ヨルダンのモザイクシティ「マダバ」探訪

【1078日目】アンマン→マダバ(2019年4月1日(月)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はアンマンからマダバという街へ移動しようと思います。

2019040101_アンマン→マダバ
アンマン→マダバ

ご覧の通りすぐ近くです。マダバの観光をするだけならアンマンから日帰りで十分だと思います。

ただこの間からアンマンは雨ばかりで鬱陶しいというのと、あとなんか嫌なことがあったので気分を変えたいということで、わざわざ移動することにしました。

マダバは街のいたる所に状態のいいモザイクが残るモザイクシティ

アンマンからすぐなので、ちゃちゃっと移動してぱぱっと観光してしまいましょう。











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2019040128_ムジャンマ・ラガダン
ムジャンマ・ラガダン

マダバへはアンマンの色んな場所からバスなりミニバスなりが出ているようです。

宿泊していた宿のおねえさんに「マダバに行くにはどうすれば?」と尋ねると「ムジャンマ・ラガダンに行くと良い」と言われたので、今回はムジャンマ・ラガダンから行くことにしました。

ダウンタウンからは歩いて30分強ってところでしょうか。タクシーだと1JD(150円ぐらい)で行けるとは宿のおねえさん情報です。

ここでマダバ行きのバスを探して乗り込みマダバへ。片道2JD(300円ぐらい)。





2019040102_マダバのバスターミナル
マダバのバスターミナル

1時間ちょっとでマダバのバスターミナルに到着。

予約しておいた宿にチェックイン。4階建ての最上階の部屋をあてがわれ、眺めも良くていい部屋でした。

マダバはアンマンに比べると非常にコンパクトな街で、バスターミナルはひとつしか無いし、そこから市街地まで歩いて5分だし、見どころもその辺に集中しているしでとてもいい感じ。やっぱり移動してきて良かったです。デカい街はそれだけでマイナスポイントなんですよね。個人的に。



というわけで早速観光に繰り出しましょう。

2019040103_聖ジョージ教会
聖ジョージ教会

まずはこちらの聖ジョージ教会から。ここのモザイクがマダバで最も有名なのです。

この建物向かって右手にある土産物屋で入場料を支払います。1JD(150円ぐらい)。


2019040104_聖ジョージ教会
聖ジョージ教会

小さくて色使いの可愛い教会。


2019040105_聖ジョージ教会

2019040106_聖ジョージ教会

2019040107_聖ジョージ教会

2019040108_聖ジョージ教会
聖ジョージ教会のモザイク画

壁のいたる所にモザイク画が掲げれられています。

まぁ有名なのはこの壁のモザイクじゃなくて…


2019040109_マダバ地図

2019040110_マダバ地図
マダバ地図

こちらの床に施されているほう。マダバ地図と呼ばれているもので、パレスチナ及びその周辺の土地を表した地図。

エルサレムなどの都市や地形が驚くべき精度で示されている、のだそうです。

有名だって言うので期待値高かったからというのもあると思いますが、感想は「ふーん」でした。





2019040111_マダバ考古学公園
マダバ考古学公園

続いてはこちら。マダバ考古学公園です。

2019040112_マダバ考古学公園入場料
入場料

マダバ市内の他の見どころとの共通券で3JD(450円ぐらい)。聖ジョージ教会だけチケット別売りなんですよね。


2019040113_マダバ考古学公園
マダバ考古学公園

オープンミュージアムとなっているこの公園。


2019040114_マダバ考古学公園

2019040115_マダバ考古学公園

2019040116_マダバ考古学公園
マダバ考古学公園のモザイク

敷地内にはいろいろなモザイクが展示されています。どこから持ってきたのかは知らないですが。


2019040117_聖マリア教会
聖マリア教会

この考古学公園内で最も重要なのはこちらでしょう。聖マリア教会

民家の下から偶然発見されたとかで、マダバで最初に発見されたモザイクでもあります。


2019040118_聖マリア教会
聖マリア教会

外観は無機質でアレでしたが、中に入ると確かに教会っぽいですね。で、ここのモザイクというのが、、、


2019040119_聖マリア教会のモザイク

2019040120_聖マリア教会のモザイク
聖マリア教会のモザイク

すごいんですよ。ものすごい保存状態じゃないです?

全体的に可愛らしい仕上がりですよね。

実はここはまだ教会の玄関部分で、さらに奥に聖堂部分があるのですね。で、そこのモザイクというのが、、、


2019040121_聖マリア教会のモザイク

2019040122_聖マリア教会のモザイク

2019040123_聖マリア教会のモザイク
聖マリア教会のモザイク

これですよ。なにこれ凄ない?


2019040124_聖マリア教会のモザイク
聖マリア教会のモザイク

何か文言も刻まれていますね。地球の歩き方先生から引用しますと、これはラテン語で「聖なるマリアを求めるならば、キリストを求める ならば心を清め、あらためなさい」と書かれているのだとか。

ちなみに上下がこの向きで合っているかも怪しいです。ラテン語とか急に言われても。


2019040125_マダバ考古学公園
マダバ考古学公園

敷地の奥の方まで行くと、妙に新しい建物が並んでいました。


2019040126_マダバ考古学公園
マダバ考古学公園のモザイク

いちおうその辺りにもモザイクが展示されていたのですが、もしかしたらこの辺は入ったらあかんエリアだったかも知れません。


2019040127_マダバ考古学公園
マダバ考古学公園のモザイク

こういう遊び心好きですよ。うん。





2019040129_マダバ博物館
マダバ博物館

続いてはこちらのマダバ博物館

かなり奥まったところにあって、通りにある看板を見逃すと辿り着かないんじゃないかと思いました。

さっきの入場券で入れます。


2019040130_マダバ博物館
マダバ博物館

いちおう博物館なので、ヨルダンの考古資料的なものも展示はされています。まぁ「ある」ってだけです。

ここも結局見るべきものは、、、


2019040131_マダバ博物館のモザイク

2019040132_マダバ博物館のモザイク

2019040133_マダバ博物館のモザイク

2019040134_マダバ博物館のモザイク

2019040135_マダバ博物館のモザイク
マダバ博物館のモザイク

モザイクなんですよね。

さっきの考古学公園のものに比べるとデザインが簡素ではありますが、それでも大きさといい保存状態といいなかなかのもの。6世紀ごろのものだそうです。

これ、ここにあった民家から発見されたのだそうで、移動もさせられないのでそのままここに博物館作っちゃったって感じみたいですね。どうりで博物館とするには変な立地だと思ったぜ。





2019040136_マダバの道端
マダバの道端

次の目的地に向かっている途中で発見した教会跡。


2019040137_マダバの道端
教会跡のモザイク

もうモザイクも普通に屋外に放置されちゃってますね。ほんとどこにでもモザイクがある街だな。





2019040138_12使徒教会
12使徒教会

続いてはこちら。12使徒教会です。

ここも共通券で入場可。


2019040139_12使徒教会
12使徒教会

ここも元の教会の基礎部分しか遺っておらず、おそらくこの上屋は別に建てられたものなのではないでしょうか。

ガランとした空間の床一面にモザイクが施されています。


2019040140_12使徒教会のモザイク

2019040141_12使徒教会のモザイク

2019040142_12使徒教会のモザイク

2019040143_12使徒教会のモザイク
12使徒教会のモザイク

動物や植物がモチーフのモザイクで可愛らしいですね。





2019040151_マダバ
マダバ土産物屋

次へと歩いている時に見つけた土産物屋の貼り紙。

読めないけどたぶん「中国人は半額!」だと思う。半額て。

まぁ確かに街なかを歩いていると中国人っぽい人が多いですよ。ヨルダンはビザ緩いのかな?





