あと街なかで見るものと言えば、、、


2019021211_遺跡
遺跡

バス発着所のとなりにある遺跡とか、、、


2019021212_トーチカ
トーチカ

メインストリートの脇に立つトーチカとか、、、





そんなもんかな?



アルバニアって20世紀にもなって鎖国ぶっこいてたらしいんですけど、その時に国中に大量のトーチカを建てたらしいです。トーチカってこの写真みたいなヤツで、中に入ってあの穴から銃を撃つところですね。自分は重厚なコンクリートに守られながら人を撃とうという卑怯者が籠る施設です。

その役割からもちろん丈夫に造られているので、国内のインフレ開発の時とかすごい邪魔らしいですね。幹線道路を走っている時にバスから探していると、道路の真横にドーンと立っていたり、丘の中腹にまとまって立っていたりします。

この写真のヤツなんかもほんとメインストリートの脇に堂々とあります。これぐらい取っちゃえばいいのにと思うんですけどね。よっぽどめんどくさいのか、それとも逆に見せたいのかもしれません。





で、これからどうしようかな。やることねぇなマジで。


2019021213_サランダ
サランダ

ちょっとあの山の上にでも行ってみようかしら。どうも城塞があるらしいんですよね。地図にはビューポイントのマークも付いているし、ここで宿に帰ってゴロゴロしててもしょうがないですしね。なにもしていないニートから旅行をしているニートに進化した初日からサボるわけにもいきますまい。





2019021214_城塞
城塞

というわけで丘をえっちら歩いて城塞までやって来ました。

近いように見えてなかなか遠かったです。丘の裏に回り込まないと頂上まで出る道が無かったりで。


2019021215_城塞
城塞

そんな城塞でしたが、入口が塞がれていたので入りませんでした。

車両を入れないだけで歩行者は入れたのかも知れませんが、この周りに犬が数匹うろうろしていたのにビビったのです。


2019021216_城塞からの眺め
城塞からの眺め

仕方がないので城塞からの眺めだけ堪能しときますか。

そこは腐っても高いところですからね。眺めはよろしいですよ。


2019021217_城塞周辺のトーチカ
城塞周辺のトーチカ

城塞の周辺にも大量のトーチカが。このお城自体軍事施設として使われていたのかもですね。

どうもこのトーチカの脇に獣道のようなものが続いています。ちょっと行けるところまで行ってみましょうかね。今いる場所からはサランダの街が見えないんですよね。





2019021218_電波塔
電波塔

獣道の終点には電波塔(?)が建っていました。そしてその土台にはトーチカが使われていました。鉄塔の土台になるぐらい頑丈なんですね。そら撤去するのも一苦労ですわな。


2019021219_城塞からの眺め

2019021220_城塞からの眺め
城塞からの眺め

こちらサイドからはばっちりサランダの街を展望することが出来ました。

出来ただけで言うほどすごいってわけでも無かったですが。まぁここまで来たことが重要ですよね。知らんけど。





2019021221_サランダ
サランダ

はい。サランダに戻ってきました。

戻ってきたらちょっと晴れるという相変わらずの裏目具合ですがまぁいいです。だいたいこんなもんです。


明日は天気がいいという予報なので遺跡も泉も両方行ってやろうと思いますよ。行けたらですけどね。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.04.12 | アルバニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ブトリント」と秘境「ブルーアイ」に行ってきた

【1032日目】サランダ(2019年2月13日のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





えー。

サランダから日帰りで、世界遺産のブトリントという遺跡、そして「アルバニアの秘境」と呼ばれる景勝地ブルーアイに行こうと思います。



ブトリント

プトリントは、ヴェルギリウスによるローマの建国神話『アエネイス』にも登場する歴史ある町。伝説によると、町の創始者は、トロイの王プリアモスの子ヘレヌス。トロイの陥落後に安住の地を求めて地中海世界を放浪したアエネイスは、 イタリアに渡る前にブトリントを訪れたとされる。