2019040144_マダバ考古学公園Ⅱ
マダバ考古学公園Ⅱ

最後はこちら。マダバ考古学公園Ⅱ。ほら、中国人っぽい人いるでしょ。

実はこれ、マダバ考古学公園のすぐお隣にあったのですが、最初どれのことだか分からなくてスルーしてしまったのですよね。

ここも共通券で入れるのですがー、、、


2019040145_マダバ考古学公園Ⅱのモザイク

2019040146_マダバ考古学公園Ⅱのモザイク

2019040148_マダバ考古学公園Ⅱのモザイク

2019040147_マダバ考古学公園Ⅱのモザイク

2019040149_マダバ考古学公園Ⅱのモザイク

2019040150_マダバ考古学公園Ⅱのモザイク
マダバ考古学公園Ⅱのモザイク

チケットをもぎったおっさんが勝手にガイドを始めて、あれが何だ、これがどうだとひとしきり喋った後で「じゃあチップを寄越せ」となって結局金がかかりました。

チケットの確認から、順路を案内するだけかのごとく呼びつけてからの勝手にガイド。実にスムーズな流れでした。

こういう勝手にガイド野郎、別に頼んでもないことを勝手にやったクソに金を払いたくなど無いのですが、実際ガイドというサービスを受けてしまっているのも事実であって、いつも対処に困りますね。とりあえず「じゃあチップ…」と口に出した瞬間にこいつの頭に隕石でも落ちてくればいいのにと思っています。

最終的に「もう1回好きに見て回っていいんだぞ」とか言い出して、おまえのそのサングラスを眼窩にめり込ませて二度と「白色」というものを拝めないようにしてやろうかと思いましたが今回に限り見逃してやりました。





最後の最後で変なのに当たってしまってちょっと残念でしたが、全体的にはまぁ良かったんじゃないでしょうか、マダバ。


あとは宿に帰ってシャワーを浴びてゆっくり、、、。





あ、湯が出な、、、違う。湯は出てる。水が出てない。あっつい!





えぇ…。お湯が出ないシャワーならくさるほど知ってるけど、逆にお湯は出てるのに水が出ないとかある?

それ水シャワーより悲惨やで。だって水は冷たいの我慢すれば浴びれるけど、水で薄められないお湯が出てきたら浴びられないやん。火傷するで。


どうも状況的に、他の宿泊者のシャワーの時間にバッティングしたらしく、貯水タンクの水が無くなったみたいです。

それは、、、設計ミスだろう、、、。


結局、宿のスタッフの部屋(オーナー一家が住んでる下階の部屋)でシャワーを借りて事なきを得ました。

得ましたが、残念なアンマンから逃げるためにマダバに来たはずなのに、これちょっと雲行き怪しくなってきてるんじゃないですかね。。。しばらく滞在予定なんですけど大丈夫かなぁ。。。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.06.02 | ヨルダン | コメント: 2 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ウム・アル=ラサス」に行ってきた

【1079日目】マダバ(2019年4月2日(火)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





ヨルダンの観光地というとまぁまずはペトラですよね。あの世界一入場料の高い世界遺産として有名なやつ。

それはまぁこれから行くんですけど、もうひとつありますよね。ヨルダンと言えばな観光地。



そう、死海です。



死海

死海は、アラビア半島北西部に位置する塩湖。西側にイスラエル、東側をヨルダンに接する。湖面の海抜はマイナス418mと、地表で最も低い場所である。

海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海の湖水は約30%の濃度を有する。1リットルあたりの塩分量は230gから270gで、湖底では428gである。この濃い塩分濃度のため、湖水の比重が大きくなり、結果、浮力も大きいので、人が死海に入って沈むことは極めて困難である(ただし、慌ててもがくなどして大量の水を飲んで溺死することはある)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






世界で最も標高の低い地表でもある死海。

流入してくる水分量より蒸発していく水分量の方が多く、そのため塩分濃度が極端に高いことで知られています。その塩分濃度の高さは、よく湖面に浮いたまま新聞を読んでいる人の写真などで紹介されますね。

正直、突き詰めるとあれってただのビーチリゾートなんですよ。しかも遊泳禁止の。

ぼくビーチもリゾートもほんとに興味ないのですよね。行ってどうしたらいいの?みたいな感じで。

なのであまり行こうという気にはならなかったんですが、やっぱりヨルダンまで来ておいて行かないのもどうかと思ったので、重い腰上げて行ってみることにします。まぁ死海に関しては行ってやることありますしね。浮けばいいんでしょ。浮けば。












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2019040201_マダバ
マダバ

というわけでマダバから死海に向かいたいと思います。


個人的には死海にはイスラエル側から行くことをオススメします。

理由としては、イスラエル側のほうが行き方が簡単。エルサレムからバス一本。あとビーチが無料です。

対してヨルダン側はなんせアクセスが悪い。さらにビーチが有料。


アンマンビーチ

ヨルダン側のビーチはこのアンマン・ビーチというのが有名なのですが、ここ入るだけで20JD(3,000円ぐらい)かかるんですよね。ちょっと浮くだけなのに。

と言っても、ぼくはもうすでにイスラエルは出国しちゃっているし、ヨルダン側から行くしか無い。



2019040202_マダバ→死海
マダバから死海へ

マダバから死海へ行こうとすると、まずアル・ラーマという交差点まで行きます。

そこで死海方面行きのミニバスなりタクシーを拾うというのが、まぁ某ガイドブックにも書かれている行き方。

というわけでマダバ市内でそっち方面へ向かうミニバスを探します。

が、ガイドブックに「そっち方面行きのミニバスが出る」と書かれている地点には、そのような車の影も形もありません。数台のタクシーが停まっているだけ。

近くにいた警官にたずねてみるも、何をトチ狂ったのかそこに停まっていたタクシーに声を掛け始めたのでまったくダメでした。タクシーに聞いたって「ミニバス?そんなもの無いよ。おれの車に乗っていけ」と言うに決まっているじゃないですか。

まぁせっかく呼んでもらったので警官の顔を立てる意味でもいちおう尋ねてみますかね。アル・ラーマに行くミニバスはありますか?



タクシー「ミニバス?そんなもの無いよ。おれn





2019040203_マダバ郊外
マダバ郊外

発着場所が変わっている、バスターミナルからそっち方面へ向かう何かが出ている、などの可能性を考慮し、アル・ラーマの方向へ向かって少し郊外へ移動してみました。

マダバ市内のどこから出ていようが、どういうルートを通っていようが、アル・ラーマに向かうにはここを通らざるを得ない、という場所です。

そこには何やらバス停らしきものがあり、近くにあったショップのおっさん達に聞き込みをしたところ、確かにここをアル・ラーマ方面へ向かうミニバスが通るとのこと。

あとは果たしてどの程度の頻度でミニバスが出ているか、という話なのですが。。。。。












1時間待ってみたけど来ないので諦めました。





もちろんその間にたくさんタクシーやシェアタクシーが通りがかったんですけどね。

そしてだいたいみんな「どこいくの〜」「乗ってくか〜」と尋ねてくださるのですけどね。

行き先を告げて値段を尋ねると、もうびっくりするぐらい高いんですよね。まぁタクシーってそんなもんなんだけどさ。だからミニバスに乗ろうとしているんだけどさ。


調べた感じだとアンマンからなら死海までバス1本で行けるみたいなんですよ。

そうすると、どう考えてもバスでアンマンまで行き、乗り換えて死海に行ったほうが圧倒的に安いのです。まぁ圧倒的に時間はかかるんですけど。

これは大人しくアンマン経由で向かった方がいいな、と。そういう結論に達しました。


なんかマダバに来た意味が無くなってしまいましたねー。死海行くのにアンマン経由しないといけないとか。

まぁいちおう言い訳させていただきますけどもね?

今日行きたかった死海のアンマン・ビーチなんですけど。

住所で言うとマダバ県なんですよね。

マダバ県というとつまりぼくが今いるここのことで、そしてマダバというのはその県庁なんですよ。





県内のどこかに行くのに県庁から県外を経由して行かないといけないとか普通思わないでしょ?





そこは道あるべきだろ。そして交通機関が走っているべきだろ。なんのための県庁なんだよ。

もうこういう地図を読む時のセオリーが通用しない国ほんとめんどくさい。











2019040204_マダバのバスターミナル
マダバのバスターミナル

はい。今日はもう死海に行くのをやめました。今からアンマン経由で〜とやっていると遅くなりすぎる気がするので。

かと言ってまだ昼前なので帰るにも早すぎる。

というわけで行き先を変更することにしました。これから向かうのはウム・アル=ラサス。世界遺産に登録されている遺跡です。



ウム・アル=ラサス

ウム・アル=ラサスは、ヨルダンにある遺跡。ラサス地域の遺跡とも訳される。2004年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)へ登録。

ウム・アル=ラサスは、ローマ帝国の占領時からイスラム教の王朝が支配した3世紀末から9世紀に都市を形成していたと考えられる。最初は、ローマ軍の軍事基地であったといわれている。ローマ時代のキリスト教会跡がいくつか残る。中でも聖ステファノス教会の正方形をした塔と内部にすばらしいモザイクの床が残っている。ウム・アル=ラサスの発掘はほとんど行われていない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






ここもモザイクが有名な遺跡です。

マダバからこの遺跡のある街行きのミニバスが出ていて、それに乗れば30分ほどで着くそう。

まぁお昼から行くにはちょうど良さそうな距離感なんじゃないですかね。











まぁ1時間経ってもバスが発車しないんですけどね。





もうほんとこの満席にならないと発車しないシステムなんとかならないんでしょうかね。

ミニバスとは言え20人ぐらいは乗るんですよ。あと数名埋まるのを待つために残りの十数名がただただ車内で待機しているんですよ。これ時間がもったいないって思う人は現地にいないんでしょうか?これが普通になっちゃってるのでしょうかね?普通すぎて疑問にも思わないと?



結局2時間ほど待ってようやく発車。もうすでに13時半。

片道30分とのことだから現地に着くのは14時ごろ。そして某ガイドブックによるとマダバに戻る最終バスは15時半ごろとのこと。現地滞在可能時間は1時間ちょっとというところ。足りるのかそれ?

死海諦めからのいい感じの目的地に変更の流れ、我ながら秀逸と思ってたのにどうしてこうなった…。





2019040205_ウム・アル=ラサス
ウム・アル=ラサス

結局現地に到着したのは14時20分。

降りる際に運転手さんに帰りのバスの時刻を尋ねてみると、やっぱり15時半ぐらいだとのこと。

時間ちょうどに来るのは怖いから少し余裕を持って戻る必要があるとして、じゃあ遺跡見学に費やせる時間は1時間無いぐらいしかないじゃないですか。ジーザス。


2019040206_ウム・アル=ラサス

2019040207_ウム・アル=ラサス
ウム・アル=ラサス

なんか作ってみたもののオーバースペック過ぎて使いこなせません感がビンビンに出ている遺跡入口の建物。

ここにビジターセンターが入っており、そこで入場料を徴収されました。3JD(450円ぐらい)。

某ガイドブックには入場無料と書かれていたんですが、まぁ古い本だから仕方ないですね。

ちなみにこの建物を通らなくても遺跡には入ることが出来て、そこを通れば入場料を払わなくてもバレない気がします。

別にタダで入れますよって紹介しているわけじゃないですよ。いい大人なんだから500円ぐらい払ってください。ぼくが言いたいのは、そんな抜け道が簡単に見つかるようになっている運営側の雑さに問題があるんじゃないかって話です。正直に入場料払っている人がバカみたいじゃないですか。



2019040208_ウム・アル=ラサス

2019040209_ウム・アル=ラサス
ウム・アル=ラサス

さ。時間がないのでさっさと見学をしてしまいましょう。

と言っても見た感じ何もないんですけどね。なんですかここは。原っぱですか?