歴史の舞台にブトリントが出てくるのは紀元前4世紀頃、医学の神、アスクレビウスの聖域として古代ギリシア世界から多くの巡礼者を集めた。ローマ時代には、カエサル、アウグストゥスによる入植が進められ、多くの退役軍人がこの地に送られた。水道橋や公共浴場など多くの公共施設はこの頃に建造されたものだ。そのほか、プトリントはビザンツ帝国、オスマン朝、ヴェネツィア共和国と、さまざまな支配者のもとで造られた建物が残っている。丘の上には考古学博物館があり、この地で発掘された品を展示している。

出典:地球の歩き方






マイナーな世界遺産はWikipediaの記事も内容が薄くってねぇ。

まぁなんかすっごい昔から軍事拠点として使われていた都市遺跡らしいんですけど、どういうわけか途中からぱったり使われなくなり、そのため開発による破壊などの被害を免れていろいろいい感じに遺っているとかなんとか。

サランダからはバスで1本。わりと近いです。



もう1つのブルーアイは、「ブルーアイ アルバニア」で検索かけると「秘境」「絶景」などの煽り文句が踊るアルバニアの隠れた観光地。ガイドブックにも載っていないし情報の出本が気になるところですが、アルバニアに来る日本人旅行者は結構行くみたいです。

これもサランダからバスで1本。



どちらも十分日帰り可能な範囲なのですが、果たして両方行くことができるかな?って感じですね、今日は。












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2019021301_サランダのバス停
サランダのバス停

というわけでサランダのバス停です。

いつものミニバスの発着場所には屋根など無いのですが、このブトリント方面へのバスが発着するバス停には屋根があります。普通のバス停です。

一体何時にバスが来て何時に出るのかまったく分からなかったのですが、とにかくここで待っていればバスが来て、それに乗ればブトリントに着くらしい。



2019021302_ブトリント行きのバス
ブトリント行きのバス

小一時間ほど待ってやってきたバスに乗車。

アルバニアを走り回っているミニバスではなく、日本でも走っていそうな路線バスがやって来ました。なぜここだけこんなバスが?料金は100L(100円ぐらい)。





2019021303_ブトリント
ブトリント

バスの終点がブトリント。片道40分ぐらいでしょうか。

入場料700L(700円ぐらい)を払って早速中に入りましょう。今日は盛り沢山なんでね。ペース配分大事。


2019021304_ブトリント
ブトリント

こちらがブトリントの全体図。

三方を海に囲まれた半島に都市遺跡が分布しているようですね。まぁ確かにこれは守りやすそうな地形です。


2019021305_ビザンチン時代の砦
ビザンチン時代の塔

入口から入って最初に見えてくるのがこの塔。ビザンチン時代のものだそうで。



こちらの遺跡、各年代ごとにいろんな統治者に統治されており、遺跡に遺っている建物もいろんな時代のものが混在しているようです。

ただそれぞれの遺跡にはいつ頃のものであると案内板が立っているので分かりやすい。


2019021306_紀元前3世紀

2019021308_2世紀

2019021307_16世紀
遺跡の案内板

こんな感じで。各年代ごとにどの程度開発されていたかがよく分かります。

というか途中で橋が架かってますね。ローマ時代だと思うんですが。ローマ人ってなんであんなに橋架けたがるんでしょうかね。そこらじゅうにありますよね。ローマの水道橋。



2019021309_ブトリント

2019021314_ブトリント
ローマ時代の遺跡

2019021313_ブトリント

2019021310_ブトリント
水没している

2019021311_ブトリント
壁に刻まれた文字(たぶんギリシャ文字)

2019021312_ブトリント
ローマ劇場跡

2019021315_ブトリント
たぶんフレスコ画の遺構

2019021316_ブトリント
床面に施されたモザイクが有名らしい聖堂

2019021317_ブトリント
ビザンチン時代の大聖堂

2019021318_ブトリント

2019021320_ブトリント
城壁

2019021319_ブトリント
城門に施されたレリーフ

2019021321_ブトリント

2019021322_ブトリント
海岸沿いの城壁

2019021323_ブトリント
対岸の砦

2019021324_ブトリント
周囲の海



なかなか広範囲に渡る遺跡で、しかも遺構の数もそこそこ多いのでなかなか楽しい散策をすることが出来ます。基本的には森の中の遊歩道という趣で、時々遺跡が顔を出すという感じで。