2019040210_スターティング・ポイント
スターティング・ポイント

あぁ、なんか丘の上に「スターティング・ポイント」と書かれた看板が立ってますね。とりあえずあそこまで行けってことね。


2019040211_スターティング・ポイントから

2019040212_スターティング・ポイントから
スターティング・ポイントから

看板まで登ってくると、確かにあちらの方に遺跡らしきものを視界に捉えました。

あの2枚目左側に写っている屋根のかかっている建物がメインのやつかな?あそこにはああやって保護しないといけないようなものがあるってことですもんね。

じゃあアレを最終目的地にしつつ、遺跡内部をうろうろしてみることにしましょうか。



2019040213_ウム・アル=ラサス

2019040214_ウム・アル=ラサス

2019040215_ウム・アル=ラサス

2019040216_ウム・アル=ラサス

2019040217_ウム・アル=ラサス
ウム・アル=ラサス

地球の歩き方によると、村ひとつがまるごと廃墟になった遺跡とのこと。

城壁らしきものから家屋らしきものまで、確かに村ひとつと言われてもおかしくない量と範囲です。なかなか広い。


2019040218_ウム・アル=ラサス内の教会

2019040219_ウム・アル=ラサス内の教会

2019040220_ウム・アル=ラサス内の教会

2019040221_ウム・アル=ラサス内の教会
ウム・アル=ラサス内の教会

遺跡内にはたくさんの教会跡があります。

いちおうそういうのには看板が立ってますね。まぁ名前以外の情報は皆無なんですけどもね。


2019040222_ライオン教会
ライオン教会

そんな教会のうちのひとつ、ライオン教会。ここだけ人が集まっていました。何やってるんでしょうか。


2019040223_ライオン教会
ライオン教会

どうやらここでお仕事されているグループと、観光客グループがこの遺跡についてディスカッションしている様子。

見てもいいけど入らないでねーと注意されました。

なんの作業しているのかな?保護か修繕か、はたまたただの調査なのか。


2019040224_ライオン教会のモザイク

2019040225_ライオン教会のモザイク
ライオン教会のモザイク

確かにここの教会はモザイクが遺っていますね。祭壇の辺りのはなかなか見応えありそうな雰囲気です。

Wikipediaによると、この遺跡はまだほとんど発掘が進んでいないとのこと。こうやって徐々に整備されていくんですね。お仕事頑張ってください。



2019040226_聖ステファン教会
聖ステファン教会

というわけで、やっぱりこの上屋をかぶったコレがここのメインのようです。聖ステファン教会という名前だそう。

早速中に入ってみましょう。


2019040227_聖ステファン教会
聖ステファン教会

ふーむ。教会跡地をまるっと上屋で覆いました、って感じですか。

ぱっと見特別な感じはしないんですが。。。教会内を通るような通路が整備されていますね。あそこまで行けばすごいものが見られるのかな?



2019040228_聖ステファン教会のモザイク

2019040230_聖ステファン教会のモザイク
聖ステファン教会のモザイク

あらすごい。本当にすごい。びっくりした。


2019040229_聖ステファン教会のモザイク

2019040231_聖ステファン教会のモザイク

2019040232_聖ステファン教会のモザイク

2019040233_聖ステファン教会のモザイク

2019040234_聖ステファン教会のモザイク

2019040235_聖ステファン教会のモザイク
聖ステファン教会のモザイク

いやこれほんと、保存状態が良いとかじゃなくて、ほとんどそのまま遺ってるんじゃないでしょうか?

これだけの大きさで、かつこのデザインの細やかさのものが、この程度で遺っているというのは特筆ものだと思うんですが。え、なんでこここんなマイナーなの?


2019040236_聖ステファン教会のモザイク

2019040237_聖ステファン教会のモザイク
聖ステファン教会のモザイク

あー、でもこの辺はダメージ受けてるな。

絵の部分だけピンポイントで消えてるから、後から来たイスラム教徒にやられたかな?


2019040238_聖ステファン教会のモザイク

2019040239_聖ステファン教会のモザイク

2019040240_聖ステファン教会のモザイク
聖ステファン教会のモザイク

隣にある別の聖堂の方はちょっと色が褪せちゃってるかな。それでも良く遺ってると思うけど。


2019040241_聖ステファン教会
聖ステファン教会

うん。これは見に来てよかったですね。死海行きのミニバス来なくてむしろグッジョブなんじゃないでしょうか。

さすが保護用にこんな上屋まで建てちゃっただけのことはある。


2019040242_聖ステファン教会
聖ステファン教会の見学用通路

あとこの見学用の通路。

屋根から吊る方式で床のモザイクに対して一切ダメージを与えないように、かつモザイクを見学しやすいように造られていました。ちゃんと考えられている。

まぁ結構古そうだし、あんまりたくさん人が来たらと想像するとちょっとアレなんですけど。一人で歩いてても結構揺れましたし。



2019040243_ひつじ
ひつじ

特に前情報も無かったし急遽思い立ってきたのですが、なかなかどうして来て良かったです。

まぁまだ発掘も進んでいないし、観光客もそれほど来ていないみたいですね。敷地内でひつじの群れが草を食んでいるぐらいですから。どっから入ったんだこいつら。え、柵とかないの?





2019040244_おひるごはん
おひるごはん

さてさて。15時半の帰りのバスを逃すわけにはいかないので、15時20分には遺跡前の道路でスタンバイしておきました。

そう言えばおひるごはんを食べていなかったので、近くにあった売店でポテチを買ってとりあえず腹に何か入れながら待ちます。というかこのポテチ中身少なすぎない?これ開けたばっかりでまだ食べてない状況ですよ?



2019040245_ミニバス
ミニバス

結局15時半にはミニバスは現れず、「あれ?これどうやって帰ろう?」という不安が脳裏をよぎった頃、すごいいい人アピールしてくるミニバスが通りかかったので乗せてもらいました。マダバまでは行かないので途中で乗り換えろとのこと。


2019040246_乗り換えポイント
乗り換えポイント

ここで待ってればマダバ行きのミニバスが通るから、と言って降ろされた場所。

料金を払おうとしたら「要らない」とのこと。いちおうマダバまで半分ぐらいのところまで来たんですけどね。もしかして営業中の車じゃなかったかな?どちらにしてもありがたいですね。


この交差点にあったお店の店員さんに話しかけられ、店員さんの写真を撮ったりしているうちにマダバ行きのミニバスがやって来ました。

店員さんがミニバスを停めてくれ、運転手に「この彼がマダバまで行きたいらしい」と伝えてくれ、


2019040247_水


最終的に餞別に水をいただいてしまいました。いやこれ商品、、、。



昨日の勝手にガイド野郎やちょいちょい現れるボッタクリ兄貴など、金が絡むとヨルダン人はダメだなと思っていたのですが、今日出会う人はみなさん親切でお優しいですね。やっぱり全員が全員悪いなんてことは無いですよね。

まぁ勝手にガイド始めてチップ寄越せと言ってみたり、ぼったくったりしなければそれでいいんですけどね?正規料金なら払いますのに。。。



2019040248_車窓から

2019040249_車窓から
車窓から

いわゆるステレオタイプな中東なイメージとは似ても似つかない、緑あふれる牧歌的な風景を車窓に眺めながらミニバスはマダバへと走ります。

いい季節ですねぇ。お花なんかも咲いてますし。まぁおかげさまで目と鼻がムズムズしているのですけどもね?



2019040250_マダバ
マダバ

そして無事にマダバに帰り着きました。





昨日に比べると出会う人がいい人ばかりで今日はいい日でしたね。

あとはシャワーが普通に使えると完璧なんだけど…。。。。。





…それはダメか。。。





まぁあんまり高望みしたらダメですよね。。。

普通に使えるシャワーが果たして高望みなのかはちょっとアレですけど。


というわけで明日は今日行けなかった死海に行ってきます。





たぶん。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.06.03 | ヨルダン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界一標高の低い場所「死海」に行ってみた

【1080日目】マダバ(2019年4月3日(水)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はもうアレですよ。行きますよ。死海というやつに。

詳しくは昨日書いたので割愛しますが、今日は一度アンマンまで出て、そこから死海に向かうルートで行きたいと思います。

ほんとマダバまで来た意味よ。。。












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2019040301_マダバのバスターミナル
マダバのバスターミナル

というわけでマダバのバスターミナル。アンマン行きのミニバスに乗り込みます。

また満席になるまで待つのか…と覚悟を決めて乗ったのですが、今回は満席になるのを待たずに発車しました。

この区間は途中で乗り降りする人が多いみたいなので、そのためかなぁなどと。



2019040302_車窓から
車窓から

昨日も書きましたけど、この時期のアンマン近郊は緑が多くとても良い季節です。

ただバスの窓が基本汚いので、開けていないと堪能できません。



2019040303_ムジャンマ・ジャヌーブ
ムジャンマ・ジャヌーブ

こちらが死海方面へ向かうバスが発着するバスターミナル、ムジャンマ・ジャヌーブです。

乗ってきたバスがアンマンのどこに向かうのか分からなかったので、途中のいい感じのところで降りて歩いてやって来ました。


ここからゴール・サーフィという場所へ向かうミニバスに乗ります。このミニバスは死海沿いの道を南下しているルートを走るので、その途中で降りちゃえば良いということですね。

アンマン・ビーチまでで2.05JD(300円ぐらい)でした。



1時間ほど走るとミニバスはアンマンのある丘陵地帯を抜け、、、



2019040304_死海
死海

死海沿岸の道路を走り始めました。あ、なんかもうちょっと暑い。



2019040305_死海
死海

アンマン・ビーチの最寄りでおろしてもらいます。

対岸にうっすら写っているのはイスラエルですね。



2019040306_アンマン・ビーチ
アンマン・ビーチ

そしてこちらが目的地のアンマン・ビーチ

もうほんとあっさり着いちゃいました。昨日のアレはなんだったのか。


2019040307_アンマン・ビーチの注意書き
入口脇の注意書き

入口の脇にはこのような注意書きが。

「潜るな」「遠くまで行くな」「顔に水をかけるな」「背泳ぎしろ」

知っての通り死海の塩分濃度って半端なくて、普通に海水だと思って泳いだりかぶったりしたら結構ガチで危ないらしいです。死海ではくれぐれも泳がないようにしましょう。


入場料20JD(3,000円)を支払って中へ。高ぇなぁ、まじで。

いちおうこの料金には「ビーチ使用」「プール使用」「シャワー利用」「更衣室利用」が含まれており、「ロッカー使用」「タオル」については別料金だとのこと。


2019040308_アンマン・ビーチ
アンマン・ビーチ

こちらが3,000円のアンマン・ビーチ。

まぁリゾート感出してますね。あくまでも「感」ですけど。


2019040309_アンマン・ビーチ
今ここ看板

今こんな低い所にいますよ、という看板。

ちなみに海抜−400mだからって体感でどうにかなることは無いです。普通です。あ、ちょっと暑いです。



更衣室で水着に着替えます。そう言えばサンダル持って来るの忘れたわ。致命的。

ロッカーを使いたいのだけどどうすればいいのかな?あ、お隣の方がロッカーを使っていますね。どうやって使うのか聞いてみましょう。


お隣の方「外にある窓口でお金を払うんだよ。そうしたら鍵をくれるからね」


なるほど。外にある売店っぽいところでロッカーの鍵をもらってこないといけないのですね。

ちなみに料金は1.5JD(280円ぐらい)。ただし最初デポジットの3.5JDを含む5JD(650円ぐらい)を支払います。鍵を返却すると払った5JDのうち3.5JDだけ返ってくるというシステムらしい。


というわけで無事ロッカーの鍵をゲットし、貴重品もしまうことができました。さてそれでは死海に…



新しく来た人「ねぇ、そのロッカーどうやって使うの?」


だばで「あ、外の窓口でお金を…」



ぼくが見てる限りこんなやりとりを3組ぐらいやってました。新しく来た人が先に来た人にロッカーの使い方を尋ね、次の人がまた前の人に尋ね、、、という感じで。

たかがロッカーを使わせるだけでここまで客に苦労させるとかオペレーション下手くそにも程があるんじゃないですかね。



2019040310_アンマン・ビーチ
死海

まぁそれはともかく死海です。死海のビーチです。

わーいビーチだビーチだ(棒)。

あの波打ち際に並べられたプラスチックチェアーが絶妙にリゾート感をぶち壊している気がするのは気のせいでしょうか。もうちょっとこう、、、あるでしょう。なんか横になれるタイプのヤツとかさぁ。


みなさんこのビーチ付近でぱちゃぱちゃやったり、あとは湖底の泥を体に塗ったりしています。なんかミネラルが豊富でお肌にいいとかなんとか。


まぁ来ちゃったし、3,000円も払ってるし、とりあえずぼくも中に入りましょうかねぇ。あんまり気は進まないんですけどねぇ。



ざぶ。


ざぶ。


ちゃぷちゃぷ。





…よっこいしょ。





ぷっかー。












やばいめっちゃ浮く。



なにこれめっちゃ浮く。







予想以上に浮きました。なにこれ不思議。ほんと浮く。えぇ〜沈まない〜。





2019040311_アンマン・ビーチ
だばでーon死海

あまりにも浮いてテンションもふわふわと上がったので、この旅行5年目にして始めて知らん人に写真を撮ってもらいました。もうこの写真のレアリティは半端ないですよ。なんせ本邦初公開ですからね。





はい終わり。

まぁ予想はしてたけど他にやることない。

一回浮けばそれで満足だし、そもそも長いこと浸かってたらよろしくないらしいですし。

とっととシャワー浴びて帰るか。宿のシャワーがてんでダメなので、ここでしっかり浴びて帰りたいところ。ちゃんとシャンプーまで持ってきてますからね。さーて、シャワーシャワー、、、











水やん。水シャワーやん。












えぇ?3,000円も施設使用料取っといて水なの?水シャワーなの?

何考えてるの?バカなの?こんなんテル・アヴィヴのビーチにはそこらじゅうに立ってるよ?そしてタダで使えるよ?

え、このシャワーを使うがために3,000円も払わされているの?




ぶっちゃけわざわざこのアンマン・ビーチまで来なくてもいいんですよ。死海なんかその辺から適当に入れるんだから。

ただ、このゴリゴリの死海の水に浸かってシャワーを浴びずに帰るというのが普通に無理なので、わざわざお金を払ってシャワーのあるビーチに来ているのですよ。





それが水シャワーですと???





仕方がないので水シャワーでさっぱりと体を洗い流し、もうとっとと帰る事にしました。

やれやれ。やっぱりイスラエル側で行っておくべきだったな。

とりあえず鍵を返却して…



窓口「お釣り無いからユーロコインでもいい?」





良くないですけど?