都市部の建物はだいたいぶっ壊れていますが、一部の城壁などはかなり保存状態も良く、当時の建設技術の高さを感じることが出来ますね。



2019021325_ブトリント
ブトリント

丘の頂上にお城があるとのことなので登りましょう。


2019021326_ブトリント
ブトリントの城塞

なんかだいぶ新しげですね。


2019021328_ブトリント
城塞からの眺め

さすが高いところにある高い建物なので眺めは良いですね。


2019021329_ブトリント
お姉さんの顔面

あとなんかお姉さんの顔面が置いてありました。

この城塞、現在は博物館として使われており、このブトリントで発掘された資料などが展示されているのだとか。


2019021330_フォト禁
フォト禁

博物館内はフォト禁でしたけどね。

展示内容としては、ブトリントから発掘されたものが年代別に整理されて並べられており、あとそれに対してどういう意味があるかとかどうやって発掘されたかみたいな説明の看板が横に立っている感じ。

ギリシャっぽい白大理石の彫刻とか、硬貨とかが展示されてましたね。あと壺とか。まぁそういうの。

博物館自体は小さめで展示物も少ないですが、その分わかりやすかったと思います。



2019021327_ブトリント
ブトリント

はい。というわけでブトリントでした。





2019021331_サランダ
サランダ

ブトリント見学の後は一度サランダに戻ります。

ブトリントからサランダに向かうバスを待とうと遺跡のスタッフにバスの時刻を確認していたら、通りかかった親子連れの方が「車で来てるから乗っていけばいいよ〜」と言ってくれたのでお言葉に甘えて。

サランダに辿り着いた時点でお昼すぎ。無事にブトリントとブルーアイの両方に行くことができそうですね。

とりあえずお昼ごはんを食べてからブルーアイに向かいます。ブルーアイは「秘境」と言ばれているぐらいなので、きちんとエネルギーを補給してから行かないといけませんよね。





ブルーアイ

ブルーアイは、サランダとジロカストラを結ぶ道路沿いにある自然公園内にあります。

なのでとりあえずジロカストラ(もしくはティラナ)行きのミニバスに乗ってその自然公園まで行きましょう。

ちょうどその辺に停まっていたティラナ行きのミニバスに乗り、「シリカルタ」で降りたいと伝えます。「シリカルタ」はブルーアイの現地語で、人によると思いますがぼくが乗ったミニバスの車掌さんはブルーアイだと通じなかったです。

ちなみに「シリカルタ」でも通じないですけどね。「シリカルター」と「シリカルテル」の間ぐらいの発音です。こういう時母音の少ない言語は不利ですよね。



2019021332_ブルーアイ入口
ブルーアイ入口

バスが発車してものの30分でブルーアイのある自然公園に到着。

なるほどここからトレッキングしなくてはならないということかな?なんてったって「秘境」ですしね。

まだ日も高いし、しっかりお昼ごはんも食べたし、水も持ってきているし、準備は万端ですよ。さぁアルバニアの秘境、いざ挑まん。


2019021333_ブルーアイ
ブルーアイ

あ、着きました。











ものの30分でした。











実質サランダを出てからバス30分と徒歩30分の1時間で着きました。











秘境とは?












2019021334_ブルーアイ

2019021335_ブルーアイ

2019021336_ブルーアイ
ブルーアイ

噂に違わず真っ青な泉。

夏場はここで水浴びをしたりする欧米人で賑わっているそうですが、今はまだ2月ですのでまったく人もおらず。

泳ぐ気にも一切ならなかったですね。寒いもん。





ま、アクセス稼ぎたいマンの方々に大層な二つ名を付けられていてちょっと引きましたけど、少なくともその青さは期待通りのもので良かったです。

まぁ「絶景」っつって人を煽るほどのものではないと思いますけど。日本にもあんだろ、これぐらい。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.04.13 | アルバニア | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
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   個人的な忘備録のつもり
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   名前ではありません。

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