というかお釣り無いって何?

1.5JDの利用料にデポジットつけて5JD払え、みたいな料金設定にしてるのはそちらでしょう?

そんなクソ細かい料金設定にしている以上、たくさんの人に3.5JDをお返ししなくてはならない状況は想像に容易いでしょう?





お釣りが無いって何?





ダメだ。ほんとヨルダンダメだ。なぜこうもオペレーションが出来ないのか。

「ちょっと待ってくれたら小銭出来るから」と言うので待ってたのですが、その真意は「別の事務所に小銭を取りに行く」でもなく「どこかにお金を崩しに行く」でもなく、「他の客が細かいの持ってくるのを待つ」というぜんぜんダメな方法でした。ダメすぎてダメ。

結局ヨルダンの小額紙幣だけではお釣りを用意できず、なぜか米ドルを混ぜて返されました。まぁユーロコインよりは使いみちあるからそれでいいよ。





2019040313_アンマン・ビーチから帰ろう
アンマン・ビーチから帰ろう

さて。帰りましょうか。

帰りはアンマン経由じゃなくてマダバにダイレクトで帰りたいところ。

ただこの区間、行きはいいけど帰りは怖いということで知られています。

曰く、行きはアンマン始発のミニバスに乗って途中で降りればいいだけなので簡単なのですが、帰りはどっかから来るミニバスを停めて乗り込まなくてはならないわけで。

ここで重要なのは、ヨルダンのミニバスは満席になるまで発車しないシステムであるということと、何故か乗車人数はしっかり守るというルールが存在するということ。

満席になったらそれ以上乗せないのですよ。満席になるまで出ないくせに。

というわけで、ここでミニバスを待って、ミニバスが通りかかったとしてもだいたい乗れないということだそうです。


2019040315_アンマン・ビーチから帰ろう
死海沿いのショッピングモール

まぁ言うててもしょうがないし、ミニバスを待ちつつ道沿いを歩きましょう。

最悪あのショッピングモールとかでタクシーを拾えばなんとかなるでしょうし。




と思ってたら通りかかったタクシーに拾われました。

最初「マダバに行きたい」と言うとかなり高額な料金だったので尻込みしたのですが、「アル・ラーマまでなら3JD(450円ぐらい)でいい」というのでお言葉に甘えました。


2019040316_アル・ラーマ
アル・ラーマ

これが昨日マダバから最初に目指していた場所、アル・ラーマです。

マダバから来る道とアンマンから来る道、そして死海へ向かう道が合流する交差点です。確かにここまで来ることが出来ればどこに行くにもなんとかなる気がする。

あとはここでマダバ方面に向かうミニバスが通るのを待つばかり。



2019040317_アル・ラーマ
どうせ長丁場になるだろうしコーヒーをいただくことに



2019040318_ひまつぶし
どうせ長丁場になるだろうし無駄にお香を炊いてみる。効果は30分



2019040319_アル・ラーマ
やっぱり長丁場になりコーヒーもとっくに飲み終わったのでお店の少年が淹れてくれたお茶。浮いているハーブはその場で収穫してた



2019040320_ひまつぶし
予想通り何事も起こること無くお香の効果が切れました





2019040321_マダバ行きミニバス
マダバ行きミニバス

待つこと1時間半。

ようやく通りかかったマダバ行きのミニバスに乗り帰路へ。



2019040322_車窓から
車窓から

この区間はひとつ山を越えるのですがその山こそがネボ山。

あのモーセがなんかしたとかしないとかという山で、今その山頂には教会が…


2019040323_車窓から
ネボ山

建ってたでしょ?

今建ってましたよね?


2019040324_車窓から
車窓から

若干1時間走ってミニバスはマダバに到着。もう日が沈んでいるじゃあないですか。


30分滞在するために本当に丸一日かかってしまいました。

ちょっとコスパ悪すぎる観光地ですねぇ。



これは本当にアレなんですけど、死海に行くときはイスラエル側から行ったほうがいいですよ。まじで。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.06.04 | ヨルダン | コメント: 6 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

マダバからワディ・ムーサへ

【1081日目】マダバ→ワディ・ムーサ(2019年4月4日(木)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はマダバを離れてヨルダン南部の街「ワディ・ムーサ」へ向かいます。

2019040401_マダバ→ワディ・ムーサ
マダバ→ワディ・ムーサ


ワディ・ムーサって言うとアレですよ。ペトラ遺跡のあるところです。

まぁペトラについては明日詳しく書きます。今日は移動日。


ちなみにマダバからワディ・ムーサへの直通バスは無いらしく、一度アンマンへ出ると良いよ、と宿のおねえさんに教えてもらいました。ほんとマダバに来た意味…。












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2019040402_マダバのバスターミナル
マダバのバスターミナル

というわけでいつものバスターミナル。

昨日と同じくアンマン行きのミニバスに乗り込みます。

滞在3日中2日もアンマンに出るという、、、ほんとマダバに来た意味。





2019040403_アンマン行きのミニバス
アンマン行きのミニバス

アンマンからワディ・ムーサへ向かう直通バスは、お高いツーリストバスとローカルなミニバスの2種類。ただツーリストバスの方は毎日早朝の1本だけのため、マダバから来たぼくはローカルミニバス一択。

そのワディ・ムーサへ向かうミニバスは、昨日死海に行くために乗ったミニバスと同じくムジャンマ・ジャヌーブから出ています。

昨日はミニバスを途中で降りて歩いてムジャンマ・ジャヌーブまで行きました。今日も同じようにしようとミニバスの運転手さんに「ムジャンマ・ジャヌーブ行きたいのでその辺で降ろして」と言うと「このバスはムジャンマ・ジャヌーブ行きだよ?」と返されました。


2019040404_ムジャンマ・ジャヌーブ
ムジャンマ・ジャヌーブ

あらまぁ。本当にムジャンマ・ジャヌーブに着いちゃいましたよ。

もしかして昨日のミニバスもムジャンマ・ジャヌーブ行きだった?とすると昨日は無駄に降りて歩き損?


バスターミナル内をふらふら歩いていると、客引きがぱらぱらと寄ってくるので「ワディ・ムーサ」という単語に反応した人間に着いていきましょう。そこにお目当てのミニバスがあります。


荷物を乗せたらと料金を支払えとのこと。前払いとは珍しいな。お値段7JD(1,050円ぐらい)。

まぁきっと外国人料金なんでしょう。ぼくだけ車外で徴収するってことはそういうことなんじゃないですかね。

それでもツーリストバスよりはよっぽど安いし、ぼくはそもそも外国人料金というものに反対じゃないですし。


どうせ満席になるまで出ないので、今のうちにお昼ごはん用のお買い物をしたりおトイレ(有料)に行ったりしておきましょう。今日の移動はなかなかに長丁場っぽいのでね。


2019040405_ムジャンマ・ジャヌーブのトイレ
ムジャンマ・ジャヌーブのトイレ

まぁここのトイレはちょっと意味わからない場所に鏡がありましたのですけどね。

なんで用を足している時に自分の顔など眺めなくてはならないのか?

ヨルダンの水回りはちょいちょいおかしなところがあるんですよね。蛇口が高すぎたり奥すぎたり。素人が適当にやってるようにしか思えないんだけど、職人さんとかいないのですかね?





2019040406_ワディ・ムーサへ
ワディ・ムーサへ

おおむね1時間程度の待ち時間でミニバスは発車しました。

アンマン近郊は緑が多く景色もいいのですが、しばらく走るとこのような砂漠地帯に出ます。あとはひたすらこんな感じ。なにも面白くない。





2019040407_ワディ・ムーサ
ワディ・ムーサ

ちょっと山手に入った辺りで今日の目的地「ワディ・ムーサ」が見えてきました。


2019040408_ワディ・ムーサ
ワディ・ムーサのバスターミナル

無事にワディ・ムーサのバスターミナルに到着。3時間強の道のりでした。

あとは予約しておいた宿に迎えばいいのですが、この街はなかなかに坂道が多く、これちょっと歩いていくのは大変だな。。。



2019040409_宿の無料送迎車
無料送迎車

などと考えていると、ぼくが予約した宿の名前が車体に描かれた車がすいーっとバスターミナルに入ってきました。

聞くところによると宿泊者向けの無料送迎車だそうで。





ぼく到着する時間とか伝えてないんですけどね。





アンマンから来るミニバスが到着する頃合いを見計らってとりあえず毎回来ているのかなぁ?

でもミニバスって満席にならないと出ないから、到着する時間も見計らいようが無いと思うんだけど。。。

ミニバスの運ちゃんとよろしくやってるのかしら?



まぁなんにせよ、めんどくさい坂道をフル装備で登るという事態を回避できて何よりですね。





今回のお宿は日本人御用達の宿。

たまにここを日本人宿と呼んでいる方も見受けますが、日本人宿では断じて無いと思います。いろんな国籍の方がたくさん泊まっていますしスタッフも現地人です。

確かに日本人がよく来るのは間違いないと思いますが、それって単純にこの宿がこの街で1番安いからだと思いますよ。

まぁWi-Fiも早いし、時間制限があるとは言えシャワーもホットですし、何よりペトラ遺跡までの無料送迎やもろもろのサービスが充実しているという点が高評価の所以でしょうけども。まぁ要するにコスパがいいのですね。



移動日って移動をする日なので、移動を終えたらもう何もやる気が起きないのですよ。

あー、でも晩メシは食わないとなぁ。。。でも外に出るのもめんどくせぇなぁ。。。



2019040410_宿の晩ごはん
晩ごはん

というわけで、宿のお高いビュッフェ・ディナーをいただくことにしました。食べ放題。

ベドウィンという砂漠地帯の原住民スタイルのお料理らしいのですが、とにかくサラダの種類が豊富で、ここ数週間ケバブしか食ってないぼくとしては大満足な夕飯でした。高いけど。高いけど明日も食おう。ナスが美味い。





というわけで明日はヨルダンが世界に誇る巨大観光地「ペトラ遺跡」に行ってきます。

乞うご期待。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.06.05 | ヨルダン | コメント: 0 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

世界遺産の「ペトラ」に行ってきた

【1082日目】ワディ・ムーサ(2019年4月5日(金)のおはなし)





はいこんにちは。

どうもだばでーです。今日もよろしくお願いします。





今日はヨルダンを訪れる人はほぼ間違いなくここ目的だと思われる、そんな観光地「ペトラ」に向かいます。



ペトラ

ペトラは、ヨルダンにある遺跡。死海とアカバ湾の間にある渓谷にある。死海から約80km南に位置する。またペトラとは、ギリシャ語で崖を意味する。1985年12月6日、ユネスコの世界遺産(文化遺産)へ登録。2007年7月、新・世界七不思議に選出。

ペトラのある地は、自然の要塞であった。また西にガザ、北にダマスカス、紅海にも近く、中東での人や物の行き交う要衝の地でもあった。ナバテア人の首都、砂漠を移動していたキャラバン隊の中継基地であったと伝えられてきた。

立地条件の良さのため、紀元前1世紀ごろから、古代ナバテア人の有力都市として栄えた。ペトラの特徴として、スパイス交易の拠点機能と治水システムがあげられる。

完全な岩礁地帯であるので、農業には不向きであった。また雨が降ると、鉄砲水となって渓谷内を通過していった。ナバテア人は、ダムを作って鉄砲水を防ぎ、さらに水道管を通して給水設備を作り上げたことが分かっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





ということでね。

まぁ旅行者的には「世界一入場料の高い世界遺産」としても有名です。

いくらか知ってますか?












まぁ本文読んでもらったら分かりますよ。ほんと高ぇんですよマジで。値段設定考えたやつ絶対あたまおかしい。












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宿泊している日本人御用達の宿は、毎朝宿からペトラまでの無料送迎車を出してくれています。

直線距離だと大したことないんですが、いかんせん坂が多く道もまっすぐ歩けば着くわけでもないのでこのサービスはありがたいですよ。ぼくはついでにランチボックスまで頼んでしまいました。もうこの宿にどんだけお金落としているか分かりません。



2019040501_ペトラのビジターセンター
ペトラのビジターセンター

その無料シャトルに乗ってペトラまで。

あそこに見える建物がペトラのビジターセンターです。まぁ車だとものの10分とかです。


2019040502_ペトラのビジターセンター
ペトラのビジターセンター

セキュリティチェックを抜けてビジターセンターの中へ。

土産物屋やカフェ、レストラン、トイレに博物館なんかがあります。そしてあの驚愕のチケットオフィスもここに…。


じゃあチケット買いに行きますかねえ…。


チケット無いと入れませんもんねぇ…。



すいません。チケット1枚くださいな。












チケット売り「50JD(7,500円ぐらい)です」











50JD(7,500円ぐらい)。











7,500円ぐらい。











もうナメてますよねー。

どんだけ高かろうがお前らどうせ来るんだろ?ってのが透けて見えますよねー。

まぁ実際来てるんでまんまとしてやられてるんですけどね。

ちなみに2日券、3日券というのもあって、もちろんそっちの方がお得です。ぼくは1日券を購入しましたが。

あと人のブログでは「クレジットカードが使えない」と書かれていたのですが、ぼくが行った日はクレジットカードでも決済出来るようになっていました。ちょっと手数料取るみたいですが。

ねぇそれ規約違反じゃないの?そんだけ高額な入場料取っといてクレジットカード手数料を客側に負担させるとかどんだけガメついの?さすがアラビアの商人さんはやることがエゲツないですなぁ(煽)。





2019040503_ペトラ
ペトラ

はい。というわけでペトラに入場しました。

とは言ってもここはまだ入口も入口で、ここから先だいぶ歩かないといけません。とにかく広いのですよね。ここ。

ちなみにこの道沿いにはお馬さんがたくさん待ち構えていて、この先まで乗っていくことも出来ます。もちろんぼくは乗りませんけど。


馬使い「馬乗っていかないかい?利用料はチケットに含まれているよ」


そんなわけねーだろ。と思ってシカトしたのですが、チケットを見ると確かに入口付近のお馬さんはインクルードだと書かれています。まぁどうせ利用料はタダだけどチップを寄越せとか言うんでしょう。もうこの地で金の件で信用されると思うなよ?



2019040504_ペトラ
ペトラ

というわけで歩いて進みます。なんかすでにすごい光景ですよねぇ。


2019040505_ジン・ブロックス
ジン・ブロックス

2019040506_バーブ・アッシーク・トリクリニウムとオベリスクの墓
バーブ・アッシーク・トリクリニウムとオベリスクの墓

この道沿いにも周囲の岩を削って造られた人工物がちらほら。2枚目のやつなんかはオベリスクが建っていて、エジプトの影響なんかも垣間見えるとか。まぁ近いしね。



2019040507_枯川
枯川

この枯川にかかる橋まで来ると、いよいよそれっぽくなってきます。


2019040508_シーク
シーク

切り立った岩の間を抜けていく道、シークです。

ペトラというとこれなイメージがありますよね。無いですか?ぼくだけですか?


2019040509_シーク

2019040510_シーク

2019040511_シーク

2019040512_シーク

2019040513_シーク
シーク

高さ60〜100mにもなる断崖の間を通り抜けるおよそ1キロの道。

この奥にナバタイ人の王国の首都ペトラがあったわけですね。もうこんなに守りやすい地形はそうそう無いんじゃないでしょうか。そら首都のひとつやふたつ作るよね、って感じですね。


2019040514_シークと馬車

2019040515_シークと馬車
シークと馬車

そんな道を時折馬車が走り抜けていったりしてね。なかなか風情があります。まぁ場所によっては馬車一台でギリギリみたいな幅のところもあるのでわりかし危ないのですけども。

あとこの辺はこの馬車から排出されるうんこを掃除している方がいます。なのでシークに関しては意外と綺麗。


2019040516_シークの水利施設

2019040517_シークの水利施設

2019040518_シークの水利施設
シークの水利施設

このシークの壁の両サイドはずーっと続く溝が掘ってあるのですが、これは水道管の跡だそうで。

まぁどう見ても乾燥した地域ですし、水利は死活問題ですよね。


2019040519_シークのダム

2019040520_シークのダム
ダム

シークの奥の方のちょっと開けたところにあるこれらはダムだそうです。

もともとこのシークは天然の水の通り道らしいですね。そもそもペトラのある街の名前「ワディ・ムーサ」の「ワディ」とは「枯川」という意味らしくて。ここらの枯川は基本的には枯れてますが、時々水が流れることがあるのだそうで。

実際、去年あたりペトラで鉄砲水が出て観光客が帰れないみたいなこともありましたよね。あの時はシークが文字通り水路になってしまって大変だったようです。

昔から似たような事があったのでしょう。それらを上手く制御しようといろいろやっていたみたいです。この辺の苦労は世界中どこ行っても同じような感じですね。


そんなシークもこのダムを過ぎると終盤です。

いよいよアレが見えてくる頃なのですが…。



2019040521_アレ
アレ

お、見えましたね。


2019040522_アレ
アレ

アレですよ。ほら。アレアレ。


2019040523_アレ
アレ

そうそう。このね、ほら。アレよ。





2019040524_エル・ハズネ
エル・ハズネ

じゃーん。

おそらくペトラで最も有名であろう建築物、エル・ハズネ(宝物殿)です。インディー・ジョーンズのロケ地に使われたということで知られています。


2019040525_エル・ハズネ

2019040526_エル・ハズネ
エル・ハズネ

なかなかに大きく、そして美しい建物。

ただ残念ながら中には入れません。


2019040527_エル・ハズネ
エル・ハズネの地下室

地下室らしきものもありますがもちろん入れません。

ただ外観を眺めるだけの建物。


2019040528_エル・ハズネ
エル・ハズネ

それでも断崖に囲まれたこの空間は、ペトラの中でも最も人口密度の高い場所でした。やっぱりみんなコレ好きなんですね。



それでは引き続きペトラの散策を続けましょう。

このエル・ハズネが1番有名ではありますが、ペトラの中の立地的にはまだまだ序盤なのです。



2019040529_ファサード通り

2019040530_ファサード通り

2019040531_ファサード通り

2019040532_ファサード通り

2019040533_ファサード通り
ファサード通り

巨大な岩窟墓が並ぶファサード通り。


2019040534_ローマ劇場

2019040535_ローマ劇場
ローマ劇場

やっぱり出てきたローマ劇場などを横目に通りを抜けていくと。


2019040536_柱廊通り
柱廊通り

ここが首都であった頃の市街地、柱廊通りに出てきます。

この辺りがペトラ観光のメインスポットじゃないですかねー。


2019040537_大神殿
大神殿

こちらが柱廊通りに面して建つ、ペトラで最も大きな建造物「大神殿」です。


2019040538_大神殿

2019040540_大神殿

2019040541_大神殿
大神殿

ナバタイ人の神殿として紀元前1世紀に造られたという大神殿。


2019040539_大神殿
テアトロン

この綺麗に遺っている部分はテアトロンというものだそうです。


2019040542_大神殿
テメノスの床

2019040543_大神殿
漆喰

六角形の床材や、一部の壁には漆喰の装飾が遺っていました。


2019040544_大神殿からの眺め

2019040545_大神殿からの眺め

2019040546_大神殿からの眺め
大神殿からの眺め

大神殿からの眺めは各方面ともとても良かったですね。



2019040547_凱旋門
凱旋門

大神殿出てすぐ、柱廊通りの最後にあるのがこの凱旋門。往時はここに大型の扉がありこの先と隔てていたのだとか。

ちなみにこの門の先は聖域とされており、限られた人間しか入ることが出来なかったのだそうです。



というわけでキリが良いので今日はここまでにしましょうか。ブログの話ですよ。やっぱり流石にペトラ、写真の量も多いし1記事でやろうとすると長くなりすぎる気がするのですよね。

後編に続くー。





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今日もありがとうございました。




   
   

[ 2019.06.06 | ヨルダン | コメント: 8 | トラックバック: 0 | PageTop↑ ]

プロフィール

William Dabadie

Author:William Dabadie
名前:渡海大輔(トカイダイスケ)
年齢:33歳
性別:男
国籍:日本
紹介:世界一周してます。
   個人的な忘備録のつもり
   でだらだら書いています
   William Dabadieという
   名前ではありません。

あしあと

これまでの軌跡
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